pipensx一覧

GameGaz Daily 2026.8.20

●TwistedVoxelで、ハッカー集団のCYBERLEEKがSIEを始め大手ゲーム会社に対してゲームの予約は物理メディアに限定するのでなければ措置を講じると警告したと伝えていました。発売前に収益を得るならデジタルデータではなく物理的な商品を用意しろということのようです。

●VideoGamesChronicleで、ソニーとマイクロソフトが次世代機(PS6とProject Helix)を1000ドルという価格で販売すると販売台数がPS5とXbox Series X/Sの販売台数に比べて最大38%低下する可能性があるとの報告書を公開したことを伝えていました。日本円だと最低15万円からというコンソールになりますが、ハイスペックスマホよりは遥かに安いという評価でバカ売れしたりすることは…ないな。

●VGChartzで、XboxとIKEAがコラボしてXboxをテーマにした家具の発売を示唆する動画を公開したことを伝えていました。instagramで発表されました。テーブル?クッション?

●GBATempで、Osakana氏がレトロゲーム(ファミコン・スーパーファミコン・PCエンジン・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンス)をプレイでき、ステートセーブ/ロードにも対応した、ブラウザでプレイできるエミュレータRetroGame Masterをリリースしていました。Osakana氏はレトロゲーメディアのオサカナ店長です。

●Jordy氏がsemi-untethered(再起動すると元に戻るがPS5単体でJailbreak状態に復帰できる)なPS5 Jailbreakに成功した模様です。今日中にもリリースの予定がされています。現時点では5.50までですが、それ以降のファームウェアについては対策されていないかをこれから調べるそうです。

PS5 News:

Jordy managed to create a semi-untethered solution for jailbreaking through redis.

Its works like this: You bootup the console and it starts the jailbreak automatically without any user input needed.

For now up to firmware 5.50 but he is looking into higher firmwares.

[image or embed]

— Consolefacts (@consolefacts.bsky.social) 2026年8月19日 22:44

●PS5でJailbreak不要で起動するDoom移植版DooMC0reがリリースされる模様です。最新ファームウェアである13.60でも動作するそうです。

●GitHubで、itsPLK氏がPS5でWebkit exploitを使ったJailbreakをする場合第三者がホストするサーバーや自分でホストするサーバーに向けることなく完全にPS5だけで自己完結できるようにするps5-webkit-autoloader v0.3.1をリリースしていました。プレリリースから正式リリース版となりました。

●GitHubで、phantomptr氏がPCからPS5へアプリやHomebrewを転送する処理に最適化したことでFTPよりも高速に転送をすることができるWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティps5upload v5.3.3などをリリースしていました。Dockerイメージの修正などが変更点です。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updater v19.08.2026_18.35などをリリースしていました。

●GitHubで、drakmor氏が外部/内部ストレージにあるPS5の ゲームダンプをDumpRunnerや Itemzflowといった外部ツールを使わず自動的に検出してマウントしインストールすることができるペイロードShadowMountPlus 1.7alpha8をリリースしていました。ゲームプロセスの引継ぎの修正などが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.48rをリリースしていました。roms_paths.txt読み込みの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、NookieAI氏がPS1 / PS2 / PSP / PS3 / PS4 / PS5 / PS Vitaのゲームライプラリをネットワーク経由でコピーやムーブ、リネームなどの管理することができるWindows/Linux/macOS(pple Silicon + Intel)で動作するユーティリティとコンソール向けペイロードkura v1.6.48をリリースしていました。転送した際正常なゲームデータが不完全なデータに置き換えられないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、SJK132氏がPS Vita TVのUSBポートに接続したUSBサウンドカードやUSB DAC、USBヘッドフォンドングルから48kHzステレオで音声出力することができるカーネルプラグインuac-pstv-host v1.0.1をリリースしていました。

●GitHubで、unveroleone氏がPS Vitaのセーブデータをセルフホストのサーバーに手動でアップロードやダウンロードを行うことで別のVitaとセーブデータを同期させることができるPS VitaおよびWindows/Linux/macOS/Android向けユーティリティvita-save-sync v0.1.8をリリースしていました。

●GitHubで、falkenhawk氏がPS VitaのVitaとPSPのセーブデータをGoogleドライブと同期させ、バックアップ/リストアすることができるユーティリティVita Save Keeper v1.4.0-test2などをリリースしていました。バックアップ圧縮のテストビルドです。

