fixNES一覧

GameGaz Daily 2019.4.2

昨日は新年号「令和」が発表されましたね。

発表直後は「れいわ」とタイプしても「令」と「和」をそれぞれ選択しないと変換できなかったATOKが、今日は一発変換できるようになってました。適度に誤変換もしてくれてコメントネタを提供してくれるATOK最高です。

先週末からちょっと忙しくてネタにすべき記事が貯まってたので今日吐き出します。エイプリルフールネタも一つだけで申し訳ないです。今日は少し古いネタ混じってますけどこれもごめんなさいです。

●ツイッターで、FantaHourglass氏がPS Vita向けのHomebrewとして3次元スクロールゲームSpeedrunVitaを開発していることを公表していました。

●GitHubで、usineur氏が名作ゲーム『Prince of Persia』をNintendo Switch向けに移植したSDLPoP for Switch 1.2をリリースしていました。SDLPoPのv1.19ベースにしたことなどが変更点です。同じくv1.19ベースになったVita向けのSDLPoP for Vita 1.6もリリースされています。

●ツイッターで、bigboss氏がPlayStation Cameraのファームウェアluke_firmwaresを公開していました。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.1.1をリリースしていました。ブラックスクリーンになる不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v4.01をリリースしていました。acid公開鍵にパッチしてNCAヘッダへ署名するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4 r646をリリースしていました。ファイルブラウザでのページスキップサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、RossMeikleham氏がマルチプラットフォーム向けのニンテンドー ゲームボーイ/ ゲームボーイカラーエミュレータPlutoBoyをリリースしていました。

●GitHubで、ekeeke氏がGameube /Wii /RetroarchWindows 32-bit)のセガ8ビット/16ビットエミュレータGenesis Plus GX 1.7.5 build 29-03-2019をリリースしていました。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12をリリースしていました。Atmosphere 0.6.9(←こう書いてありますが、たぶん0.8.6の間違いだと思われます。エイプリルフールネタだとすると細かいところで芸をしているなと感じますけど)をベースにしたことなどが変更点です。(すももさん情報ありがとね)
[追記]細かいところで勝負してました。アイプリルフールジョークでv12自体がネタ。私も騙されました…

●ツイッターで、CTCaer氏がたぶんNintendo Switchでエミュレータ等を起動させることができるHekateBoy v0.1を開発し、その動画を公表していました。エイプリルフールっぽいですが投稿が4月2日なので本物のはずです。そうでなければルール違反!

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したVice3DS 0.1をリリースしていました。
Vice3DS

●GitHubで、nosmokingbandit氏がNintendo SwitchへNSPインストールなどを行うマルチツールGoldleafおよびTinFoil向けのGUI USBインストーラーAluminumFoil 1.0.0.9bをリリースしていました。ウィンドウリサイズの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.7をリリースしていました。mapper 224のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.52をリリースしていました。ReiNX 2.1.1とpPlay 2.1へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v2.1.0をリリースしていました。POSIXスレッドのサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、セガ公式アカウントが『メガドライブミニ』を9月19日に6,980円(税別)で発売すると発表していました。発売時に買わないと消費税上がってしまうのでご注意を。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v 8.0.0をリリースしていました。ローカル/ウェブコンテンツを管理するための共有コンテンツタブを用意したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.18

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.48をリリースしていました。PSPのダウンロードコンテンツインストールに対応したことが変更点です。

●/talkフォーラムで、VitaHEX氏がPS Vita向けの本格的な3D FPSゾンビサバイバルゲームZombiebound Reloaded v0.21をリリースしたことを伝えていました。ショットガンの照準位置がおかしい不具合を修正したことが変更点です。

●wololo.netで、Android向けのNIntendo SwitchエミュレータMonoNXが開発中であることや、Nintendo 64エミュレータDaedalusX64がPS Vitaに移植されていることを伝えていました。MonoNXはまだ実験段階でグラフィック表示などはできません。そういう動きが始まったという話として捉えて下さい。
MonoNX

