Luma Updater一覧

GameGaz Daily 2021.3.8

●GitHubで、 kootstra-rene氏がインターネットブラウザで動作するJavaScriptによるPS1エミュレータeNGE(enge-js)をリリースしていました。最新版がhttps://kootstra-rene.github.io/enge-js/で用意されています。PS1のBIOSファイルやROMは別途必要です。上記サンプルサイトの左側にeNGEのロゴがありますが、赤く光っているのはBIOSファイルが読み込まれていない状態です。ブラウザ画面にBIOSファイル(.bin)をドラッグアンドドロップすることで赤ロゴ表示はなくなります。ROM読み込みも同じく画面にドラッグアンドドロップです。

●GitHubで、pancakeslp氏がPlayStation 4でマウスとキーボードを使ってDualShock 4をエミュレートしゲームがプレイできるようにするためのユーティリティPS4 Keyboard and Mouse Adapter v2.1.0をリリースしていました。マウスホイールスクロールのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、FloK氏がPS5のコントローラーDualsenseをコントロールするためのHomebrew開発に向けたPythonスクリプトPYDualSense v0.5.2PYDualSense v0.5.2.5をリリースしていました。Cライブラリとやりとりするために別のHDI APIライブラリを使用したこと(v0.5.2)やマイクロフォンのステート変数追加(v0.5.2.5)などが変更点です。

●GitHubで、 GrapheneCt氏がPS Vitaのバックグランドで動作するFTPサーバーアプリーケーションBGFTP v3.21をリリースしていました。接続が時々途切れることに対処したことが変更点です。

●GitHubで、GrapheneCt氏がjoel16氏の再生可能な対応フォーマットが多いVita向けの音楽再生プレーヤーElevenMPVを改良し、ゲームプレイ中でのバックグランド再生に対応したElevenMPV-A v4.01をリリースしていました。PNGファイルのカバー読み込みの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、GrapheneCt氏がPS Vitaのシステムモードで利用する2DのGPUライブラリlibvita2dをモディファイし高速動作するようにした改良版ライブラリlibvita2d_sys v1.45をリリースしていました。入力バッファーサイズがチェックされない不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.6をリリースしていました。Luma3DSのリポジトリダウンロードURLを修正(https://github.com/AuroraWright/Luma3DS/releases/からhttps://github.com/LumaTeam/Luma3DS/releases/へ)したことなどが変更点です。

●WiiDatabaseで、Wiimm氏がサービスが終了したWiiでのサードパーティオンラインプレイサービスWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を 目的に作られたサービス)を利用するためのパッチWimmfi-Patcher v7.4をリリースしていました。MrBean35000vr氏がWiiのディスクにオンザフライでパッチを適用してWiimmfiを利用するためのAuto Wiimmfi Patcher v0.7.3をリリースしたことも合わせて伝えています。『Conduit 2』などの一部タイトルで対戦マッチングができなかった不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 47.0.2をリリースしていました。


GameGaz Daily 2020.3.1

●Euroganerで、アメリカのサンフランシスコで毎年行なわれるゲーム開発者向け会議Game Developers Conference(GDC 2020)は新型コロナウィルスに関連し参加見合わせが相次いでいましたが、ついにGDC 2020のイベント自体が延期となったことを伝えていました。

●ツイッターで、theheroGAC氏がVitaの各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるAutoplug 2の公開を来週月曜に予定していると発表していました。

●GitHubで、masagrato氏がNintendo SwitchのゲームからFPSの情報を集めるためのSaltyNXプラグインNX-FPS v0.2をリリースしていました。昨日「まだ未リリース」としていたものです。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTesla向けに他のシステムモジュール(sys-ftpd、emuiibo、sys-con、sys-clkなど)をオンザフライで有効/無効にするためのシステムモジュールovl-sysmodules v1.1.0をリリースしていました。最新のlibtesla値の対応が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏がNintendo Switchでオーバーレイ表示を実現するTeslaを使いコアごとのCPU使用率やCPU/GPU/RAMのクロック周波数、RAMの割当量などをリアルタイムに表示することができるオーバーレイメニューStatus Monitor Overlay 0.4をリリースしていました。SaltyNXのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.9.0をリリースしていました。キャッシュストレージセーブデータマネージメントの追加などが変更点です。

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.3.2をリリースしていました。ゲームわビルドするとフリーズする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Fullmetal5氏がネットワーク接続機能がなくSDカードスロットもないためハッキングができていなかったWii-mini(Wiiも可)をLinux PCからBluetoothを使ってハックすることができるbluebomb 1.5をリリースしていました。BlueZというLinuxで動作するBluetoothプロトコルスタックへの依存関係を無くしてリファクタリングしたことが変更点です。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.5をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GBATempで、PolyMars氏がスマートフォン用無料アプリとして人気を博した鳥をタップして障害物である土管をくぐっていく横スクロールゲーム『Flappy Bird』をNintendo DSに移植したFlappy Bird DSをリリースしていました。DS向けの『Flappy Bird』は過去にも存在したのでニュース性は薄いですが、PolyMars氏はlibndsとNightFox’s Libというライブラリを使用した開発のメイキングビデオを公表しているのが特徴です。

●GitHubで、geni氏がNintendo 3DS向けのテトリスクローンゲーム3DStris 1.5.4-3f2a801をリリースしていました。最初に紹介したときの自動ビルド版のバージョンは1.5.3でしたが、バージョンが上がったので改めてご紹介しておきます。

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.9 Alphaをリリースしていました。変更履歴は別途だそうです。

●GitHubで、badda71氏がAmiga 500エミュレータUAE4ALLをNintendo 3DSに移植したuae3DS v0.2をリリースしていました。オンライン自動アップデートを実装したことなどが変更点です。

●Near氏が、マルチシステムエミュレータbyuu v1.4をリリースしていました。全コアでのリワインド機能追加などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre v13.9.0をリリースしていました。Movieメニュー追加などが変更点です。
vvctre v13_9_0


GameGaz Daily 2019.7.1

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS4向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.00をリリースしていました。Vita版も開発中で、明日リリースする予定だそうです。ただし英語版だけです。
PS Scene Quiz

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.4をリリースしていました。Luma3DS v10.0をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0をリリースしていました。DNSを使ったハックで4.1.0までの対策Switchでペイロードを読み込むことができるPegascapeやNyx v0.8.0を導入したHekateに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.25RetroReloaded CFW 2.26をリリースしていました。Hekate 5.0およびNYX 0.8.0へのアップデートやHekate 5.0にRetroReloadedへ戻る”Back To RetroReloaded”をサポートするよう改造したこと、Hekate 5.0にRetroReloadedからOFW 8.10への再起動をするカスタマイズをしたこと(以上2.25)、Atmosphere 0.9.2へのアップデート、RetroReloadedのペイロード自体を1.23へアップデート(以上2.26)などが変更点です。

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESカートリッジ向けのファームウェアUSB2SNES v1.1をリリースしていました。スーパーファミコンの特殊チップSA-1の機能を使ったゲームがクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。