4NXCI一覧

GameGaz Daily 2019.1.30

●GitHubで、toxxic407氏がネットワーク経由(リモート)でパッケージファイルをインストールするためのHombrewストアアプリケーションps4-pkg-store 1.3.2ps4-pkg-store 1.3.3をリリースしていました。PKGがたくさんあっても良いように背景が固定されたこと(1.3.2)やヘルプページの白背景にあった白文字URLを削除したこと(1.3.3)が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.47をリリースしていました。LiveAreaのダウンローダーを使用するようにしたことや、テーマ/体験版インストールのサポートが変更点です。

●PSX-Placeで、Linuxを起動しているPS3でPS3専用カスタムGPUであるNVIDIA RSXでのハードウェアアクセラレーションに取り組んでいるRenéRebe氏が新しいビデオを公開したことを伝えていました。
今回はライブ配信をしたようです。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.01をリリースしていました。NSPファイルにタイトルIDではなく特殊文字を含むタイトル名を使った場合にはそれを使うのを避けるようにしたことが変更点です。
4NXCI

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4 r599をリリースしていました。ゲーム専用パッチをいくつか追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Mats氏がファーストパーソンシューティングゲーム『Half-Life(ハーフライフ)』をプレイするためのGoldSrcエンジン(Valveが開発したゲームエンジン)互換のオープンソースエンジンXash3DをSwitchに移植したxash3d-switch v1.0.0をリリースしていました。タッチスクリーンが動作するようになったことやオーバークロック設定を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.1.25

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.18をリリースしていました。Lボタン押した時によりAdrenaline Bubble Managerっぽいプレビューイメージにしたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Markus95氏がPS4の5.05でアンロックされたPS2エミュレータを利用してPS2向けのマルチシステムエミュレーターRetroArch PS2をPS4で動作させるRetroArch PS2 for PS4をリリースしたことを伝えていました。現在はパズルゲームの2048というHomebrewとファミコンエミュレータquickNESの2つのlibretroコアしかないようで、プレビュー版としてリリースもされています。LibretroチームがPS4のRetroArchを公式に開発しているためリリースを見送っていたそうですが、リクエストが多かったので公開することにしたとのこと。


また、Markus95氏はLogic-SunriseでPS2向けのメガドライブエミュレータをPS4で動作させるMegadrive-Genesis PS2 for PS4もリリースしています。

●Destructoidで、PUBG Corporationがダウンロードもプレイも基本無料のPC向けfree to play FPUゲームPlayerUnknown’s Battlegrounds Lite(PUBG Lite)のベータ版をタイでリリースしたことを伝えていました。PUBGはハイスペックPC向け有料ゲームですが、PUBG LiteはロースペックPC向け無料ゲームとなっており、ちょうどスマートフォン向けのPUBG Mobileと同じ立ち位置のようです。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.00をリリースしていました。4NXCI-GUIの追加やNSPファイルにタイトルIDではなくタイトル名を使う設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v2.0.0EdiZon v2.0.1をリリースしていました。Pythonのサポートおよび/EdiZon/restoreフォルダを利用した簡単なセーブデータリストアに対応したこと(v2.0.0)やバグ修正(v2.0.1)などが変更点です。

●GitHubで、 fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.1.0をリリースしていました。アプリケーション起動時のディレイをなくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.9をリリースしていました。直接リブートしてHekateを起動できるようにしたことやタイトルキーのダンプや暗号化キーをプロセスメモリから入手できるLockpick追加や各種ツールのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、profi200氏がニンテンドー3DSのFIRM0パーティションにインストールされ、HOMEボタンを押しながら電源を投入すると起動するブートローダーfastboot3DS v1.2をリリースしていました。設定でサイズの限界を緩和できるようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.12.3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.10をリリースしていました。keygeneration 7のサポートや複数アップデータのあるゲームカードのサポートなどが変更点です。
なお、GBATempではhippy dave氏がmacOS版として4NXCI v2.10_macosを公開しています。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS v0.5.1をリリースしていました。サウンド出力の不具合修正が変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.15

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.01をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、tumGER氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.0.1をリリースしていました。Atmosphereのアップデートや安定性向上などが変更点です。

●Liliputingで、Unit-eという会社が流行の復刻版レトロミニゲーム機の真打ちとしてMS-DOSのゲームをプレイできる「PC Classic」の発売に向けクラウドファンディングを開始知る予定であることを伝えていました。最低30種類のゲームが付属しますが、開発者に協力をもらってライセンスのあるゲームを付ける予定だそうです。DOSエミュレータはRaspberry PiとDOSBoxでできるのでハードルは低いですが、ゲーム機ではない汎用PCのゲームを合法的にバンドルするための努力に対価を払うかどうかという気がします。

●MajorNelsonで、Xbox One 2018年11月度のアップデートを公開したことを発表していました。このアップデートでゲームでのマウス&キーボードのサポートやAmazon Musicアプリ提供などが行われるようです。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.42をリリースしていました。日本語モードの時○ボタンで確認となるようにしたことやプログレスバー下のゲームビューウインドウサイズの小型化などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.2

●PlayStation.Blogで、PS4 ProのHDD容量2TBモデル「PlayStation4 Pro ジェット・ブラック 2TB」を、11月21日(水)より44,980円(税抜)にて発売すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、DUALSHOCK4の新色「カッパー」を、11月21日(水)より6,480円(税抜)にて数量限定で発売すると発表していました。同時に「ゴールド」「シルバー」も再発売するようですので金銀銅で揃えたい方はお早めにどうぞ。
DUALSHOCK4_copper

●GitHubで、iref-use氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ MacOS)ユーティリティPS4 Remote PKG Sender v1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v2.00をリリースしていました。複数アプリケーションのメタデータがあるXCIファイル(複数のゲームが入ったゲームカード)のサポートが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏がゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータfixGB Alpha v0.8.2をリリースしていました。オーディオ出力とオーディオ出力エミュレーションの改良などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 2.4.2をリリースしていました。開発環境であるKotlin(プログラミング言語)/Gradle(ビルド用)のアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.3.1をリリースしていました。パスにスペースが含まれているとNCAファイルの展開に失敗する不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.2.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.10.23

●GitHubで、 SciresM氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 0.7.2をリリースしていました。ファイルを読み込むときに一部のゲームでクラッシュしてしまうfs.mitmのLayeredFS読み込みの不具合修正や、起動時に致命的なエラー2001-0106が出てゲームがクラッシュしてしまう不具合(1.0.0のみ対象)の修正、安定性向上が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.36をリリースしていました。変換終了後tempフォルダを削除するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、NX++ TeamがNintendo Switch向けのオールインワンツールNXToolkit++ 1.4をリリースしていました。ジョイスティックでメニューをコントロールできるようにしたことなどが変更点です。

●NintendoLifeで、FUZE Technologiesがゲームやアプリを2D/3Dで開発できるNintendo Switch向けのプログラミング言語FUZE4 Nintendo Switchを2019年4月に発売すると伝えていました。
fuze4

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS v0.2をリリースしていました。Lでセーブ、Rでロードというステートセーブ機能に実装などが変更点です。

●Maxconsoleで、flat_z氏がハック可能なPS4でUSBドライブなどの外付けHDDを使わずHTTPプロトコルを使いブラウザでパッケージファイルをリモートでインストールすることができるPS4 Remote Package Installerをリリースしたことを伝えていました。パッケージファイルをホストするためのウェブサーバーを用意する必要があります。