ReiNX一覧

GameGaz Daily 2019.6.22

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX 2.5をリリースしていました。8.1のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がSwitchのバックグランドプロセスとしてamiiboをエミュレートするカスタムファームウェア向けカスタムプロセスemuiibo v0.2.1をリリースしていました。8.1.0をサポートしたことなどが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.9cをリリースしていました。UIの改良や互換性向上などが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.86dNSC_BUILDER v0.86eをリリースしていました。keygeneration 9\masterkey8のサポート追加(v0.86d)やNSCB.batの不具合修正(v0.86e)などが変更点です。

●GitHubで、spacemeowx2氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.2.3をリリースしていました。libstratosphere(Switchのシステムモジュール開発向けC++ライブラリ)の更新が変更点です

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.21RetroReloaded CFW 2.22をリリースしていました。8.10の署名パッチ追加やインターフェースのバグ修正(2.21)、ReiNX 2.4のサポート(2.220などが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.3をリリースしていました。キーボード表示/非表示に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.4

●ツイッターで、TheFloW氏がPS4カーネルのバグを見つけたことを報告していました。おそらくカーネルexploitとして利用できると思われますが、残念ながら5.05から6.20のどこかで対策されてしまっているようです。最新ファームウェア(6.70)では利用できませんが、6.20では有効なのか、あるいは5.05で有効だったものが6.50で対策されているので「5.05から6.20のどこかで対策」といっているのかがイマイチ不明です。

●PSX-Placeで、AlexAltea氏が開発中のLinux、macOSで動作する仮想化ベースのPlayStation 4エミュレータOrbitalについてDualShock 4をサポートしたことえお伝えていました。動画ではセーフモードで実行中にDualShock 4のボタン入力をしていますが、反応するまでにもの凄く時間がかかっているのが分かるものの、認識して動作しています(遅いのは修正可能だとしています)。将来的にはDualShock 4用として仮想USBデバイスを実装して利用する計画です。

●SIEが、2019年8月1日(水)からPlayStation Plus 利用権の価格の値上げを発表していました。
1ヶ月利用権が514円(税込)→850円(税込)
3ヶ月利用権が1,337円(税込)→2,150円(税込)
12ヶ月利用権は5,143円(税込)から変更なし
です。
短期間契約の価格を値上げし、長期契約を据え置くことで長期契約者の増加を狙った値上げと言えそうです。
なお、6月7日から開催されるセール「Days of Play」では
3ヶ月利用権が30%OFFの935円(税込)
12ヶ月利用権が30%OFF3,600円(税込)
(店頭販売は価格5,143円のまま14ヶ月利用権に)
と利用権が安く購入できます。

●ITmedia NEWSで、Appleの開発者会議WWDC 2019においてApple TV向け次期tvOSではマルチユーザーに対応し、ゲームコントローラーとしてXbox One SとPlayStation 4のゲームコントローラが利用可能になることが発表されたと伝えていました。ついにAppleがゲームに本気になったかに思えますが、自社コントローラーを用意しない時点でそれほど本気ではないかも。
なお、ここでは書きませんが今回のWWDCでは新製品はMac ProだけですがOSやソフトウェアが大幅に変更されることが発表されています。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.0をリリースしていました。シリアルナンバーで本体がハック可能かどうかをチェックする機能を追加したことや、直接URLからインターネット経由でペイロードをダウンロードする機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.3をリリースしていました。ReiNX向けのqlaunch(Home Menu)であるDeltaLaunch(ただしまだ開発中段階)を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded-CFW 2.13をリリースしていました。ReiNX 2.3とSX Dumper 2.0.4へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 0.8をリリースしていました。アルファ版としてのCFWマネージャーを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、usineur氏がFPSゲームEldritchをNintendo Switchに移植したEldritch for Nintendo Switchをリリースしていました。Eldritch自体ソースコードが公開されているようです。ただしSwitchにインストールするにはゲームのコピー(SteamやHumble Bundle、公式サイトで入手可能)が必要と書かれています。