●PSX-Placeで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.09 Updaterをリリースしたことを伝えていました。4.84 (CEX) CFWサポートが変更点です。オリジナルのaldostools氏版とバージョン表記は変わっていません(Updaterは付けました)が、現在aldostools氏が持っているPS3の開発環境が何らかの理由で動かないようで、コードを作ってkozarovv氏がコンパイルしてリリースしています。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.5.3のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。なお、hexkyz氏は現在browserhaxの修正やAtmosphèreでの7.0.0サポートに取り組んでいるそうです。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.6をリリースしていました。mapper 80、82、207のサポート追加や新規セーブデータ作成時にゴミデータが出ないようRAMクリアするようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.1.19

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターをダンプすることができるPS4 5.05向けペイロードAvatar_Dumperをリリースしていました。テスト版としてのリリースだそうで、GitHubにて公開されています。
PS4 Payload Avatar Dumper by Red-J

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.16.0をリリースしていました。Homebrewにおける本体RAMや本体のSDカード、FlashcartのSDカードのスペースを利用したRAMディスクのサポート(DSiは最大12MB、3DSは最大28MBまでをRAMディスクに.imgファイルをロード可能)などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.2.0をリリースしていました。8ビットゲーム機エミュレータ(nesDSとGameYob)および16ビットゲーム機エミュレータ(jEnesisDSとSNEmulDS)をビルトインしたことなどが変更点です。エミュレータビルトインはnds-bootstrapのRAMディスクサポートの恩恵によるもので、TWiLightMenu++でメガドライブやスーファミのゲームがプレイできるということになります。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.5をリリースしていました。rmvb拡張子のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、wally4000氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 1.15をリリースしていました。ビルド環境がgypではPSP版が動かなくなってしまったといった問題が出てきていたので、よりフレキシブルに使えるCMake環境に移行したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.5をリリースしていました。マッパー64/ 77/ 158のサポート追加やデフォルトでのオーバースキャン表示の無効化などが変更点です。

●ツイッターで、Mathieulh氏が1.50以下のPS Vitaで有効なカーネルexploitを利用したツールPS Vita Early Kernel Exploit Toolboxを配布していました。NANDを吸い出すためのNAND dumperとPKGファイルを復号化するためのPKG decrypterの2つです。NAND dumperについてはサポートファームウェアが0.945と0.995、1.500(コードを改良すれば1.61未満のファームウェアであれば対応可能)で、PKG decrypterは1.50専用となっています。実際にはGitHubで配布されています。


GameGaz Daily 2019.1.17

●GitHubで、xerpi氏がVitaの画面をUSB経由でPCにストリーミング送信するためのカーネルプラグインvita-udcd-uvc 1.2をリリースしていました。サポートしているフォーマットと解像度は
960×544 @ 30 FPS 〜 最大でも60 FPS
896×504 @ 30 FPS 〜 ほぼ60 FPS
864×488 @ 30 FPS 〜 60 FPS
480×272 @ 30 FPS 〜 60 FPS
です。

●GitHubで、lazydevyo氏がPS Vitaの画面をPCヘストリーミングで送信することができるプラグインPSVitaDock v3.1をリリースしていました。vita-udcd-uvc 1.2との不具合の修正が変更点です。Vitaで使用するRemotePCアプリも配布されています。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏が1997年に発表されたアクションFPSゲームHeXen IIをVitaに移植したvitaHexenII v.2.0をリリースしていました。CDAudioトラックを.oggファイルと.mp3ファイルから生成するようにしたことやレンダラーをハードウェアアクセラレーション対応vitaGLにすることで安定して60fps出るように改良したことなどが変更点です。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPlayStation MobileをHENkaku環境のVitaで起動するためのカーネルプラグイMakePsmGreatAgain v1.3をリリースしていました。reF00Dプラグインと共用できるようにしたことが変更点です。(samuraiさん情報ありがとね)