●GitHubで、rmrf404氏がNintendo Switch向けのXbox Cloud Gaming (xCloud)クライアントgreen-nx v1.0.30pre8をリリースしていました。ストリーミングの途中でコントローラーが反応しなくなってもアプリを閉じなくてもZL + ZR + 上ボタン長押しでコントローラーを再登録して10秒以内にボタンを押すことでセッションを再接続できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏が Nintendo SwitchでのゲームチートツールBreeze beta112.00などをリリースしていました。Unityフィールドビューパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector (NXThemesInstaller) 3.0.1をリリースしていました。アプレットアイコンリプレイス時に誤ったパッチを使用してしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、i3sey氏がNintendo Switch向けのBitTorrentダウンロードマネージャーおよびパッケージインストーラーアプリケーションpipensx 1.4.0をリリースしていました。Real-DebridをTorBoxのTorrServerに連携させたことなどが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がNintendo GBA向けのNeoGeo PocketエミュレータNGPGBA v0.6.0をリリースしていました。設定/状態のセーブ/ロード機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がNintendo DS向けのNeoGeo PocketエミュレータNGPDS v0.6.0をリリースしていました。devkitARMからBlocksDSへ移植し、バイナリサイズを縮小したことが変更点です。

●GitHubで、flyinghead氏がアーケードゲーム基板のNaomi、Naomi 2、Atomiswaveにも対応したマルチプラットフォーム(PC、iOS、AndroidとNintendo Switchに対応)向けドリームキャストエミュレータFlycast v2.7をリリースしていました。マルチスクリーンのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームのkivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.22.5-pacing-testをリリースしていました。Linux arm64の欠落していたコアを除外したことなどが変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.3.7をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.523をリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-08-19-0deda5eをリリースしていました。

●GitHubで、ARMSX2 TeamがPCSX2をベースにしたARM64プラットフォームWindows/ Linux/ macOS/ iOS/ Android向けのオープンソースPS2エミュレータARMSX2 nightly 20260819 (7f0ae7a6c6)をリリースしていました。


GameGaz Daily 2026.8.12

●PlayStation.Blogで、日本時間8月18日(火)午前11時から『Phantom Blade Zero』特集の「State of Play」を放送すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、特別デザインのPlayStation5 デジタル・エディションと、同デザインDualSense ワイヤレスコントローラー、『Marvel’s Wolverine』のゲーム本編プロダクトコードをセットにした「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」を9月15日(火)より数量限定で発売すると発表していました。DualSenseとノーマルモデル向けのカバーも単体販売されます。
なぜか「PlayStation5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション」はAmazon専売ですが、それ以外は全国のPlayStation取扱店にて購入できます。
価格は
・PlayStation 5 デジタル・エディション “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 96,980円(税込)
・DualSense ワイヤレスコントローラー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 12,480円(税込)
・PlayStation 5用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円(税込)
・PlayStation 5 Pro用カバー “Marvel’s Wolverine” バトルイエロー リミテッドエディション 9,980円 (税込)
です。

●NintendoEverythingで、Nintendo Switch 1とSwitch 2がインドネシアで2026年12月から正式に発売開始することが発表されたと伝えていました。インドネシアではこれまでswitch1/2を手に入れるには並行輸入品購入という形だったそうです。ただし発売時点でインドネシア向けのeショップは用意されません。

●IGNで、Nintendo Switch 2のゼルダの伝説40周年記念モデルのコンソールとProコントローラーの写真が流出したことを伝えていました。ブラジルのゲーム情報サイトUniverso NintendoのオーナーであるNecro Felipe氏の投稿で、独自の情報源から得た情報とのこと。

●GitHubで、ItsBlur氏がPS5でブラウザベースのファイルマネージャーを起動することができるペイロードBFpilot v0.4.4をリリースしていました。

●GitHubで、itsPLK氏がPS5でWebkit exploitを使ったJailbreakをする場合第3者がホストするサーバーや自分でホストするサーバーに向けることなく完全にPS5だけで自己完結できるようにするps5-webkit-autoloader v0.2.0をリリースしていました。

●GitHubで、nexgen999氏がPS5をJailbreakするために必要なツールをまとめたPS5-Super-PLDMGR-Auto-Updaterをリリースしていました。

●GitHubで、seregonwar氏がPS4とPS5のHomebrew開発者向けにプロセスの調査やメモリ分析やスキャン、チートトレーナーのワークフローなどのメモリデバッグ作業をWindows/Linux/macOSで行うことができるユーティリティMemDBG nightly [2026-08-11-gc49fa7c]などをリリースしていました。

●GitHubで、Irfanlesnar氏がOpen PS2 LoaderベースのPS2ゲームランチャーPS2 Launcher v4.0.0をリリースしていました。仮想マルチタップ機能で最大4プレーヤーまでをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、josephinoo氏がPS VitaでHomebrewカタログデータベースVitaDBtoo-dbのカタログをブラウズしてパッケージをインストールすることができるユーティリティVitaForge v0.1.1をリリースしていました。VitaのネイティブIMEに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、gsh337氏がWindows XPライクなPlayStation Vitaテーマpsv-winxp-extended-theme v01.12をリリースしていました。FlycastなどのHomebrewアイコン追加などが変更点です。

