Miitopia Save Editor一覧

GameGaz Daily 2021.7.31

●Logic-Sunriseで、markus95氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker Studioで開発したコンテンツをNintendo Switch向けのNSPファイルにビルドすることができるWindows向けユーティリティGameMakerNSPBuilder 1.0をリリースしていました。先日リリース予告していたものです。ただしすべてのコンテンツが起動できるNSPに変換できるわけではなくブラックアウトしたりエラーが発生するものもあるようです。完全に動作させる場合はPC向けに開発したソースコードにSwitch制御を追加する必要があるようですが、これによって開発者がSwitch向けHomebrewを開発する環境が増えたことになります。


●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 4.1をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo SwitchのSDカードへのemuMMC用パーティション作成も可能なペイロードベースのファイルマネージャーTegraExplorer tsv3-beta3をリリースしていました。miscスクリプト関数追加やバグ修正などが変更点です。デベロッパー向け第3弾で、エンドユーザーはTegraExplorer 3.0.6を使って欲しいとのことです

●GitHubで、 rashevskyv氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI 316をリリースしていました。サマリースクリーン追加やバグ修正が変更点です。URL的にはバージョンはDBI 326になりますが、前のバージョンがDBI 312で、本文中に記載されているのがDBI 316なのでバージョンは316が正しいのだと思います。たぶん。

●GitHubで、LIJI32氏がmacOS/Windows向けのゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータSameBoy v0.14.4をリリースしていました。音声フォーマットのGBSサポートの改良などが変更点です。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.5p5をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer.1.11.0に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Brionjv氏がNintendo SwitchのMiitopiaのセーブデータを改変することができるユーティリティMiitopia Save Editor Version 1.9.0をリリースしていました。キャラクターのジョブレベルの編集に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のカブの価格変動をセーブデータから読み出して表示させることができるユーティリティTurnips v1.6.11をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer.1.11.0に対応したことが変更点です。


GameGaz Daily 2021.7.18

●IGN Japanで、Valveの携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」の入手可能時期について販売対象地域では2021年12月に出荷予定だが出荷時期は実は地域やモデルにより出荷時期が異なると伝えていました。Steam Deckの商品ページでは、予約ボタンの下に自分が予約したモデルが購入可能になる時期が表示(日本では予約ができないため表示されない)されるが、IGNのスタッフが試したところ「2022年第1四半期に出荷」「2022年第2四半期に出荷」と表示がバラバラだったそうです。出荷時期についてValveは「可能な限り迅速に製造を進めているが、出荷時期は予約された地域やモデルによって異なる」としています。

●wccftechで、Valveの携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」はSSDストレージに標準インターフェースのM.2 2230を採用しているので理論的にはユーザーで交換可能な可能性があると伝えていました。ただしValveではエンドユーザーによる交換不可としているため分解して交換できたとしても保証はなくなるパターンかもしれません。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.11.2をリリースしていました。Appletモードでチートをダウンロードするとクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Brionjv氏がNintendo SwitchのMiitopiaのセーブデータを改変することができるユーティリティMiitopia Save Editor Version 1.7.0をリリースしていました。Miiのキャラ(500種)のインポートとエクスポートに対応したことが変更点です。
[追記]
セーブエディタテキストのエラー修正などを行ったMiitopia Save Editor Version 1.8.0がリリースされています。

●GitHubで、Codiak101氏がPS Vitaの画面右上にあるステータスバーにバッテリー残量をパーセンテージで表示することができるvita-shellbatを改良しBluetooth接続したコントローラーのバッテリー表示を追加したプラグインvita-shellbat v1.0をリリースしていました。コントローラーバッテリー表示は
[ ] [| ] [| | ] [|| ] [|| |] [| | |]
のような縦棒テキストによる表示となっているのが特徴です。
vita-shellbat Indicator
[追記]
vita-shellbat v.2.0がリリースされています。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームLudo v0.15.0をリリースしていました。GLFW Joypadバインディングを使用したことが変更点です。
[追記]
マッピングされていないパッドを無視するようにしたLudo v0.15.1とトリガーメニューコンボを追加するなどしたLudo v0.15.2がリリースされています。

●GitHubで、asiekierka氏が8ビットの仮想マシンUxnをNintendo 3DSへ移植したuxnds 0.3.1をリリースしていました。consoleデバイスのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、DRok17氏がPS VitaのLiveAreaバブルを簡単に作成することができるRetroBuilder(RetroArchとDaedalusX64用)/ FAKE08-Builder(ゲーム開発ツールPICO-8用)/ ScummVM-Builder(クラシックグラフィックアドベンチャーゲームエンジンScummVM用)/ Bubble-Builder(VitaのHomebrewやAdrenalineのPSP/PS1バックアップ)をまとめたWindows向けユーティリティMulti-Builder v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Ibrahim778氏が8BitDoのコントローラーをPS Vitaで使用できるようにするカーネルプラグイン8BitVita V1.0をリリースしていました。