GameGaz Daily 2019.4.26

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.12をリリースしていました。タイトルIDを変えた(旧バージョンはアンインストール必要)ことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.02をリリースしていました。8.0.0/8.0.1をサポートしたReiNXのアップデートなどが変更点です。ただしReiNXにはsigpatchが抜けているとRetroGamer74氏は言ってます。

●GitHubで、bearoso氏がLibretroコアとして使用するスーパーファミコンエミュレータSnes9x 1.60をリリースしていました。最適化よる若干のスピードアップなどが変更点です。

●GitHubで、rsn8887氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)をSwitchに移植したOpenTTD port for Switch v1.03をリリースしていました。AI互換スクリプトファイルをバンドルしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がSwitchME向けペイロードhekate ctcaer 4.10.1J.uf2をリリースしていました。

●任天堂が、過去に販売したゲーム機すべての2019年3月末時点での販売実績データを公式サイトで公表していました。バカ売れしたNinendo DSがいかに凄かったのかが分かります。ファミコン+スーファミ+64+ゲームキューブでようやくDS超えるレベルです。なお、Switchの販売台数はすでにNINTENDO 64を超えました。
なお、IRカレンダーによると昨日4月25日(木)に2019年3月期 決算発表があり(今日は2019年3月期 決算説明会)、日経は古川俊太郎社長が「スイッチが非常に早いペースで売れている」と語ったものの、Switchが3年目に入り、Wiiでさえ3年目には売れ行きが失速した「魔の3年目」を超えるために持ち運びが一段と容易なスイッチの小型版を投入する計画であると伝えています。
小型版SwitchについてはE3での発表が期待される流れですが、発表会に参加したと思われるコンサルティングビジネス会社カンタンゲームズのCEOであるSerkan Toto氏のツイートによると、決算発表の場で任天堂は6月のE3では新ハードの発表はないと明言したようです。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトがゴールデンウィーク期間中の2019年4月27日(土)から2019年5月6日(月)まで、Xbox One本体を5,000円(税抜)引きで販売する「Xbox One 本体どれでも5,000円OFFセールキャンペーン」を実施すると発表していました。「Xbox One S 1TB All-Digital Edition」は発売前のため対象外です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.2.1をリリースしていました。8.0.xのスリープモードバグの修正が変更点です。


GameGaz Daily 2019.4.25

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.22をリリースしていました。画像をインジェクトするときのtemplate.xmlとframesXX.pngの修正などが変更点です。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.9をリリースしていました。480×272の24ビットpngをバブルブート時のブートロゴとして使えるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DADi590氏がPS3が古いファームウェアの状態でPSNへアクセス出来るようにするAndroidで動かすプロキシサーバーアプリケーションPS3 Proxy Server for Android​ v2.1をリリースしていました。IPが変わると自動で再起動するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.2をリリースしていました。8.0.0に対応したことや、バージョン表記を復活させたことなどが変更点です。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS 0.7.4 for Switch – Release 2をリリースしていました。TVモードでの音声出力の不具合修正やUIフォントの改善などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.3をリリースしていました。パスが時折おかしくなる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.209をリリースしていました。

●GitHubで、 jakibaki氏がNintendo Switchでコントローラーのボタンを入れ替えたりPCやスマートフォンのアプリを介して他社製ゲームコントローラーを使用したりすることができるシステムモジュールhid-mitm 0.1.1をリリースしていました。8.0.0サポートについての不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.1をリリースしていました。hekateやldn_mitm、hid-mitmなどのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードhekate_ctcaer_4.10.1.uf2をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.4.2

昨日は新年号「令和」が発表されましたね。

発表直後は「れいわ」とタイプしても「令」と「和」をそれぞれ選択しないと変換できなかったATOKが、今日は一発変換できるようになってました。適度に誤変換もしてくれてコメントネタを提供してくれるATOK最高です。

