ACNHDesignPatternEditor一覧

GameGaz Daily 2020.11.21

●wccftechで、HDMI 2.1のXbox Seires Xは帯域幅が40GB/sだがPlayStation 5はHDMI 2.1で帯域幅が32GB/sに制限されていると伝えていました。このためゲームを120Hzでプレイした場合、PlayStation 5はクロマサブサンプリングが4:2:2フォーマットになるがXbox Seires Xは4:4:4フォーマットが可能となるためXbox Seires Xの方がより高品位な映像出力が可能と言うことになります。

●9to5macで、アップルがマイクロソフトと提携しiPhoneとiPadでXbox Series X/Sコントローラーサポートを用意する準備をしていることを伝えていました。

●ツイッターで、TheoryWrong氏がPS4のHomebrewパッケージファイルを直接ダウンロードすることができるパッケージマネージャーPKGi 1.1をリリースしていました。アイコンローテーションの不具合修正や検索後のページカウントの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、pearlxcore氏がPS5の最新ファームウェアの情報の確認およびダウンロードを行うことができるWindows向けユーティリティPS5 Firmware Checker v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、13xforever氏がPS3のゲームディスクをPCでダンプすることができるWindows/Linux向けユーティリティPS3 Disc Dumper v3.0.9をリリースしていました。redumpキーの更新や不具合を起こす可能性のある部分の修正が変更点です。

●ツイッターで、Twisted氏がインターネット接続環境でPS5/PS4のリモートプレイを行うことができるAndroid向けの非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y Androidをリリースしたことを発表していました。PS5に対応したREPL4Y PCリリース時に予告されていたものです。体験版のREPL4Y Android Trialと製品版のREPL4Y Android が用意されています。なお、Twisted氏はPC版/Android版ともHEVC/HDRサポートを行うべく目下開発中だそうです。

●GitHubで、GrapheneCt氏がPS Vitaのシステムモードで利用する2DのGPUライブラリlibvita2dをモディファイし高速動作するようにした改良版ライブラリlibvita2d_sys v1.41をリリースしていました。共有Syncオブジェクト使用が変更点です。

●GitHubで、fmudanyali氏が3DグラフィックスAPIであるOpenGLES 2.0をPS Vitaでネイティブに使用したデモ用アプリケーションES2GEARS Vita 1.0.1をリリースしていました。最新のFreeGLUT-Vitaでコンパイルしたことが変更点です。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.4p9をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.6.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のカブの価格変動をセーブデータから読み出して表示させることができるユーティリティTurnips v1.6.5をリリースしていました。あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.6.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、nedex氏がNintendo Switchの時計をNTPサーバーに同期させるためのオーバーレイメニューTeslaのプラグインQuickNTP 1.2.0をリリースしていました。user-set time(ユーザー設定時間)にnetwork timeを設定できるようにしたことが変更点です。

●GBATempで、mrt84氏がNintendo WiiでYouTube動画をswfに変換後更にWiiにインジェクトできるwadファイルに変換を行うことでWiiでYouTube動画を視聴できるようにするWindows向けユーティリティYouTube Injectuwad Flash Injector v3をリリースしていました。これ1つですべて完結する訳ではなく、
1) https://y2mate.is/ でYouTube動画をmp4に変換してダウンロード
2) https://www.aconvert.com/video/mp4-to-swf/ または https://convertio.co/ja/mp4-swf/
でYouTubeの動画をswfへ変換
など面倒な手順は必要になります。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.22.0gをリリースしていました。パフォーマンス低下の要因となりうる競合状態の解消などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 39.2.0をリリースしていました。ディスクシェーダーキャッシュの再追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.12

●GitHubで、developersu氏がSwitchのTinFoil(USBおよびネットワーク対応)とGoldLeaf(USB対応)のAndroid向けNSPインストーラーNS-USBloader mobile v3.0をリリースしていました。ダークテーマ追加などのUI更新などが変更点です。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nroファイルの詳細な情報を表示したり、HB App Storeから直接ダウンロードしたものかSDカードに手動でコピーしたものかなどのラベル付けなども行ってくれるファイル管理ユーティリティHomebrew Details v0.95をリリースしていました。終了についての設定強化が変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 1.2.6をリリースしていました。スペイン語に対応したことが変更点です。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.4p8をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.5.1に対応したことが変更点です。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.4をリリースしていました。AdrenalineでPSPのISOとEBOOTゲームをダイレクトに起動できるようにしたことなどが変更点です。

