Amiigo一覧

GameGaz Daily 2021.11.7

●GitHubで、LightningMods氏がPS4向けのアプリケーションをダウンロード/インストールすることができるHomebrewストアPS4-Store 4.0をリリースしていました。バージョン表記は4.0ですが、ストアとしてはバージョン2.0(第二世と言う意味だと思います)だそうです。ストアを新しいWeb APIにしたことやアプリ毎のダウンロードカウンターを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、hippie68氏がPS4のゲームをFTP接続によるネットワーク経由によりPCでダンプするためのシェルスクリプトftpdumpをアップデートしていました。

●GitHubで、psxdev氏がPS Vitaでのゲーム開発のためのオープンソースライブラリraylib4Vita 4/11/2021をリリースしていました。

●ツイッターで、、Lapy05575948氏がアナログスティック2つで自機2機を同時に操作する、PS4/PS Vita向けオリジナルの縦スクロールゲームBrain Splitterの裏技を公開していました。Vita版は画面右下のエリアを7回タップしCampaignに行き+ / – ボタンを押すとメイン画面のウェーブが変更できるようです。PS4版の場合は画面タップではなくL2ボタンを押しながら△ボタンを7回押すんだとか。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 2.1.0をリリースしていました。Amiigoを介して更新するとエラーになる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、blzla氏がスーパーファミコンでゲームボーイのソフトをプレイできる周辺機器スーパーゲームボーイ2のROMに見やすくできるようカスタムボーダーを追加することができるWindows向けユーティリティSGB2 Border Injector(Super Game Boy 2 Border Injector) 0.9をリリースしていました。
SGB2 Border Injector

●GitHubで、Libretroチームのtwinaphex氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch v1.9.13をリリースしていました。

●ツイッターで、LibretroチームがマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch 1.9.13でフレーム遅延の原因となるオーバーライドの負荷を減らし、設定しておけば遅延があることを忘れることができるAutomatic Frame Delay(自動フレーム遅延)機能を実装すると発表していました。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1984年に発売されたアタリの家庭用ゲーム機Atari 7800のNintendo DS用エミュレータA7800DS v3.0をリリースしていました。サウンド出力コア改良などが変更点です。

●WiiDatabaseで、Newer TeamがNintendo DSの『New スーパーマリオブラザーズ』のMODで『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の新しい続編となるべく改良したNewer Super Mario Bros. DS 1.15をリリースしたことを伝えていました。

●Arisotura氏が、Windows/Linux/macOS向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSでローカルマルチプレイがまだ安定していないためバージョン1.0のリリースにはまだ時間がかかると公表していました。現在の最新版はmelonDS 0.9.3です。

●GitHubで、NagatoDEV氏がPS3でソニーがPS3でサービスを展開していた(現在はサービス終了)仮想空間を使ったコミュニケーションサービス『PlayStation Home』をHEN/HFWでオフラインのPS3でも楽しめるよう復活させたPS HomeオフラインクライアントPlayStation Home Developer | HEN-QA 0.01 Pre-Release POC Build(PlayStation Home Hen Offline)をリリースしていました。テスト向けのプレリリースです。


GameGaz Daily 2021.9.7

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) 2.0.3をリリースしていました。Atmosphère 1.0.0(先行してビルドしたっぽい)などが変更点です。
[追記]
2.0.3はAtmosphere 1.0.0正式リリース前に勝手にビルドして出されたものです。正式なAtmosphère 1.0.0プレリリースを受けてPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) 2.0.4がリリースされました。2.0.3はもう意味ないです。

●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 3.4をリリースしていました。RetroArch 1.9.9へのアップデートや各種コアのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 2.0.0をリリースしていました。Emuiiboがない場合最初の起動時にEmuiiboの最新版を自動でインストールするようにしたことなどが変更点です。

●GBATempで、giwty氏がPC上のローカルファイルをスキャンしてNintendo Switchのバックアップゲームやダウンロードコンテンツを表示することによりデータを管理することができるWindows / Mac / Linux向けユーティリティSwitch library manager v1.4.0をリリースしていました。

