Mail Patcher一覧

GameGaz Daily 2025.12.31

●Insider Gamingで、AI需要によってメモリの価格が高騰している影響で現行世代のコンソールが値上げされる可能性があり、更に次世代機の発売も遅れる可能性もあると伝えていました。需要に対応するためメーカーが設備投資をしてメモリの生産量を増やすことで価格高騰が落ち着き値段が下がる可能性はありますが、数年後と見られていた次世代コンソールの場合はメモリ価格の上昇を受けて想定外の本体価格設定となる恐れも出てきています。

●wccftechで、サードパーティの開発者がNintendo Switch 2の開発機を手に入れられない状態になっていた問題について現在はほぼ解決したと伝えていました。Nintendo Switch 2がSwitchのバージョン2.0という立ち位置になったことからSwitch 2開発機を入手したいと考えた開発スタジオが多すぎたことが開発機配布が遅れた要因だったようです。

●Xで、notnotzecoxao氏がPS4のPlayStation Vueの脆弱性(ハック可能なことが発覚した海外向けのPS4のストリーミングテレビサービス)を利用したハックはlibkernel_sysのパーミッションを取得できるためBD-JBを利用せず13.00でpoopsploit(Poops カーネルexploit)を利用できると公表していました。BD不要のハックとなったことになります。

●GitHubで、theheroGAC氏がPS Vitaのテンポラリーファイルやキャッシュデータ、システムダンプデータを安全に削除してストレージスペースを空けることができるユーティリティPSV Cleaner 1.10をリリースしていました。インストール済みアプリのフォルダ(0:data/[TITLEID]、ux0:patch/[TITLEID]/、ux0:addcont/[TITLEID]/)チェックに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がSDカードにも対応したNintendo DS/DSi向けビデオプレーヤーRocketVideoPlayer v2.1.1をリリースしていました。動画のフレームレートをベースに画面のリフレッシュレートを調整できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がNintendo DS/DSi向けビデオプレーヤーRocketVideoPlayerでサポートしている専用フォーマット.rvidへ動画ファイルを変換するためのWindows向けユーティリティVid2RVID v1.5.1をリリースしていました。フレームレート設定追加などが変更点です。

●GitHubで、WiiLinkチームのnoahpistilli氏がWiiConnect24の代替サービスWiiLink(旧RiiConnect24)でメッセージをフレンドに送受信することができるWiiLink Mail Patcher (Mail-Patcher) v2.2.1をリリースしていました。動作しなかった一部Wiiに関するWiiConnect24アナウンスレコードの修正が変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadPS4 Pre-release-shadPS4-2025-12-30-954cc77をリリースしていました。

●GitHubで、Cpasjuste氏がPS4/Switch/PS Vita/Windows/Linux向けのマルチアーケード/ファミコン/スーパーファミコンエミュレータpEMU v7.1(pFBNEO / pGBA/ pGEN / pNES/ pSNES 7.1)をリリースをリリースしていました。pSNESでのテクスチャピッチ/ロック修正などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.284をリリースしていました。Saurian FrontとJammin’というプロトタイプ基板に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2025.12.26

●任天堂が、2026年1月中旬以降にマイニンテンドーストアで「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)」と「Nintendo Switch 2)多言語対応)」の販売を再開する予定だと公表していました。購入には一定の条件を設ける予定としていますが、条件については1月中に改めて案内するとしています。また2026年1月以降、マイニンテンドーストアでの「Nintendo Switch 2(日本語・国内専用)マリオカート ワールド セット」の販売はなくなることも発表されました。海外で伝えられていた噂の正式発表です。

●GitHubで、iMrDJAi氏がPS2のバックアップゲーム起動を可能にするPS4/PS5のexploit mast1c0reをエントリーポイントとしてPS5の1.00-10.20とPS4の5.00-12.50まで有効なカーネルexploitのLapse exploitを移植したLaps3c0re v1.02をリリースしていました。スタントアロンセープデータのサポートが変更点です。

●GitHubで、LightningMods氏がPS5でPS4のfpkgサポートやチートを可能にするHomebrew EnablerライクなことができるオールインワンペイロードetaHEN 2.5Bをリリースしていました。チートリポジトリソースを選択できるオプションの追加などが変更点です。