●Brewologyで、aldostools氏がaldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.30(Oct.10,2020)をリリースしたことを伝えていました。

●ツイッターで、PS4Trainerチームがブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトPS4Trainerについてアップデートを行ったがモバイル環境では動作が遅いため、現在最適化に取り組んでいることを公表していました。最適化までの期間用に、オリジナルのウェブサイトhttp://ps4trainer.com/Trainer/old/が用意されました。新バージョンはhttp://ps4trainer.com/Trainer/new/です。サポートのためのフォーラム(http://ps4trainer.com/Forum/index.php)も用意されました。


GameGaz Daily 2020.10.3

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.1をリリースしていました。ゲームがないカテゴリを非表示にしたことや、グリッド表示に加えてリスト表示モードを追加したことなどが変更点です。
Vita-Launcher_list_view

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.19をリリースしていました。ゲームがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームのDevDavisNunez氏がPS Vitaのプラグインをux0またはur0(SD2VITAを使用している場合)にワンクリックでインストール/アンインストールすることができるユーティリティAutoPlugin II v1.12をリリースしていました。ux0:data/Autoplugin2/bg/bg.mp3(ただし20MB未満に限る)をBGMとして流す機能の追加やVolLightbarCtrlWithDS4/ LCD Colour Space Changerの追加、ds4touch/ TrophyShot/ GE Patch pluginのアップデートが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk v1.23をリリースしていました。Adrenaline Bubble ManagerとAutoplugin IIのアップデートが変更点です。

●GitHubで、SilentNightx氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu 3.50をリリースしていました。Redditによると、SilentNightx氏は2年前にを開発したjoel16氏のPSV-VSH-Menuの最終ビルドのテスターをしていたようですが、その最終ビルドをjoel16氏が公開していないままだったので、3.50として新たにリリースすることにしたそうです。内容的にはバグ修正で、非常に安定しているそうです。

●Redditで、SilentNightx氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するプロジェクトVitaDockでRaspberry Piを利用することで実用化、Raspberry PiのOSイメージとして動作するVitaDockのファームウェアVitaDock Plus (+) V1.0をリリースしていました。もともとのプロジェクトは資金を巻き上げたの詐欺まがい状態で完成することなく放置されていたようです。VitaDockはベータ版までは公開されていましたが、確かにその後の情報は途絶えていました。SilentNightx氏はオリジナルのプロジェクトメンバーの一人で、その詐欺まがいの行為には加担しておらず真面目にRaspberry Piを使ったバージョン(USBでVitaと接続してHDMI出力)の開発をしていましたが、他のメンバーがVitaDockを完成させているはずだたっためSilentNightx氏のRaspberry Piバージョンはお蔵入りしていたようです。最終的には他のメンバーの詐欺まがいの行為の穴埋めのためにコミュニティに対して何かしなければと考え、VitaDock Plusとして改めてリリースしたというのがいきさつです。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がNintendo SwitchのMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けてのSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads/CTCaer_5.3.3_Nyx_0.9.4をリリースしていました。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.4p7をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer. 1.5.0に対応したことが変更点です。

●GitHubで、berichan氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』でリアルタイムにアイテムをインジェクトしたり島を編集したりゲーム内の値を変更したり等のカスタマイズを行うことができるAndroid/ iOS(Windows/ macOS/ Linuxも可)向けユーティリティACNHMobileSpawner 0.73-aをリリースしていました。以前のバージョンの.nhvファイルを読み込めるようにしたことなどが変更点です。どうでもいいことですが、berichan氏はGitHubに日本語でACNHMobileSpawnerの説明文を追加しましたが、その日本語がどう見ても私の説明文のコピペで草。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.4.145をリリースしていました。32ビットセグメントの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_Builder v1.01(corrected)をリリースしていました。x64とx86のビルドでztools/binフォルダが入ってなかったようで、v1.01の訂正版リリースになります。

●ファミ通.comで、マイクロソフトが一部メディア向けに発売前のXbox Seires Xを体験できるプレビュープログラムを実施しており、ファミ通編集部にXbox Seires Xがアメリカから届いたとしてレビューを掲載していました。アメリカからFedEx便で届いたということですので日本マイクロソフトではなくマイクロソフト本体が実施しているプレビュープログラムということになります。今回マイクロソフトの日本に対する力の要れ具合がよく分かります。今までマイクロソフトは日本での広報活動はほとんどしてこなかったのでジリ貧でしたが、広報活動を真剣にやり出せば伸びしろが非常に高い市場です。今度のXbox Seires X/Sは日本でヒットする予感がしてきました。