yuzu一覧

GameGaz Daily 2019.6.13

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.6.1をリリースしていました。ストリームのディレイを修正したことが変更点です。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がファミコン初期のゲーム『ワイルドガンマン』をPS4/PS Vita/Windowsに移植したWild Gunman Remake – 35th Anniversaryをリリースしていました。『ワイルドガンマン』には早撃ち勝負で相手より早く撃つと勝ちの「GAME A」、2人の悪漢のうち「FIRE!!」と言ったほうを撃つ「GAME B」、扉や窓から現れる悪漢を撃つ「GAME C」がありますが、今回は「GAME A」のみで、「GAME B」「GAMEC」は後日リリース予定となっています。
Wild Gunman Remake

●GitHubで、jonyluke氏がNintendo SwitchのJoyCon脱着音を変更することができるSlideNX 0.17をリリースしていました。音をランダムに出す機能の追加が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.21.0nds-bootstrap v0.21.1をリリースしていました。ゲームをFlachcarから読み込めるようにしたこと(ただしセーブデータはSDカードからのみ)やHomebrew起動時に画面が真っ白になる不具合の修正(v0.21.0)、タッチ操作が効かない不具合と常に日本語になってしまう不具合の修正(v0.21.1)が変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.4.0をリリースしていました。GBARunner2ビルドをインクルードしたのでGBA ROMにSRAMパッチをする必要がなくなったことなどが変更点です。

●Destructoidで、マイクロソフトのXbox部門トップのPhil Spencer氏が日本でのファーストパーティタイトル強化のために日本のゲーム開発スタジオの買収を考えていると語ったことを伝えていました。余計なことはやめていただきたい。

●Eurogamerで、マイクロソフトが2020年に発売することが発表された次期XboxであるProject ScarlettはXbox Oneのアクセサリー類もそのまま使うことができることを伝えていました。Project ScarlettはXbox Oneに対する後方互換もあり、Xbox Oneの周辺機器もそのまま使えるとなると完全に「Xbox Oneの上位互換を持つ次世代機」のような立ち位置になります。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがPatreonのyuzuプレビュー版であるJune 2019 Patreon Preview Releaseをリリースしたことを発表していました。GPUテクスチャキャッシュの実装によりグラフィックの不具合が解消されパフォーマンスも改善されているようです。

●PlayStation.Blogで、PlayStation 4の未発売タイトルを中心の試遊やステージイベントなどが行われるイベント「PlayStation祭 TOKYO 2019」 を2019年7月15日(月・祝)に東京のベルサール高田馬場で開催することを発表していました。


GameGaz Daily 2019.5.24

●Logic-Sunriseで、Markus95氏がResident Evil(邦題はバイオハザード)の名前を冠したPS4向けのシューティングゲームResident evil CODE:Ps4 v0.2をリリースしていました。Vita版もあるみたいですね。ゾンビが襲ってくるという設定以外はバイオハザードとはほとんど関係ありませんが、”Not Developed by CAPCOM Game By Markus95^^…”という表現がお茶目です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.2をリリースしていました。Atmosphere to 0.8.10とsys_clk、emuiiboのアップデートや起動時間を3秒に短縮したことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.11をリリースしていました。Atmosphere 0.8.10へのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがPatreonのyuzuプレビュー版であるMay 2019 Patreon Previewをリリースしたことを発表していました。


GameGaz Daily 2019.3.11

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.82をリリースしていました。Kouchan66氏協力による日本語のアップデートやvitacheatプラグインの追加などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がPS Vitaのファイル転送でFTPとUSBを同時に使用できるようにするユーティリティCross-Connection 1.50をリリースしていました。インストールの仕組みを整理したことが変更点です。

●ツイッターで、CelesteBlue123氏がPS4のカーネルexploitを修正して作り直したQuickHEN beta 4.74-5.07を公開していました。
http://celesteblue.nopsn.com/PS4/NEW/
にアクセスすることで4.74から5.07のPS4をハックできます。

●Team Rebugが、PS3 4.84ファームウェアをベースにしたカスタムファームウェアRebug 4.84.1 REX/D-REX COBRA 8.01 EDITIONをリリースしていました。デバッグ機能を持つCEX(市販機)向けのREXとDEX(デバッグ機)向けのD-REXが出たといいことは、4.84DEXのファームウェアが流出していることになりますね。
また、Team RebugはPS3リファレンス機DECR向けのRebug 4.84.1 DECR LITE EDITIONと、PS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.03.01もあわせてリリースしています。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフルadministrator権限で動作するPS4 5.05向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.06をリリースしていました。Windows Explorer BETAから名称変えたようです。
PS4-Xplorer

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.39をリリースしていました。Hekate 4.9.1と Tinfoil 1.1、Lithium 1.1のアップデートが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11.11.1をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がPS4の6.50で対策されたとして6.20向けにWebkit exploitをSpecterDev氏が公開したことを受け、Switchの7.0.0で対策された6.1.0向けbrowserhaxで試していたWebkit exploitと同じ脆弱性であると公表していました。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがPatreonのyuzuプレビュー版で新たな非同期GPUエミュレーションによりスーパーマリオ オデッセイやゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドで50%高速化したことを公表していました。

●GitHubで、Root-MtX氏がNintendo SwitchのNRO形式のファイルをNSP形式にビルドすることができるWindows向けユーティリティNro2Nsp 3.3.2をリリースしていました。自分のPCのパスからキーを読み込むためのCustom Keys Path設定追加などが変更点です。