●GitHubで、parrado氏がPS2 Fatで内蔵HDDを実装したモデル向けの起動時に最初に読み込まれるMBR(マスターブートレコード)プログラムSoftDev2(SoftDev2 launcher) v1.0.5をリリースしていました。HDDOSDとFHDBに対応したことが変更点です。

●ITmedia NEWSで、NextorageがPlayStation 5の拡張スロットに内蔵できる高速SSD「NEM-PAシリーズ」の商品化を進めていると発表したことを伝えていました。PS5パブリックベータ版の3.0-04.00.00で動作検証し、6500MB/sを超える読み込み速度を確認したそうです。

●ツイッターで、Xbox公式アカウントが9月21日よりXbox Series X限定版やワイヤレスコントローラーの予約受付を販売店にて開始すると発表していました。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.3.0をリリースしていました。Atmosphère 1.0.0プレリリースへの対応が変更点です。

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージAtmosphere-with-Hekate switch-12.1.0-v4をリリースしていました。Atmosphère 1.0.0リリースに伴うアップデートになります。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 1.0.0-pre-844e88bdをリリースしていました。Atmosphère 1.0.0リリースに伴うアップデートになります。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.11をリリースしていました。ラベルカラムの追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.2.3

●GBATempで、Leeful氏がPS4 5.05向けのノーマルライクなPS4画面でPS4をハックできるPS-Phwoar Exploit Host Menu v1.1をリリースしていました。LightningMods氏のアプリ(Orbismanなど)に対応したことやゲームダンパーを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.16をリリースしていました。PSMゲームのコンテンツリフレッシュの不具合を修正したことなどが変更点です。

●CBPS Forumsで、dots-tb氏がVitaでスクリーンショットをゲーム名のついたフォルダを自動的に作成して保存してくれるプラグインreScreeny v1.2をリリースしていました。ファイル名の前後にスペースがある場合に発生する不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNXに関連し携帯モードとTVモードのフラグ入れ替えなどを簡単に行うことができるユーティリティReverseNX-Tool 1.34をリリースしていました。使用しているCFWのチェック機能を追加したことでSX OSとReiNXでチートを無効にする設定表示をしないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Warwick4L氏がNintendo 3DSとSwitch向けのフレンドコードを生成することができるPythonスクリプトFriend-Code-Generator v2.0.2をリリースしていました。コード最適化による動作の高速化などが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がamiiboをエミュレートするSwitchのカスタムプロセスemuiiboをGUI版にしたAmiigo 1.6.0をリリースしていました。Amiibo画像に対応したことや名前でのソートに対応したことなどが変更点です。

●任天堂が、「ニンテンドーゾーン」と「ニンテンドー3DSステーション」のサービスを2020年2月28日(金)に終了すると発表していました。ニンテンドー3DSステーションは随時撤去、店舗によってはサービス終了日前に撤去している場合があるそうです。「ニンテンドーゾーン」と「ニンテンドー3DSステーション」は無料でインターネットに接続できたり体験版をダウンロードできたりするサービスで、自宅にWi-Fi環境がない子供たちにとっては有益なサービスでした。ゲームの紹介映像などを流すデジタルサイネージ装置機能も兼ねていたのでWi-Fiスポットの機能だけではありませんが、さすがにWi-Fi環境がかなり整い5G時代に突入しようという現在では時代遅れのサービスになっていました。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.3.1をリリースしていました。fdsオーディオコードの更新が変更点です。

●GitHubで、Reicastチームのskmp氏がマルチプラットフォーム向けのセガDreamcast エミュレータReicast r20.02bをリリースしていました。クアルコムのSoC用GPU Adreno 3xxシリーズでの不具合を修正したことなどが変更点です。ここ最近更新頻度が非常に高いです。

●マルチシステムエミュレータhiganなどを開発していたbyuu氏が、エミュレータbyuuの開発を発表した際自身の名前を混乱回避のため変えるとしていた件で今後はNearを名乗ることにしたと発表していました。