yuzu一覧

GameGaz Daily 2018.10.1

●GitHubで、TheRealCain532氏がPS4向けのオープンソースデバッガPS4 Debugger 1.0.0.2PS4 Debugger 1.0.0.4をリリースしていました。ちょっとした改良(1.0.0.2)との不具合修正(1.0.0.4)が変更点です。

●GBATempで、Zoogie氏がニンテンドー3DSに『うごくメモ帳』を使って無料でカスタムファームウェアをインストールすることができるFrogminerをリリースしていました。FrogminerGuideに英語ですがガイドがあります。steelminerというSteelhaxで利用する『Steel Diver: Sub Wars』を使いまずmovable.sedを入手し、DSダウンロードプレイや動くメモ帳を使ってプライマリーexploitとして動かします。eショップのDSiウェアの代わりに動くメモ帳をインジェクトし、DSダウンロードプレイで使うようです。ちょいと多忙なため概略だけで申し分けないです。チュートリアルを訳そうかと思いましたが、結構手順が面倒なため記事にするためには時間食いそうなので諦めます。ゲームを買わなくても単独でハックできるのが特徴です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.2をリリースしていました。スーパーマリオ64DS ROMハックのサポートの修正が変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzuの最新ビルドではキューブマップテクスチャをマージし、ダウンロードでコンテンツとamiiboをサポートしたことを公表していました。


GameGaz Daily 2018.9.12

●GitHubで、Zer0xFF氏がPS4が持っているデータベースをfpkgを削除して再構築することができるPythonスクリプトPS4_db_rebuilder v0.1をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v6.1.1をリリースしていました。AKAIOテーマの追加などが変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI v2.4をリリースしていました。スタートアップでの自動インジェクトに対応したことなどが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが、『スーパーマリオ オデッセイ』や『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などの動作状況も加えた現在の開発状況を報告していました。かなり大きく開発が進展しているようです。


GameGaz Daily 2018.8.27

●redditで、xerpi氏がPS VitaをUVC(USB Video Class:USBカメラやUSBディスプレイといったUSBを介した通信方法に関する規格)デバイスとして動作させPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグインudcd_uvc.skprx v5をリリースしていました。USBフレーム転送最適化によりCPUをほとんど使わないようにしたためバッテリーを消費せずフレームレートを向上させたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがゲームのアップデートをインストールして使えるようになったと報告していました。
yuzu can install and use game updates

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.22をリリースしていました。xerpi氏のudcd_uvcのアップデートやシステムパフォーマンスの向上などが変更点です。

●GitHubで、uyjulian氏がAPA (Aligned Partition Allocation)パーティションとPFS (PlayStation File System)を管理することができるLinux/Mac/Unix向けコマンドラインユーティリティPFS Shellをリリースしていました。uyjulian氏はPSX-PlaceでPS2向けのHomebrew開発のためのtoolchainのアップデートも公表しています。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v6.0.0をリリースしていました。nds-bootstrap v0.11.2を内包したことやロギング機能追加などが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.11.2をリリースしていました。パフォーマンスを改善してのVRAMブースト機能の復活などが変更点です。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.484Nintendont v5.485をリリースしたことを伝えていました。最新のdevkitppc r32/libogc 1.8.20/devkitarm r49-1でコンパイルしたこと(v5.484)やtriforceのゲームが動かなくなってしまった不具合の修正(v5.485)などが変更点です。

●GitHubで、J-D-K氏がNintendo SwitchのUIを自分で作るためのユーティリティJKSV 08/26/2018 Pre-releaseをリリースしていました。安定性向上やタイトルを表示しないようにするタイトルブラックリストの追加などが変更点です。

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザROM Properties v1.3.3をリリースしていました。GameCubeのマルチディスクゲームのDisc 2画像ダウンロードでクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GBATempで、m4xw氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchをNintendo Switchに移植したRetroArch libnx Relase 0.9.8をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.8.20

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.12をリリースしていました。バブル作成向けににPSP/PSXイメージを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v2.2をリリースしていました。ゲームサポートの強化が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.33をリリースしていました。PSMサポートの追加が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Beta 2をリリースしていました。安定性向上が変更点です。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update August 14, 2018をリリースしていました。GameCubeコントローラーのRトリガー設定変更などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzuでユーザーによる『スーパーマリオ オデッセイ』最初のボス戦のプレイ動画を紹介していました。グラフィック表示はまだ完成にはほど遠いですが、ちゃんとプレイしてみる気にはなりそうなそれなりの速度で動いてます。


GameGaz Daily 2018.8.15

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.05をリリースしていました。ゲームカートリッジ検出をサポートしたことやux0:app/(GameID)、ux0:patch/(GameID)、ux0:repatch/(GameID) を開けるようにしたことが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が動作するようになったとしてBSoD Gamingの動画を紹介していました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0fをリリースしていました。グラフィックパックシステムとインターフェースの見直しや新設定画面などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.31

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMAKE_PKG_HAN_TOOLS v2.9.3をリリースしていました。pakage_listの変更のみです。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲームの礎と言われる『Wolfenstein 3D 』をVitaに移植したvitaWolfen v.1.6をリリースしていました。プレーヤーが死ぬとクラッシュする場合がある不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがオーディオ出力のサポートのほか、暗号化されたXCI/NCAフォーマットに対応、動作速度改善など大きな進化をしているとの開発進捗状況を報告していました。ちょっと尋常じゃない進化の仕方のように感じます。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v3.3.0をリリースしていました。この前までv1.2.6RC版をリリースしていたはずでしたが…再販されたファミコンミニ(ジャンプ版含む)のMD5の追加やジャンプ版のゲームリスト追加など、現状に合わせるためのリリースとなっています。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v1.4を解析し、boot.datの内部で”ROMMENU”と呼ばれるアプリケーションが別の暗号鍵で暗号化されて保存されていると報告していました。SX OS v1.4のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.py (TX SX OS unpacker)もリリースしています。