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS Vitaでシステムアップデートの設定自体をできないようにしたりアップデータの自動ダウンロードをしないようにすることで不用意にシステムアップデートをしないようにすることができるユーティリティUpdateBlockerをリリースしていました。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.4をリリースしていました。音声がレベルオーバーでクリップしないよう若干デフォルトボリュームレベルを下げたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.24

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.09をリリースしていました。xmc0でのiso/cso/pbpサポートの修正などが変更点です。

●ツイッターで、TheFloW氏がVitaでDualShock3/4をサポートするプラグインとAdrenalineのアップデートを近く公開すると発表していました。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vita/Vita TVのフォントなどを含むシステムデータをur0またはux0にリダイレクトすることができるユーティリティsa0tour0 v2.25をリリースしていました。
インストール方法は
1) VPKをダウンロード
2) sa0(フォントデータを格納しているパーティション)のdataフォルダをur0またはux0にコピーしVitaを再起動
3) sa0tour0アプリケーションを開き、システムデータでリダイレクトしたいデータ(例えば.pvfのフォントなど)を選択しSELECTを押す
4) リダイレクトしたいディレクトリを選択(フォントの場合はur0:data/font/pvf/など)
5) 数秒で設定完了するのでVitaを再起動
同じようなものでfontRedirectというのがありましたが、1年弱更新されていないのでフォントをいじるならこちらの方がいいかもしれません。sa0自体をモディファイするとbrickする可能性がありますので注意が必要です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが最新の開発進捗状況第2弾を公表していました。CPUエミュレーションにDynarmicを使用することでARM命令を数多くサポートするようになったことによりパフォーマンスが改善され、更に一部ゲームでは60FPSで高速動作するようになったことなど、開発者視点での報告になっています。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) FS KIP1 patchingをリリースしていました。バージョン表記を変えたようで、本来ならこのバージョンはv3.3かv4になると思われますが、署名チェック回避の設定により非署名NCAファイルのサポートに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.6rc2をリリースしていました。

●GitHubで、joel16氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu v3.4をリリースしていました。アドバンスドメニューへ、一部ゲームでスリープ後などにクロック周波数がデフォルトに戻ってしまっていないかを定期的にチェックする機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.0.4/v1.0.0-BugFix2をリリースしていました。アップデートはWindows版のみで、オンラインアナウンスメントサーバーをの追加によりRiiConnect24サービス自体で開発状況のチェックが可能になったことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.3をリリースしていました。マッパーサポートの強化などが変更点です。

●Gamesindustryで、1980年代に一世を風靡したPCであるCommodore 64(コモドール64)を1/2サイズにしたC64 miniが今年の10月9日に北米で発売されることを伝えていました。2つのUSBポートを搭載しUSBコントローラーやキーボードを繋ぐことができます。64種類のコモドール64用ゲームが内蔵されセーブデータも保存できるというミニゲーム機としての発売で、PCとしての機能を持っているのかは分かりません。発表は昨年9月でした。
公式サイトはhttps://thec64.com/です。欧州ではすでに発売されているようですね。日本には販売店がないようですので国内発売はされない可能性が濃厚です。
C64-mini


GameGaz Daily 2018.7.22

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.4をリリースしていました。ハンガリー語に対応したことが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.2をリリースしていました。パフォーマンスの改良などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けバッチファイルRiiConnect24-Patcher v1.0.3(macOS/Linux版はv1.0.0-BugFix2)をリリースしていました。新モード追加(Windows版)や/dev/nullへの出力が問題を引き起こしていた不具合の修正などが変更点です。

●SP193氏がPS2のメモリーカードにインストールしてPS2で起動させることでHomebrewやバッグアップの起動が可能になるユーティリティFree Memory Card Boot(FMCB) v1.964をリリースしていました。HDDがフォーマットされていない場合のHDDフォーマット項目の追加などが変更点です。