ONEMenu一覧

GameGaz Daily 2019.5.21

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.13をリリースしていました。ファームウェア3.69/3.70のサポート追加やVitaのゲームのアンインストール時にux0/ uma0/ imc0/ xmc0にあるRepatchなどの関連するフォルダも消去するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.4

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.11ONEMenu for PSVita v3.12をリリースしていました。ゲームのアンインストール時に残ってしまう不要なrePatch/reAddcontフォルダやファイルの除去に対応(v3.11)したことや、一部ダイアログでのOK/キャンセルを修正(v3.12)したことが変更点です。
ONEMenu

●GitHubで、DevDavisNunez氏がVitaで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVita Homebrew Browser(vhbb)のHomebrewの内容を表示するようにしたMOD版Mod Wiki Vita Homebrew Browser 0.831をリリースしていました。オリジナルvhbbをインストールしていなかった場合に発生する不具合の修正や、○ボタンを押すとクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS VitaのゲームのトロフィーをアンロックすることができるプラグインTropHAXのアプリケーション版TrophaxSE v1.4をリリースしていました。タイムスタンプ表示の不具合修正が変更点です。

●GBATempで、The-4n氏がNintendo Switch向けのHomebrewからNCA(Nintendo Content Archive)およびNSP(Nintendo Submission Package)ファイルを生成することができるWindows向けユーティリティhacBrewPack v2.05をリリースしていました。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.2.0をリリースしていました。外部イメージ読み込み機能のコードリファクタリングなどが変更点です。

●GitHubで、ppeccin氏がウェブブラウザ上で動作するクロスプラットフォームオンラインMSXエミュレータWebMSX v5.1をリリースしていました。同じ仮想MSXマシン同士がインターネット上で同じプロトコルで通信することで(誰かが親サーバーになる必要あり)マルチプレイができるNetPlay!機能(たぶんビックリマーク付きが正式名称)が実装されています。
実際にはhttps://webmsx.org/で公開されています。
WebMSX

●Windows Centralで、マイクロソフトが3月に行われるGDC 2019でXboxとPC以外にもAndroid、iOS、Nintendo SwitchでXbox Liveをサポートするクロスプラットフォームを発表する見込みであると伝えていました。AndroidとiOSは分かりますが、そこにSwitchが入ってくるのは意外です。


GameGaz Daily 2017.12.7

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita 2.02をリリースしていました。簡単に.txtファイルを編集できるようにしたことやシステムアプリをアルファベット順に表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームが1つのアプリケーションでVitaの再起動や終了、データベースの再構築、偽ライセンスを使ってDRM(デジタル著作権管理) を回避したNoNpDrmフォーマットのゲームのインストールなどを行うことができるユーティリティEasy-Power-Refresh v2.01をリリースしていました。mp3やmp4、jpg、pngといったマルチメディアファイルのエクスポート機能の追加などが変更点です。

●PSX-Placeで、ErMaK86氏がPS3のCFWで本体のシステム設定やネットワーク設定を保護したりシステムアップデートをしないようにしたりなど各種設定をロックすることができるユーティリティXMBLock v2.05+をリリースしたことを伝えていました。ロックのレベルを設定できる機能を追加したことが変更点です。

● PSX-Placeで、 Team Rebugが、PS3 4.82ファームウェアをベースにしたデバッグ機の機能を持たないCEX(市販のPS3)専用カスタムファームウェアREBUG 4.82.1 LITE EDITIONをリリースしたことを伝えていました。


GameGaz Daily 2017.11.14

●PSX-Placeで、Team PS3XploitがPS3のNAND / NORのIDPSをダンプすることができるユーティリティPS3 4.81 IDPS Dumper v0.2.1aをリリースしたことを伝えていました。eMMC搭載のSuperSlimモデル(CECH-40xxA/ CECH-42xxA/ CECH-43xxA)のサポートなどが変更点です。

●wololo.netで、motoharu氏がPS VitaのPFS(Perfect Forward Secrecy:鍵が漏洩しても解読されない方式)で暗号化されたファイルシステムをWindows/Linux上で復号することができるコマンドラインユーティリティpsvpfstoolsをリリースしたことを伝えていました。全ての復号作業をPC側だけで完結できるのが特徴です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita 1.00をリリースしていました。
ONEMenu for PSVita

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux/Mac OSX向けPS3オープンソースエミュレータrpcs3 v0.0.4 Alphaをリリースしていました。解像度のスケーリングを10Kまでに対応したことなどが変更点です。

●ツイッターで、daeken氏がSwitch向けのWebkit exploit Pegaswitchを使ってユーザーモードでの任意のコードの実行に成功したことを公表していました。daeken氏のSwitchでの目標はとりあえずクリアしたそうです。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSで.ndsファイルを起動することができるローダーTWLoader v6.0.1をリリースしていました。TWLoaderロゴの上に1周年記念ロゴを追加したことやROMの選択メニューが表示される前にTWLoaderがフリーズするとメッセージを表示するようにしたことなどが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、joel16氏がニンテンドー3DSのデータのバックアップ/リストアを行うことができるユーティリティ3DS Recovery Tool v1.20をリリースしていました。メモリーからオリジナルのLocalFriendCodeSeed_Xをダンプする機能の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2016.3.29

●日本経済新聞で、SCEのエグゼクティブ ヴァイス プレジデント兼PSプロダクト事業部長兼ソフトウェア設計部門長の伊藤雅康氏が将来的にPlayStation VRをパソコンと接続して利用できるようにする計画を検討中と語ったことを伝えていました。PC向けにVRヘッドセットを販売するライバルメーカーを価格面で圧倒してしまう可能性を秘めています。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアブリケーションUniversal Media Server v6.2.1をリリースしていました。Panasonic ST60とSamsung J6200のテレビでのサポート改善などが変更点です。

●Hackinformerで、gdljjrod氏がPS1ゲームのダンプ機能やFTP機能を追加した、PS Vita向けのTN−Vで動作するオリジナルメニューOneMenu with FTP & PS1 dumperをリリースしたことを伝えていました。ダンプ機能がARKとVHBLでは動作しないのでTN-V専用です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がニンテンドー3DS向けのオープンソースCFW ReiNand v3.5をリリースしていました。リージョンフリーのCIAに対応したことやemuNANDの検出機能改良などが変更点です。