ReiNX一覧

GameGaz Daily 2018.9.8

●GitHubで、8BitWonder氏がNintendo Switch向けのドローソフトPixel-Painter-Switch v1.6.0をリリースしていました。アプリケーションの修正により正常に機能するようになったことが変更点だそうです。
Pixel-Painter-Switch

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.6をリリースしていました。部分的ですが6.0のサポートをしたことなどが変更点です。

●GBATempで、Reisyukaku氏がSwitchのNAND/Cal0/Boot0/Bootのダンプやスプラッシュ画像(Splash.bin)を入れ替えたり変換したりすることができるツールキットReiNX Toolkitをリリースしていました。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI v2.3をリリースしていました。マイナーアップデートだそうです。

●GBATempで、SH3RLOCK氏がかつてのWindowsに標準装備されていた究極のひまつぶしパズルゲーム『マインスイーパ』をNintendo Switchに移植したMinesweeper NXをリリースしていました。Aボタンでマスを開く/旗を外す、Bボタンで旗を立てる、十字キーまたはタッチでマスの選択です。ソースコードもGitHubで公開されています。
Minesweeper NX


GameGaz Daily 2018.8.11

VRoid Studioを、ペンが使いたいと言う理由でSurface 3 LTEで遊んでみましたが、しょっちゅうWindows 10の画面が真っ白になって無反応になってしまい困ってます。スペックが低いPCのせいなのかVRoid Studioがベータ版だからなのかわかりません。
VRoid Studio ScreenShot

●GBATempで、simonmkwii氏が流出した任天堂の公式SDK使わず合法的にSwitchのNCAファイルをビルドすることができるWindows向けユーティリティNCABuilderをリリースしていました。NCAファイルはNintendo Content Archiveというファイルフォーマットで、複数パーティションを含み、暗号化されています。したがって暗号化にも対応していますが現段階ではまだ開発途中であり、動作が遅かったり暗号化に対応していないファイルが存在したりしています。現在の最新バージョンはNCABuilder v0.1です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.2をリリースしていました。nogcパッチを有効化した時はnogcという拡張子のない空のファイルを/ReiNXフォルダに入れておく必要があります。

●GBATempで、先日公開された11.8.0サーバーへアプリケーションのチケットを送付して認証させるという形式に大きく変わったためニンテンドー3DS向けのオープンソースeショップアプリケーションfreeShopなどでの違法コピーダウンロードができなくなることを伝えていました。11.8は実はサーバーとの認証の変更がメインだったようです。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7SDFilesSwitch v7.1をリリースしていました。タイトルを管理するためのAdubbz氏のTinfoilを追加したこと(v7)やHekateに関する修正(v7.1)などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.6

●SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v3.0をリリースしていました。書き込み方法を一新したことやSlim(2000)モデルのサポート追加が変更点です。これに伴いSlim(2000シリーズ)用だったIMCExtendをIMCUnlock v3.0に統合したようです。デフォルトのストレージサイズが1000と2000で変わります。

●ツイッターで、PSXITAチームがliborbisを利用したPS4でのplatform 2d(キャラクターをジャンプさせて進むゲーム)のプロトタイプの動画を公開していました。

●ツイッターで、スマブラ公式アカウントが8月8日(水)23時より、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」を放送すると発表していました。ディレクターの桜井政博氏が自ら出演するそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v03をリリースしていました。一部ゲームでクラッシュする不具合の修正やパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ44NXCI v0.9-Alpha 2をリリースしていました。Win32ビット版でのラージファイルサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.0をリリースしていました。ビルドされたバージョンとしては初リリースとなります。(ナナシさん情報ありがとね)

●GBAtempで、rajkosto氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアRajNX 0.7.2をリリースしていました。直前に0.7.1もリリースされています。nogc (PreventGCUpdate)の改良により起動時やスリープから復帰時に10秒程度固まることがなくなったこと(0.7.1)やhbmenu loaderの設定カスタマイズに対応したこと(0.7.2)が変更点です。(ナナシさん情報ありがとね)

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0dをリリースしていました。グラフィックシステムとインターフェースの見直しや.elf(Homebrew)サポートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.59a r7533をリリースしていました。–kcl-minオプションを無効化(代わりに–tri-heightを使います)や古い拡張子”.flag.txt”のサポート終了などが変更点です。


Switchのカスタムファームウェア ReiNX by Reisyukaku/NekoNoor

GitHubで、Reisyukaku氏とNekoNoor氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNXをリリースしていました。(nonotakatoasさん情報ありがとね)

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