RetroFlow-Launcher一覧

GameGaz Daily 2021.11.14

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.8.0をリリースしていました。Atmosphere 0.10.0+のサポートなどが変更点です。前回リリースのCheckpoint 3.7.4からおよそ2年ぶりのアップデートとなっています。Switchの最新ファームウェアと最新Atmosphereに対応しました。また内蔵のGatesharkチートコードマネージャーSharkiveのデータベース(Switch/3DSに対応)も2年ぶりに更新したそうです。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.5p11をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer.2.0.1に対応したことが変更点です。

●GitHubで、proconsule氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMP v0.5.0をリリースしていました。SQLiteデータベース追加や新プレーヤーGUIなどが変更点です。

●GitHubで、Crayon2000氏がWii U GamePadをWindowsおよびmacOSで使用できるようにするUsendMiiのWii U側クライアントアプリケーションMiisendU Wii U v1.0.0をリリースしていました。クライアントは今までUsendMii Clientという名称でしたが今回からMiisendU Wii Uになりました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v3.0をリリースしていました。ローディングの高速化やMAME 2000/ Amiga/ TurboGrafx-16/ PC Engineへの対応などが変更点です。

●GitHubで、 balika011氏がパンドラバッテリーまたはBaryon SweeperでPSPを起動させ、そのまま直接カスタムファームウェアや公式ファームウェアをインストールすることができるユーティリティDespertar del Cementerio 9.01Despertar del Cementerio 9.02をリリースしていました。5.00ベースから5.02ベースになったこと(9.01)やプラグイン読み込みの不具合修正(9.02)などが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphinの10月の開発進捗状況レポートを公表していました。AndroidへのGUIチート管理画面導入の経緯などが報告されています。

●GitHubで、rafaelvcaetano氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをベースにAndroidへ移植したmelonDS Android Beta 1.7.0をリリースしていました。melonDS自体の0.9.3へのアップデートや定期的に自動でステートセーブを行うことで可能になった「リワインド(巻き戻し)」機能の追加などが変更点です。

●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 3.6をリリースしていました。RetroArch 1.9.13.2へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2021.10.29

●wccftechで、Nintendo Switch Onlineのデータを調査によると将来少なくともNINTENDO64タイトルを38種類、メガドライブタイトルを52種類追加する可能性があることを伝えていました。Mondo_Mega氏のツイートをそのまま引用した内容ですが、データの中にリストが含まれていて、欠番が今後リリースされるものではないかという前提の話です。また、追加のプラットフォームの話もあるようですのでそれが標準プランに追加されると言われているゲームボーイとゲームボーイカラーなのかもしれません。

●GitHubで、spacemeowx2氏がSwitchでローカルワイヤレスプレイに対応しているゲームをオンラインでプレイすることができるユーティリティldn_mitm v1.11.0をリリースしていました。Atmosphere 1.2.1への対応が変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心にオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v3.3.0をリリースしていました。Atmosphere 1.2.1およびhekate v5.6.5に合わせたアップデートやldn_mitm、AIO-switch-updater、sys-conのアップデートが変更点です。

●GitHubで、rdmrocha氏が任天堂のNNIDをオフライン状態でSwitchに登録されている既存のアカウントに紐付けまたは紐付け解除することができるユーティリティLinkalho v1.0.6をリリースしていました。Marikoでのリブートの改良などが変更点です。

●GitHubで、ndeadly氏がNintendo SwitchでBluetoothで純正以外のコントローラーをネイティブに使用することができるカスタムモジュールMissionControl 0.6.1をリリースしていました。13.1.0とAtmosphere 1.2.1のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、proconsule氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMP v0.2.1をリリースしていました。FTPナビゲーションの修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v6.15をリリースしていました。boot.png画像の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、MDashK氏がセガ・マスターシステムで1992年にリリースされたソニックゲームをリデザインしたファンゲーム『Sonic 2 SMS』をPS Vitaに移植したSonic 2 SMS Remake Vita v2.0.D-Vitaをリリースしていました。シェーダーを無効にする代わりにフレームレートを改善するNo ShadersバージョンSonic 2 SMS Remake Vita v2.0.D-NoShもリリースされています。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v2.1をリリースしていました。PSPおよびPSXフォルダが見つからないことで発生するエラーの修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.10.25

●ツイッターで、freakler94氏がPSP/ePSP版『Grand Theft Auto: Vice City Stories』『Grand Theft Auto: Liberty City Stories』のチートプラグインCheatDevice Remastered v1.0をリリースしていました。2005年ごろにリリースされていたPSPの2.01、2.5、2.6向けHomebrewとしてリリースされていたGTA:LCSにのみ対応していたCheatDeviceをGTA:VCSにも対応してリマスターしたものです。元のCheatDeviceからそうだったので仕方がありませんが、日本版『GTA:LCS』『GTA:VCS』には非対応です。

●GitHubで、Creckeryop氏がPS Vitaで漫画を読むことができるコミックリーダーアプリケーションNOBORU 0.891をリリースしていました。マウントがuma0になっている場合のページダウンロードの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v2.0をリリースしていました。PlayStationとPSPのゲームはゲーム毎にバブルを作成しなくても起動できるようにしたことなどが変更点です。またPlayStationとPSPのゲームのバブルを既に作成済みでISOファイルのリネームをしたくない場合にv2.0で機能だけ使いたいユーザー向けのRetroFlow-Launcher v1.2(Legacy)もリリースされています。

●GBATempで、proconsule54氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMP v0.1.0をリリースしていました。パブリックベータ版としての公開のため、バグがある可能性があります。

●ツイッターで、PS3オープンソースエミュレータRPCS3を開発しているRPCS3チームがRPCS3でPlayStation Eyeカメラをサポートするようになったと発表していました。
https://twitter.com/rpcs3/status/1452286848966004751