先週末からちょっと忙しくてネタにすべき記事が貯まってたので今日吐き出します。エイプリルフールネタも一つだけで申し訳ないです。今日は少し古いネタ混じってますけどこれもごめんなさいです。

●ツイッターで、FantaHourglass氏がPS Vita向けのHomebrewとして3次元スクロールゲームSpeedrunVitaを開発していることを公表していました。

●GitHubで、usineur氏が名作ゲーム『Prince of Persia』をNintendo Switch向けに移植したSDLPoP for Switch 1.2をリリースしていました。SDLPoPのv1.19ベースにしたことなどが変更点です。同じくv1.19ベースになったVita向けのSDLPoP for Vita 1.6もリリースされています。

●ツイッターで、bigboss氏がPlayStation Cameraのファームウェアluke_firmwaresを公開していました。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.1.1をリリースしていました。ブラックスクリーンになる不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v4.01をリリースしていました。acid公開鍵にパッチしてNCAヘッダへ署名するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4 r646をリリースしていました。ファイルブラウザでのページスキップサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、RossMeikleham氏がマルチプラットフォーム向けのニンテンドー ゲームボーイ/ ゲームボーイカラーエミュレータPlutoBoyをリリースしていました。

●GitHubで、ekeeke氏がGameube /Wii /RetroarchWindows 32-bit)のセガ8ビット/16ビットエミュレータGenesis Plus GX 1.7.5 build 29-03-2019をリリースしていました。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12をリリースしていました。Atmosphere 0.6.9(←こう書いてありますが、たぶん0.8.6の間違いだと思われます。エイプリルフールネタだとすると細かいところで芸をしているなと感じますけど)をベースにしたことなどが変更点です。(すももさん情報ありがとね)
[追記]細かいところで勝負してました。アイプリルフールジョークでv12自体がネタ。私も騙されました…

●ツイッターで、CTCaer氏がたぶんNintendo Switchでエミュレータ等を起動させることができるHekateBoy v0.1を開発し、その動画を公表していました。エイプリルフールっぽいですが投稿が4月2日なので本物のはずです。そうでなければルール違反!

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したVice3DS 0.1をリリースしていました。
Vice3DS

●GitHubで、nosmokingbandit氏がNintendo SwitchへNSPインストールなどを行うマルチツールGoldleafおよびTinFoil向けのGUI USBインストーラーAluminumFoil 1.0.0.9bをリリースしていました。ウィンドウリサイズの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.7をリリースしていました。mapper 224のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.52をリリースしていました。ReiNX 2.1.1とpPlay 2.1へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v2.1.0をリリースしていました。POSIXスレッドのサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、セガ公式アカウントが『メガドライブミニ』を9月19日に6,980円(税別)で発売すると発表していました。発売時に買わないと消費税上がってしまうのでご注意を。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v 8.0.0をリリースしていました。ローカル/ウェブコンテンツを管理するための共有コンテンツタブを用意したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.3.18

●GitHubで、soarqin氏がh-encore exploitを自動的にインストールすることができるWindows/macOS向けユーティリティFinal h-encore v1.81をリリースしていました。ペイロード読み込みを早くするためにh-encoreからdeflate(データ圧縮アルゴリズム)を取り除いたことや3.61/3.67のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、pearlxcore氏が PS4のPKGファイルをリネームしたりPKG内のファイルリストをエクスポートしたりすることができるWindows向けユーティリティPKG Tool GUI v4をリリースしていました。見た目を変更したことやPKGのサイズを表示するようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフルadministrator権限で動作するPS4 5.05向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.08をリリースしていました。言語選択画面の追加や、戻るで移動したときどこから来たかの元のフォルダを覚えているようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.1をリリースしていました。Switchの7.0.xのサポートなどが変更点です。ReiNXもついに7.0.xで起動するようになりました。結果的に同じく7.0.xに対応したSX OS v2.6 BETAとほぼ同時になりました。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.01a r7798をリリースしていました。バグ修正やコマンド追加などが変更点です。