●GitHubで、Fledge68氏がカバーフローライクなWii/vWiiのオープンソースUSB/SDローダーWiiflow Lite v5.2.0をリリースしたことを伝えていました。フラットフロントカバーのダウンロードの不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.11

●Bitbucketで、kylon氏がVitaのプラグインの有効/無効などを管理するための ユーティリティPlugins Manager (Vita) v2.5をリリースしていました。xmc0パーティションのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v4.1.1をリリースしていました。[MAIN]オプションが機能しない場合がある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMake Pkg Han Tools 3.4.0をリリースしていました。DLC再署名ボタン追加などが変更点です。

●GitHubで、fourminute氏がSwitch向けタイトルマネージャーTinfoilにNSPファイルをUSB/ネットワーク経由で送るためのPC(Windows/Mac/Linux)で動作するPython GUIアプリケーションFluffy v2.7.1をリリースしていました。v2.7.0と同じURLのまま v2.7.1に差し替わっています。一部機能の動作に問題があったため元に戻しているようです。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.0.7(Win)/v1.0.0-BugFix2(Mac/Linux)をリリースしていました。Nintendo Channelが復活したことなどが変更点です。

●GitHubで、piepie62氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 6.1.0をリリースしていました。ストレージボックス間をZL/ZRでムーブできるようにしたことなどが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが、Patreonで月5ドル以上の資金協力をしてくれるユーザー向けにyuzuのプレビュー版yuzu Patreon Preview Releaseを配布することを公表していました。


GameGaz Daily 2019.1.12

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.67をリリースしていました。reF00Dの追加などが変更点です。

●GitHubで、Kirezar氏がVitaGrafixプラグインの設定をGUIで行うことができるユーティリティVitaGrafix Configurator v2.0をリリースしていました。VitaGrafix 4.0をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、MysteryDash氏がインターネット接続なしでワイヤレスLANのAd-hoc接続でPCとPS4を直結してリモートプレイを実現するOffline-PS4-Remote-Play v3.0をリリースしていました。リモートプレイならどれでも動作するようになったそうです。名前がPS4 Remote Play Auto-Patcherになってたりします。

●GitHubで、pathartl氏がプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるユーティリティBleemSync 0.7.0dをリリースしていました。プレリリース版だそうです。

●ツイッターで、motezazer氏がNintendo Switchの新TSEC暗号を利用したpackage1を復号、TSECキーを入手することができるRCMペイロードpk1decryptorをリリースしていました。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.15.0をリリースしていました。Homebrewへの互換性がv0.03並に復活したことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが先週1週間でyuzuの動作速度がほぼ倍増したと発表していました。倍はすごいですね。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.1.0をリリースしていました。DSi、3DSとAcekardテーマにボリュームとバッテリーインジケーターを追加したことや、最大10個までの複数セーブデータに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.4をリリースしていました。スレッディング実装で高速化したことやステータスバーの肥土家フォーマットを修正したことなどが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.8.0と8.0.0-b1をリリースしていました。UMS.conf にバイナリツールのパスのサンプルを追加したこと(7.8.0)やFFmpeg GPUアクセラレーションの無効化に対応したこと(8.0.0-b1)などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.17

●GitHubで、joel16氏がPSP向けのファイルマネージャーCMFileManager PSP v1.01をリリースしていました。VRAMにアプリアイコンをロードするようにしたことやef0:/ (PSP Goの場合)またはms0:/から起動するかを決定するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、gibaBR氏がNintenso Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるWindows向けユーティリティSwitch Backup Manager v1.2.0をリリースしていました。XCIファイルを右クリックしてsplit filesでファイル分割に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Mats氏がファーストパーソンシューティングゲーム『Half-Life(ハーフライフ)』をプレイするためのGoldSrcエンジン(Valveが開発したゲームエンジン)互換のオープンソースエンジンXash3DをSwitchに移植したxash3d-switch v0.2.0をリリースしていました。セーブデータのタイムスタンプをlibnxが情報を取得するまでは一時的にファイル自体の中に保存するようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが昨日発売されたNintendo Switch向けタイトル『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』は発売初日にyuzuで動作したと報告していました。そのまま動いたのだと思いますが、yuzuの再現度の高さがうかがえます。

●GameInformerで、ソニーが来年開催予定である世界最大のゲームショウE3 2019への参加を見送る方針を決定したことを伝えていました。GameInformerに対しては、ゲームコミュニティへ参加する機会を新たに検討していることを明らかにし、結果として来年のE3への参加見送りとなったことを理由として挙げています。従来のイベント参加とメディアを経由した情報発信ではない別の方法を模索するのだと思いますが、ショウ自体の存在意義が問われるような自体にならないことを祈ります。

●Thurrottで、マイクロソフトが来年2019年にディスクレスXbox Oneを現行の製品より100ドル程度安い価格で発売することを計画していると伝えていました。マイクロソフトの事業計画に詳しい筋からの情報のようです。ゲームはデジタルダウンロード専用になります。デジタルダウンロード専用は今後間違いなく主流になる方式のはずですが、スマートフォン等で実現できているものの今までメディアレスゲーム専用機は成功した実例がないのでマイクロソフトのお手並み拝見です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.5.1をリリースしていました。SDNANDの代わりにSysNAND Launcher(System Menu)からTWiLight Menu++を起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v5.0.0をリリースしていました。ppc r33およびlibogc 1.8.21によるコンパイルなどが変更点です。