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v3.8をリリースしていました。 データベースのアップデートなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが発売されたばかりの『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』が最新ビルドでプレイ可能になったと公表していました。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch v0.4をリリースしていました。A/BボタンおよびX/Yボタンのスワップに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、MurasakiNX氏がNintendo Switchのペイロードファイル(.bin)からboot.datファイル(Team Xecuter製品が使用しているファイル形式)を生成することができるWindows/ macOS/ Linux向けユーティリティNXPayload Converter 1.3.0をリリースしていました。ペイロードのバージョンのリストを増やしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームのkivutar氏がPCやRaspberry Pi等のハードウェアでLudoを実行するためのLinuxディストリビューションLudOS v1.0-beta1LudOS v1.0-beta2をリリースしていました。Ludo v0.15.1へのアップデート(v1.0-beta1)やトリガーメニューコンボを追加したことなど(v1.0-beta2)が変更点です。


GameGaz Daily 2021.7.7

●PlayStation.Blogで、7月9日(金)午前6時より「State of Play」を放送すると発表していました。番組尺は30分です。『DEATHLOOP』等のゲームタイトルプレイ動画紹介等が中心で「PlayStation 5向け次世代バーチャルリアリティ(VR)​システムに関する情報はございません」だそうです。

●GitHubで、Storm21CH氏がPS4向けペイロード(.jsまたは .bin)を相互変換することができるWindows向けユーティリティPS4 Payload converter BIN2JS_JS2BIN v1.1 FW 6.72, 7.02, 7.55をリリースしていました。テキストを英語にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DRok17 氏がレトロライクなゲーム開発ツールPICO-8で開発したゲームをプレイするための仮想ゲーム機PICO-8プレーヤーfake-08のPS Vita版でPico-8のカートリッジとしてLiveAreaバブル作成するためのWindows向けユーティリティFake-08-Builder v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v1.6.3をリリースしていました。オフラインPS3アカウントアクティベーション機能追加などが変更点です。

●GitHubで、socram8888氏がPS1向けタイトル『Tony Hawk’s Pro Skater 』シリーズや『Brunswick Circuit Pro Bowling』シリーズなどのセーブデータexploitを利用してPS1のバックアップディスク起動を可能にするソフトウェアバックアップローダーtonyhax v1.4.2をリリースしていました。セカンドメモリーカードスロットからのFreePSXBootでの起動をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo SwitchのSDカードへのemuMMC用パーティション作成も可能なペイロードベースのファイルマネージャーTegraExplorer 3.0.6をリリースしていました。12.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTeslaのローダーnx-ovlloaderでロードされたファイルをメニューとして表示するTesla-Menu v1.1.4をリリースしていました。最新のAtmosphereおよびlibnxに対応したことが変更点です。

●GitHubで、WerWolv氏がNintendo Switchでゲームプレイ中のオーバーレイメニュー表示を実現するTesla向けに他のシステムモジュール(sys-ftpd、emuiibo、sys-con、sys-clkなど)をオンザフライで有効/無効にするためのシステムモジュールovl-sysmodules v1.2.2をリリースしていました。最新のAtmosphereおよびlibnxに対応したことが変更点です。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.9.3をリリースしていました。12.1.0のサポート(マスターキーが変更されるまでの今後リリースされるファームウェアにも対応)などが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がタッチスクリーン入力をサポートしたNintendo Switch向けGUIペイロードランチャーArgonNX-SE v1.3をリリースしていました。最新のhekate HW Libs 5.5.7によるビルドなどが変更点です。

●GitHubで、Storm21CH氏がNintendo SwitchのSDカード上にある最大3つのemuNAND(SXOS用やAtmosphere用としてファームウェアごとに用意されたものなど)をクリックで簡単に切り替えできるようにしたペイロードEmunandswitcher 3.10をリリースしていました。最新のhekate HW Libs 5.5.7によるビルドなどが変更点です。

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージAtmosphere-with-Hekate switch-12.1.0をリリースしていました。Atmosphère 0.19.5とhekate v5.5.8 & Nyx v1.0.5への更新が変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.19.5-9df13781をリリースしていました。12.1.0に対応(というよりAmosphère 0.19.5パクった)が変更点です。

●GitHubで、THZoria氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に、勝手なブートロゴなどを付けないようにしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットPack Atmosphere Vanilla(AtmoPack-Vanilla) 1.0.9をリリースしていました。Amosphère 0.19.5への更新などが変更点です。

●GitHubで、 rashevskyv氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI 306をリリースしていました。MTPでのXCIインストールサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、Brionjv氏がNintendo SwitchのMiitopiaのセーブデータを改変することができるユーティリティMiitopia Save Editor Version 1.6.0をリリースしていました。Miiの外観のインポートとエクスポートに対応したことが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.12をリリースしていました。古い入力曲線設定を廃止したことなどが変更点です。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20210706をリリースしていました。

●GitHubで、 mistervampi氏がNintendo Switchのカスタムファームウェア起動に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアパッケージツールNeXT 2.05をリリースしていました。Atmosphere 0.19.5やHekate 5.5.8へのアップデートなどが変更点です。