●Xで、markus00095氏がD0SのゲームをPS4/PS5へインストールできる形式に変換することができるユーティリティDOS 2 PS4/PS5 V1.0をリリースしていました。

●Xで、markus00095氏がPS1のゲームをPS4/PS5へインストールできる形式に変換することができるユーティリティPSX 2 PS4/PS5 v1.3.1をリリースしていました。32ビット画像を24ビットに変換する際の不具合修正などが変更点です。

●notnotzecoxao氏によると、まもなくStretchEcho氏によってJailbreakしたPS5でunityを使って開発したゲームがプレイできるようになるそうです。

●GitHubで、aldostools氏がPS5で実行できる各種ペイロードPS5 Payloads 1.8 MODを更新していました。etaHEN 2.5B追加が変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATSのダウンロードやインストール、アップデートやダウングレードを行うことができるDaybreakで使うファームウェアのダウンロード、インストールしたコンポーネントのアンインストールを行うことができるNintendo Switch向けユーティリティHATS-Tools 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 1.7.1をリリースしていました。1.7.0で動かなくなっていたelfプラグインのサポート修正などが変更点です。

●GitHubで、mq1氏がNintendo WiiのWBFSフォーマットのファイルのWii/GameCubeバックアップゲームを管理するためのWindows/Linux/macOS向けユーティリティTinyWiiBackupManager v4.9.16をリリースしていました。ゲーム追加ダイアログ表示の際のパフォーマンス改善などが変更点です。

●Pretendoチームが、Wii U/3DSに対応したニンテンドーネットワークの独自代替サーバープロジェクトPretendoについての開発進捗状況を公表していました。『Animal Crossing: New Leaf(とびだせ どうぶつの森)』はゲーム自体にリモートコード実行の脆弱性が見つかったためサーバーを無期限停止していましたが、脆弱性修正パッチが完成したのでオンラインサービスを再開しているそうです。

●GitHubで、RocketRobz氏がCFWのニンテンドー3DSやFlashcartを利用したニンテンドーDSでDS/DSiのバックアップROMファイルやHomebrewを起動することができるユーティリティnds-bootstrap v2.12.0をリリースしていました。DS/DS LiteでプレイできるDSiウェアが4つ増えたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v27.21.0をリリースしていました。ミュージックDLDIドライバの更新などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/DSi向けのフルアクセスファイルブラウザGodMode9i v3.9.0をリリースしていました。CycloDS EvolutionやDSpicoなどのFlashcartマウントのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がSDカードにも対応したNintendo DS/DSi向けビデオプレーヤーRocketVideoPlayer v2.1.0をリリースしていました。devkitARM/libndsからBlocksDSへ開発環境を入れ替えたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がNintendo DS/DSi向けビデオプレーヤーRocketVideoPlayerでサポートしている専用フォーマット.rvidへ動画ファイルを変換するためのWindows向けユーティリティVid2RVID v1.5をリリースしていました。プログレッシブスキャンで8BPP 30-60FPSのビデオファイルが作成されるようにしたことなとが変更点です。

●GitHubで、 AntonioND氏がNintendo DS向けHomebrew開発のためのソフトウェア開発キットBlocksDS v1.16.0をリリースしていました。glDeinit()の実装などが変更点です。

●GitHubで、WiiLinkチームのnoahpistilli氏がWiiConnect24の代替サービスWiiLink(旧RiiConnect24)でメッセージをフレンドに送受信することができるWiiLink Mail Patcher (Mail-Patcher) v2.2.0をリリースしていました。WiiLinkのアナウンスを受け取るようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Trixarian氏がAndroid向けのPS2エミュレータAetherSX2をベースにしたPS2エミュレータNetherSX2 Classic v2.2n Net Dev Buildをリリースしていました。システム設定にネットワーク設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Trixarian氏が開発が終了したAndroid向けのPS2エミュレータAetherSX2の後継としてAetherSX2にパッチを当てる形にしたプロジェクトNetherSX2-patch 2.2n Net Dev Buildをリリースしていました。システム設定にネットワーク設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がNintendo DS/3DS向けのファミコンエミュレータNesDS v2.1をリリースしていました。FDSサポートの修正などが変更点です。

