4NXCI一覧

GameGaz Daily 2018.12.3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.10をリリースしていました。keygeneration 7のサポートや複数アップデータのあるゲームカードのサポートなどが変更点です。
なお、GBATempではhippy dave氏がmacOS版として4NXCI v2.10_macosを公開しています。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS v0.5.1をリリースしていました。サウンド出力の不具合修正が変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.15

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.01をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、tumGER氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.0.1をリリースしていました。Atmosphereのアップデートや安定性向上などが変更点です。

●Liliputingで、Unit-eという会社が流行の復刻版レトロミニゲーム機の真打ちとしてMS-DOSのゲームをプレイできる「PC Classic」の発売に向けクラウドファンディングを開始知る予定であることを伝えていました。最低30種類のゲームが付属しますが、開発者に協力をもらってライセンスのあるゲームを付ける予定だそうです。DOSエミュレータはRaspberry PiとDOSBoxでできるのでハードルは低いですが、ゲーム機ではない汎用PCのゲームを合法的にバンドルするための努力に対価を払うかどうかという気がします。

●MajorNelsonで、Xbox One 2018年11月度のアップデートを公開したことを発表していました。このアップデートでゲームでのマウス&キーボードのサポートやAmazon Musicアプリ提供などが行われるようです。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.42をリリースしていました。日本語モードの時○ボタンで確認となるようにしたことやプログレスバー下のゲームビューウインドウサイズの小型化などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.2

●PlayStation.Blogで、PS4 ProのHDD容量2TBモデル「PlayStation4 Pro ジェット・ブラック 2TB」を、11月21日(水)より44,980円(税抜)にて発売すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、DUALSHOCK4の新色「カッパー」を、11月21日(水)より6,480円(税抜)にて数量限定で発売すると発表していました。同時に「ゴールド」「シルバー」も再発売するようですので金銀銅で揃えたい方はお早めにどうぞ。
DUALSHOCK4_copper

●GitHubで、iref-use氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ MacOS)ユーティリティPS4 Remote PKG Sender v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.00をリリースしていました。複数アプリケーションのメタデータがあるXCIファイル(複数のゲームが入ったゲームカード)のサポートが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏がゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータfixGB Alpha v0.8.2をリリースしていました。オーディオ出力とオーディオ出力エミュレーションの改良などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 2.4.2をリリースしていました。開発環境であるKotlin(プログラミング言語)/Gradle(ビルド用)のアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.3.1をリリースしていました。パスにスペースが含まれているとNCAファイルの展開に失敗する不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.2.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.10.23

●GitHubで、 SciresM氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 0.7.2をリリースしていました。ファイルを読み込むときに一部のゲームでクラッシュしてしまうfs.mitmのLayeredFS読み込みの不具合修正や、起動時に致命的なエラー2001-0106が出てゲームがクラッシュしてしまう不具合(1.0.0のみ対象)の修正、安定性向上が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.36をリリースしていました。変換終了後tempフォルダを削除するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、NX++ TeamがNintendo Switch向けのオールインワンツールNXToolkit++ 1.4をリリースしていました。ジョイスティックでメニューをコントロールできるようにしたことなどが変更点です。

●NintendoLifeで、FUZE Technologiesがゲームやアプリを2D/3Dで開発できるNintendo Switch向けのプログラミング言語FUZE4 Nintendo Switchを2019年4月に発売すると伝えていました。
fuze4

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS v0.2をリリースしていました。Lでセーブ、Rでロードというステートセーブ機能に実装などが変更点です。

●Maxconsoleで、flat_z氏がハック可能なPS4でUSBドライブなどの外付けHDDを使わずHTTPプロトコルを使いブラウザでパッケージファイルをリモートでインストールすることができるPS4 Remote Package Installerをリリースしたことを伝えていました。パッケージファイルをホストするためのウェブサーバーを用意する必要があります。


GameGaz Daily 2018.9.24

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.2をリリースしていました。ダウンロードファイルで拡張子が付かない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.35をリリースしていました。デフォルトではダミーのチケットと証明書を生成しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.3.0をリリースしていました。DSiMenu++からの名称変更です。画面がロゴとゲームカートリッジ/SDカードのイメージとなるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ランチャーTWiLightMenu-Launcher v2.1.0をリリースしていました。こちらも名称変更です。

●GitHubで、Maschell氏がBluetoothのマウスやキーボードの入力機器向けHIDプロファイル機器(DualShock 4やDualShock3など)をニンテンドーWii Uで使用できるようにするユーティリティHIDtoVPADのnightly build版HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightly-9b4cce6をリリースしていました。

●GitHubで、Maschell氏がWii UのディスクやUSB HDDの代わりにSDカードからゲームファイルを読み出すことができるユーティリティSDCafiineのnightly build版SDCafiine-WUPS-v1.4-nightly-67aa461をリリースしていました。travisスクリプトの修正が変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.61a r7601をリリースしていました。新ルート解析のふぐあいしゅうせいなどが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OSのデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。SX OS v2.0に対応したことが変更点です。

●ツイッターで、Aboshi2011氏がSwitchMEを単体販売してくれる販売店を紹介していました。販売サイトはhttps://devboards.xyz/で、怪しさ満点ですが一応全世界向けの公式販売店としてリストアップされています。ただしSwitchME1枚9.95ドル(日本円で1120円程度)とちょっと高めです。


GameGaz Daily 2018.9.11

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.08をリリースしていました。バグ修正が変更点です、

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.28Autoplugin 3.29をリリースしていました。Custom Boot Splashプラグインをインストールするときにデフォルトで”Henkaku”スプラッシュを生成するようにしたこと(3.28)やバグ修正(3.29)などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードおよびLakkaランチャーRekado 2.3をリリースしていました。ReiNX公式のペイロードをバンドルしたことなどが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.30をリリースしていました。ダミーの証明書やチケット作成のスキップやキーセットファイルの手動読み込みに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo SwitchでMP4やWMV、FLVなどの動画を再生することができるビデオプレイヤーPlayerNX 0.2をリリースしていました。
PlayerNX

●任天堂が、黄色系のピカチュウ・イーブイカラーJoy-Conと、ピカチュウ・イーブイが描かれたドック付きのNintendo Switch本体、ダウンロード版『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』または『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』、「モンスターボール Plus」、Nintendo Switch Onlineの3か月無料券が同梱された『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウセット』と『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイセット』のを11月16日(金)に37,980円(税抜)で発売すると発表していました。「特別カラー」、「特別デザイン」らしいので、本体は無理にせよ個別に販売される可能性があるJoy-Conについては、このピカチュウカラーとイーブイカラーは全く販売されないのかもしれません。
Switch-pokemon