ps3netsrv-android一覧

GameGaz Daily 2023.4.5

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.44を更新していました。webMAN_MOD_1.47.44_Installer.pkgとPS2CONFIG_20230403.pkgが更新されています。

●GitHubで、jhonathanc氏がネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvをJavaを使ってAndroidへ移植したps3netsrv-android 0.3をリリースしていました。すべてのネットコマンドを実装したことなどが変更点です。

●GitHubで、PabloMK7氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DSを非公式版として改良し.3GX形式のプラグインをロードできるようにしたLuma3DS 3GX Loader(Luma3DS_3GX) v12.0をリポジトリ変更して新たにリリースしていました。

●GitHubで、niuus氏がNintendo Wii向けのNeo Geo CD / Neo Geo CDZエミュレータNeoCDRX v1.0.02をリリースしていました。先月頭にリリースが告知されていたものです。

●GitHubで、WerWolv氏がリバースエンジニアリング用途のWindows/Linux/macOS向けHexエディタImHex v1.28.0をリリースしていました。差分表示を使いやすいよう書き直したことなどが変更点です。

●endrift氏が、マルチプラットフォームゲームボーイアドバンスエミュレータmGBAが最初のコミットをしたときから10年目を迎えたことを公表していました。endrift氏が最初にmGBAに取り組み始めたのは大学を卒業して1年経った頃で、それから10年後にまだ開発が続いているとは予想していなかったそうです。現時点での最新版はmGBA 0.10.1で、一応mGBA 1.0が完成版になるよう進めてきたそうですが、プロジェクトとしてコードを書いているのはほぼendrift氏一人なため中々大変なようです。endrift氏は開発ペースを上げてくれる協力者を求めています。

●GitHubで、CemuチームがニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows/Linux/macOS向けのWii UエミュレータCemu 2.0-32 (Experimental)をリリースしていました。

●GitHubで、AAGaming00氏らがValveのポータブルゲーミングPC Steam DeckのSteamOSの開発者モードを利用してプラグインのインストールや有効/無効などを管理することができるプラグインローダーdecky-loader v2.6.5-pre2をリリースしていました。クロスプラットフォームのサポート追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2023.3.17

●ツイッターで、markus00095氏が不良グループのリーダー石河倫吾と仲間達によるオープンワールド形式のインディーゲーム『The friends of Ringo Ishikawa』(評判いいみたいです。公式にはPS Vita版はありません)のPS Vita版を近くリリースすると発表していました。

●GitHubで、SvenGDK氏がPS4/PS5でmast1c0reに対応したPS2のELFファイルやISOファイルを転送したり管理したりすることができるWindows向けユーティリティOkageLibrary v1.3.1をリリースしていました。

●GitHubで、McCaulay氏がPS2『Okage: Shadow King』のセーブデータを利用するmast1c0reの脆弱性を利用しPS4とPS5でネットワーク経由でPS2のISOファイルを読み込むことができるユーティリティmast1c0re-PS2 Network Game Loader v0.1.3をリリースしていました。configファイルのサポートやゲームダウンロード速度の改善などが変更点です。

●ツイッターで、LightningMods_氏がPS4の9.00と5.05で新しいHomebrew Storeが利用できるようになり、ブラウザからPKG-ZoneにアクセスすることでHomebrew Storeもインストールできるようになったと発表していました。GolfHENまたはMiraをロードした後にhttps://pkg-zone.com/installへブラウザでアクセスするだけです。PKG ZoneにはInstall the Store on PS4というボタンが用意されているのでブラウザからHomebrew Storeがインストールできます。


●ツイッターで、LightningMods_氏がPS4の9.00と5.05でPS4のHomeメニューとPS4のゲームマネージャーItemzFlowを起動するペイロードItemzflow launcher payloadをリリースしていました。

●PS4Linuxで、Noob404氏がUbuntuベースで外観がWindowsに似たPS4向けのLinux ディストリビューションLinuxfx (Aliyah edition) for PS4をリリースしていました。

●GitHubで、jhonathanc氏がネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvをJavaを使ってAndroidへ移植したps3netsrv-android 0.2をリリースしていました。すべてのコマンド実装まではできていないもののサービスとして起動はできるようになり、高速動作するようになったそうです。

●任天堂が、「ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン&ゲームボーイ Nintendo Switch Online」にタイトルを追加して配信を開始したと発表していました。『サイドポケット』『ゼビウス』『バーガータイムデラックス』『星のカービィ2』の4タイトルです。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのローダーnx-ovlloaderでロードされたファイルをメニューとして表示するTesla-Menu v1.2.1をリリースしていました。16.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTesla向けに他のシステムモジュール(sys-ftpd、emuiibo、sys-con、sys-clkなど)をオンザフライで有効/無効にするためのシステムモジュールovl-sysmodules v1.3.1をリリースしていました。16.0.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心にオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v4.5.0をリリースしていました。Atmopshere 1.5.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.15.0をリリースしていました。Atmosphere v1.5.1への更新やTesla Menuの再サポートなどが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏が任天堂の公式サーバーから暗号化されたWii Uのファイルをダウンロードしマルチプラットフォーム向けユーティリティWiiUDownloader v1.23をリリースしていました。復号化の不具合を修正したことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでHomebrewを起動できる環境を構築するAromaでhttps://aroma.foryour.cafe/から直接Wii U本体でパッケージをアップデートおよびインストールすることができるユーティリティNightly-AromaUpdater-20230316-150227をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでWii UのCFW MochaをEnvironmentLoaderと共に使用するためにカスタマイズしたカスタムファームウェアNightly-MochaPayload-20230316-111108をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii Uで複数のプラグインをロードすることができるバックエンドシステムNightly-WiiUPluginLoaderBackend-20230316-114839をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がAroma環境のNintendo Wii UでバックグランドでFTPサーバーを実行するプラグインNightly-ftpiiu_plugin-20230316-143906をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでHomebrewを含むソフトウェアをデバッグするためにdbstubを実装させることができるプラグインNightly-gdbstub_plugin-20230316-115850をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii UでTV画面出力やWii U GamePadの画面のスクリーンショットをSDカードのsd:/wiiu/screenshotsに保存することができるプラグインNightly-ScreenshotWUPS-20230316-142224をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がNintendo Wii Uでテレビ出力画面とWii U GamePad画面を入れ替えたりオーディオモードを変更したりすることができるプラグインNightly-SwipSwapMe-20230316-142320をリリースしていました。dockerレジストリをghcr.ioに変えたことが変更点です。

