VitaDeploy一覧

GameGaz Daily 2021.3.28

●GitHubで、PSXITAチームがPS4のLinuxでファンの速度を変更することができるユーティリティps4fancontrol v1.0.0をリリースしていました。昨日リリースを告知していたものです。

●ツイッターで、PSXITAチームがPS4向けのLinuxディストリビューションPsxitarch Linux v2のアップデートを公開したことを発表していました。配布しているリポジトリがhttps://psxita.it/repoからhttps://psxita.it/repo-testingに変えたようで、/etc/pacman.confを書き換えて更新するようです。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaでファイルマネージャー(VitaShell)やダウングレーダー(modoru)、sd2vitaのマウント/フォーマットなどのツールを一本化したVitaハックオールインワンユーティリティVitaDeploy v1.0をリリースしていました。
VitaDeploy

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita Launcher v2.8.1をリリースしていました。X/Oボタン入れ替え機能が動作しなかった不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択したりなどをすることができるユーティリティX-Project for 5.05 with GoldHENをリリースしていました。モディファイしたのはGodreborn氏らしいですが、ダウンロードしようとしてmediafireをクリックすると「危険なファイルなのでブロックしました」とブラウザには表示されダウンロードできませんでした。

●ツイッターで、KyuHENcontest事務局(と勝手に呼称しておきます)がPS VItaのHomebrewコンテストKyûHENの正式ウェブサイトを公開していました。英語版サイトはhttps://kyuhen.customprotocol.com/en/ですが、Homebrewエントリーページは4月8日オープンだそうです。KyûHEN自体についてはHomebrewコンテスト KyûHEN(急変)開催決定の記事をご覧ください。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.19.0-9a1172ccをリリースしていました。

●GitHubで、Hartie95氏がNintendo SwitchでオーバーレイメニューTeslaを使って異なるペイロードでSwitchを起動させることができるユーティリティfastCFWswitch v1.2.0をリリースしていました。hekateでのumsサポートが変更点です。

●GitHubで、jtothebell氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーをSwitch/ 3DS/ Wii U/ PS Vita向けに移植したfake-08 v0.0.2.5をリリースしていました。Pico-8のAPIとの互換性向上などが変更点です。