●GitHubで、xemuチームがWindows/macOS/Linux(Ubuntu)向けの初代Xboxエミュレータxemu v0.8.124などをリリースしていました。ビルドでのlibusbのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2025.11.12

●GitHubで、EchoStretch氏がPS5にインストールされているアプリをダンプすることができるペイロードPS5 App Dumper 1.05 Betaをリリースしていました。自動バックポートオプション追加などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がPS Vitaのテンポラリーファイルやキャッシュデータ、システムダンプデータを安全に削除してストレージスペースを空けることができるユーティリティPSV Cleaner 1.07をリリースしていました。削除前に全てのファイルを確認するスマートプレビューモード追加やVitaDBのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v8.0.1をリリースしていました。Adrenalineセットアップ時に一部ファイルが正しくコピーされない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、EchoStretch氏がPS5でKstuffやWebsrvペイロードを使ってHomebrewを起動することができるDump Runner v0.03をリリースしていました。ゲームアンマウントの修正が変更点です。

●GitHubで、Helloyunho氏がPS4の『A YEAR OF SPRINGS』『Arcade Spirits: The New Challengers』のセーブデータを改変したPS4のユーザーランドexploit yarpe(Yet another Ren’Py PlayStation exploit) v3.0.2などをリリースしていました。

●GitHubで、impeeza氏がNintendo Switchで起動時に fs、ldr、es、nifmにパッチを当てることができ、署名パッチと同様の効果をもたらすシステムモジュールSys-patch version 1.5.7をリリースしていました。21.0.0のfs、nimの修正などが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるNintendo Switch向けペイロードLockpick_RCMを改良したLockpick_RCM_Pro 1.9.16をリリースしていました。21.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNXNandManager 21.0.0をリリースしていました。21.0.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、ppkantorski氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行するHomenrewローダーnx-hbloaderをベースにSwitchのオーバーレイファイル(OVL)をロードできるようにシステムモジュール化したnx-ovlloader v1.1.2をリリースしていました。21.0.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、YoshiCrystal9氏がBANされたNintendo Switchで『フォートナイト』をプレイできるようにするFortPatcher-NX v20251111-61d717eをリリースしていました。

●GitHubで、WiiLinkチームのnoahpistilli氏がWiiConnect24の代替サービスWiiLink(旧RiiConnect24)でメッセージをフレンドに送受信することができるWiiLink Mail Patcher (Mail-Patcher) v2.1.0をリリースしていました。インターネットに複数回接続を試みてエラーを減らすようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、asiekierka氏がNintendo DS/DSiで作曲を行うためのユーティリティNitrousTracker v0.5.0をリリースしていました。インターフェースでのテーマのサポートなどが変更点です。

●GitLabで、Marko2155氏がNintendo DSでFlashcartに直接HomebrewストアからDS向けのHomebrewをダウンロードできるようUniStoreへアクセスすることを目的としたUniDSをリリースしていました。現状はまだ開発段階でインターネットに接続できるだけです。

●GitHubで、mq1氏がNintendo WiiのWBFSフォーマットのファイルのWii/GameCubeバックアップゲームを管理するためのWindows/Linux/macOS向けユーティリティTinyWiiBackupManager v4.3.4などをリリースしていました。検索やインデックス作成のパフォーマンス向上などが変更点です。

●GitHubで、modgames44氏がXbox One NANDファイル分析、検証、修復を行うことができるWindows向けユーティリティNandOne v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.5.286などをリリースしていました。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20251111をリリースしていました。

●Citron Teamが、Windows/Linux/Android向けのNintendo SwitchエミュレータCitron Emulator 0.11.0をリリースしていました。ARM64 WindowsのサポートやSnapdragon 8 Elite GPUのサポートなどが変更点です。

●GitLabで、Leon Styhre氏がレトロゲームライブラリからゲームをブラウズして起動させることができるマルチプラットフォーム(Unix/Linux、macOS、Windows、Android)向けフロントエンドES-DE v3.4.0をリリースしていました。ゲームのプレイ時間表示に対応したことなどが変更点です。