EdiZon一覧

GameGaz Daily 2019.10.4

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.46RetroReloaded CFW 2.47をリリースしていました。Goldleaf 0.7.3へのアップデート(v2.46)やRetroReloaded CFWのパッケージをアップデートするためのRetroReloaded Toolkitの更新(v2.47)が変更点です。

●GitHubで、 WerWolv氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZon Snapshot Buildをリリースしていました。不安定な可能性があるので自己責任で使ってほしいと書かれていて、何のためにリリースしたのかが分かりかねます。

●WiiDatabaseで、nanook氏がNiintendo GameCubeとWiiのディスクイメージをリビルトしたり圧縮(NKitフォーマット:エミュレータDolphinでも使用可能)・伸張(ISOフォーマット)することができるNKit v1.2をリリースしたことを伝えていました。
Nkit-Processing-App

●PSX-Placeで、PS3Xploit Teamのbguerville氏がPS3のブラウザで実行する、今後のexploitの開発に繋がる可能性があるメモリ管理ユーティリティPS3 Toolsetを近く公開することを伝えていました。名称は最終的に変更になる可能性があるそうです。
PS3 Toolset

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.25.1をリリースしていました。B4DS(Flashcart向けのnds-bootstrap)の互換性を向上し、より多くのDSバックアップゲーム(『星のカービィ 参上! ドロッチェ団』や『マリオパーティDS』など)の起動に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、bemar氏がNintendo SwitchのHekateのconfigファイルの設定変更やHekateペイロード、Argon-NXペイロードを起動することができるユーティリティHekateBrew 0.6HekateBrew 0.7をリリースしていました。ただしソースコードのみでバイナリ版はありません。UIを変更したようです。
[追記]
HekateBrew 0.7のバイナリ版が公開されました。


GameGaz Daily 2019.3.9

●ツイッターで、SpecterDev氏がPS4の6.50で対策されてしまったことが明らかになったWebkit exploitを6.20向けでPS4 6.20 WebKit Code Execution PoCとしてリリースしていました。「俺のWebkit exploitが対策されていた」と言っていたexploitのリリースです。GitHubで公開されています。脆弱性にはCVE-2018-4441という識別子が与えられているので対策されるのは時間の問題だったことになりますね。

●ツイッターで、RetroGamer_74氏がオープンソースの横スクロール型フリーゲームRedRunnerをVitaに移植したRedRunner 1.0をリリースしていました。
RedRunner

●GitHubで、angguss氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)をVitaに移植したOpenTTD Vita v0.3をリリースしていました。

●GitHubで、rsn8887氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)をSwitchに移植したOpenTTD port for Switch v1.01をリリースしていました。
OpenTTD

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate – CTCaer mod v4.9をリリースしていました。AtmosphereのFuséeセカンダリーストレージの構文解析をサポートしたことや、バックアップ/リストア/ベリファイのパフォーマンス向上などが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードCTCaer hekate 4.9 uf2をリリースしていました。

●GitHubで、 WerWolv氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパEdiZon v3.0.0EdiZon v3.0.1をリリースしていました。RAMエディタライクなチートエンジンを実装およびAtmosphèreのチートをサポートしたこと(v3.0.0)や、アイコンの変更とスタックオーバーフローを起こす不具合の修正(v3.0.1)などが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.11をリリースしていました。AtmosphereとHekate、EdiZonのアップデートやLockpick_RCMの追加などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.3bをリリースしていました。マイクロスタッター(動きがチラチラしたりカクカクすること)を減らしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.6

●PSX-Placeで、5.05のPS4でLinuxを介して RPCS3(PS3エミュレータ)やCemu(Wii Uエミュレータ)を動作させることでPS4でPS3/Wii Uタイトルをプレイするための開発が進んでいることを伝えていました。LinuxはPSXITAチームのPsxitarch Linux v2を、PS4はProモデルを使用したデモ動画が公開されています。PS3タイトル起動はある意味後方互換ですね。


●ツイッターで、CelesteBlue氏がPS Vitaのファームウェアからカーネルブートイメージモジュールを抽出することができる開発者向けWindows向けユーティリティkernel_bootimage_extractをリリースしていました。GitHubで配布されています。

●GitHubで、lazydevyo氏がPS Vitaの画面をPCヘストリーミングで送信することができるWindows向けユーティリティと、それをVita側からリモートコントロールするためのVita向けユーティリティPSVitaDock v4 + RemotePCをリリースしていました。ウォーターマークラインが出なくなったことなどが変更点です。

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターデータをダンプ/インジェクトすることができるペイロードPS4-Avatar-dumper-writer-4.55-5.05をリリースしたことを伝えていました。GitHubで配布されています。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版psvimgtools-frontend 0.7をリリースしていました。http://cma.henkaku.xyzへ依存しなくなったことやh-encore installer追加が変更点です。

●Maxconsoleが、eBayでGameCubeの外装を利用して4つあるGameCubeコントローラーも生かしたNintendo Switchドックがebayで販売されていることを伝えていました。ebayはhttps://www.ebay.com/itm/254110891291です。価格は71ドル(日本円表記は7,813円)となっています。
Switch gemecube dock

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.06をリリースしていました。キーファイルの読み込み用にkeys.txt、keys.ini、prod.keysを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v2.2.0をリリースしていました。メインメニューでのスクロールとエディタでのタッチ操作に対応したことなどが変更点です。