●GitHubで、zortos293氏がNVIDIAのクラウドゲーミングサービスGeForce NOWのNintendo Switch向けクライアントOpenNOW Switch v0.0.7をリリースしていました。ストリーミングジッターとフレームロスの軽減などが変更点です。

●GitHubで、rmrf404氏がNintendo Switch向けのXbox Cloud Gaming (xCloud)クライアントgreen-nx 1.0.29pre5などをリリースしていました。Xboxボタン設定の改善などが変更点です。

●GitHubで、i3sey氏がNintendo Switch向けのBitTorrentダウンロードマネージャーおよびパッケージインストーラーアプリケーションpipensx 1.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、TheWizWikii氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱し設定済み状態で簡単に使えるようにしたオールインワン詰め合わせセットNS-CFW-Packs 22.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、DomazinUS氏がNintendo Switch向けのTwitchクライアントtwiNX v0.9.1をリリースしていました。

●GitHubで、jiraiya78氏が Nintendo SwitchでRetroArchからレトロゲームを起動するためのフロントエンドNXStation v0.2.2などをリリースしていました。Y menuでゲームマニュアルを表示できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Michele-3ds氏がNintendo 3DS向けのくつろぎをテーマにしたクロックユーティリティOceanClock 1.01をリリースしていました。メイン画面にタップ可能なアラームセット/ タイマーのインジケーター追加などが変更点です。

●GitHubで、czyrustuazon氏がMP3、FLAC、OPUS、WAV、BRSTM形式などをサポートしFTPで曲を追加したりタッチ操作にも対応した3DS向けミュージックプレーヤーSZMY V1.1.2をリリースしていました。シャッフルとデリートの不具合修正などが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphin 2606aの開発進捗状況を公開していました。セキュリティパッチとWiiのステートセーブなどについて書かれています。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/ GameCube向けのファミコンエミュレータFCE Ultra GX 4.0.1をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、 dborth氏がニンテンドーWii向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GX 5.0.2をリリースしていました。RGB555への切り替えなどが変更点です。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/GameCube向けのGBA/GBC/GBエミュレータVisual Boy Advance GX 3.0.1をリリースしていました。GBAゲームの新しい動的リコンパイルコアの実装などが変更点です。

●GitHubで、FluBBaOfWard氏がNintendo GBA向けのAtariの携帯ゲーム機LynxエミュレータLodjurGBA v0.1.5をリリースしていました。HTMLビルダーの追加などが変更点です。

●GitHubで、nateynaate氏が Nintendo Wii向けの Game Boy / Game Boy Color / Game Boy AdvanceエミュレータmGBA-GX ver1.2.1をリリースしていました。50hz/576iのタイミング修正が変更点です。

●GitHubで、doublegate氏がエミュレーションの精度を最優先としてRustで書かれたファミコンエミュレータRustyNES v2.3.2をリリースしていました。

●GitHubで、skyfloogle氏がNintendo 3DS向けの3D表示をサポートしたVirtual Boyエミュレータred-viper v1.3.2をリリースしていました。『ZERO RACERS』のパフォーマンス改善などが変更点です。

●GitHubで、JRickey氏が Nintendo64『Super Smash Bros.』(『大乱闘スマッシュブラザーズ』のUS版NTSC-U v1.0と日本版をデコンパイルしたssb-decomp-reをベースにAIを全面的に利用してWindows/ Linux/ macOS/ Androidに移植したBattleShip v1.6をリリースしていました。

●GitHubで、sashkinbro氏がPCSX2をベースにしたAndroid向けのPS2エミュレータEmuCoreX v0.3.3をリリースしていました。EmuCoreXハブの追加などが変更点です。

●GitHubで、drpetersonfernandes氏がエミュレータで起動するROMを管理し、リストから選んで指定したエミュレータで起動させることができるWindows向けユーティリティSimpleLauncher release5.6.1をリリースしていました。GitHubに接続できない場合セカンダリーサーバーへアップデートチェックにいくようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation v0.1-11609duckstation Latest Preview Buildduckstation Latest Rolling Releaseをリリースしていました。CDイメージのnon-mode2/rawセクター読み込みのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Nmzik氏がWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPS5 2026-08-11-7a40dadなどをリリースしていました。

●GitHubで、Coder787-source氏がKytyPS5をベースにしたWindows/Linux/macOS向けのPS5エミュレータKytyPlus v2.5をリリースしていました。FSR 1.0アップスケーラーの組み込みなどが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2026-08-11-05302afをリリースしていました。

●GitHubで、emukidid氏がWii/GameCube用ニンテンドー64エミュレータCube64 / Wii64 1.4.3をリリースしていました。一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 8c98ef0_canary_experimentalなどをリリースしていました。