●GitHubで、NZP Reboot TeamがNZP(Nazi Zombies Portable)『コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー』を携帯ゲーム機でもプレイできるようQuakeエンジンで作り直したコール オブ デューティのゾンビモードゲーム)をLinuxやPSP、Nintendo Switch、Nintendo 3DS、PS Vitaへ移植したNazi Zombies: Portable(nzportable) 2.0.0-indev+20230316172834をリリースしていました。

●GitHubで、YoshiRulz氏がC#でコーディングされたWindows/Linux向けのマルチシステムエミュレータBizHawk v2.9-rc3をリリースしていました。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。カードの状態を無条件にバックアップしないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 13.3.0のソースコードをリリースしていました。

●GitHubで、Vita3KプロジェクトチームがWindows/Linux/macOS向けのPlayStation VitaエミュレータVita3K Build: 3056をリリースしていました。URLエンコードの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、MegAmi24氏が『ソニック・ザ・ヘッジホッグ1&2』のデコンパイル版Sonic-1-2-2013-Decompilation v1.3.1のソースコードをリリースしていました。

●GitHubで、MegAmi24氏がセガの横スクロール型アクションゲーム『SONIC CD』(ソニック・ザ・ヘッジホッグCD)のデコンパイル版 Sonic-CD-11-Decompilation 1.3.1のソースコードをリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.8.10

●TheVergeで、マイクロソフトがWindows 10 PC用XboxアプリにクラウドゲーミングのxCloudの機能を追加したことを伝えていました。現状はXboxインサイダーテスターのみが利用できるようですが、ブラウザ経由ではなくアプリからxCloudが利用できるようになります。相変わらず日本でのサービス展開については情報がありません。

●マイナビニュースで、傘下に米Parallelsを持つCorelがMac上でWindowsなどを動作させる仮想マシン環境「Parallels Desktop 17 for Mac」を8月10日から販売開始すると発表したことを伝えていました。Parallels Desktop 17 for MacはM1 Macにも対応し、今秋登場予定の最新OS「macOS 12 Monterey」やWindows 11も動作予定です。Windows 10には完全対応しており動作も高速化されているため、M1 MacでWindows向けゲームが楽しめるようになるかもしれません。

●ツイッターで、「どうぶつの森」の公式アカウントが『あつまれ どうぶつの森』アップデート(Ver.1.11.1)を配信したことを発表していました。v1.11.0で発生していた不具合の修正です。今後ACNHDesignPatternEditorやTurnipsなどの更新もありそうです

●GitHubで、berichan氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』でリアルタイムにアイテムをインジェクトしたり島を編集したりゲーム内の値を変更したり等のカスタマイズを行うことができるAndroid/ iOS(Windows/ macOS/ Linuxも可)向けユーティリティACNHMobileSpawner 0.94-aをリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer.1.11.1に対応したことが変更点です。

●ツイッターで、aldostools氏がネットワーク上にあるISOファイルを起動できるようにするps3netsrvをJavaを使ってAndroidへ移植したps3netsrv for Java/Androidをjcorrea氏がリリースしたことを公表していました。ps3netsrv-androidとしてGitHubで公開されています。まだ開発段階ですが、ps3netsrv-android 0.1 Alphaとしてリリースされています。

●ツイッターで、sthetix氏がNintendo SwitchのJoy-Conドリフト問題を簡単に解決するためのカードボードトリック工作を紹介していました。
VK’s Channel氏のYouTube
(この動画もそう)で紹介されていた元ネタをベースにビデオチュートリアルを公開しています。Joy-Conのスティック部品の下に厚さ1mmのプラスチック製などの板を挟み込むというもので、比較的簡単な改造になります。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.0.5をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●Gamespotで、任天堂がNintendo Switch向けのインディーゲームを紹介するIndie World Showcase 8.11.2021を8月11日午前9時(PT:太平洋時間)に放送すると発表したことを伝えていました。日本時間だと8月12日(木)午前1時になります。日本語版はなく、Indie Worldの日本公式ツイッターアカウントでは「海外向けの情報で、説明も英語」と発表しています。

●VGCで、Retro Gamesが1987年に発売されたホームコンピュータCommodore Amiga 500のミニチュア版Amiga A500 Mini(THEA500 Mini)を120ポンド/130ユーロ/140ドルで2022年初頭に発売することを発表したと伝えていました。『Alien Breed 3D』など25タイトルを内蔵しているようですが、Commodore Amiga 500自体が日本ではあまりなじみがないのでミニ版がそもそも日本で販売されるかどうか不明です。
THEA500-Mini

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v4.3をリリースしていました。DS LiteやDS Fatでも多くのゲームがフルスピードで動作するようになったそうです。