hakchi2 CE一覧

GameGaz Daily 2018.7.31

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMAKE_PKG_HAN_TOOLS v2.9.3をリリースしていました。pakage_listの変更のみです。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がFPSゲームの礎と言われる『Wolfenstein 3D 』をVitaに移植したvitaWolfen v.1.6をリリースしていました。プレーヤーが死ぬとクラッシュする場合がある不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがオーディオ出力のサポートのほか、暗号化されたXCI/NCAフォーマットに対応、動作速度改善など大きな進化をしているとの開発進捗状況を報告していました。ちょっと尋常じゃない進化の仕方のように感じます。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v3.3.0をリリースしていました。この前までv1.2.6RC版をリリースしていたはずでしたが…再販されたファミコンミニ(ジャンプ版含む)のMD5の追加やジャンプ版のゲームリスト追加など、現状に合わせるためのリリースとなっています。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v1.4を解析し、boot.datの内部で”ROMMENU”と呼ばれるアプリケーションが別の暗号鍵で暗号化されて保存されていると報告していました。SX OS v1.4のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.py (TX SX OS unpacker)もリリースしています。


GameGaz Daily 2018.7.28

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v3.0をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、TheFloW氏がVitaに便利な機能を追加するプラグインVitaTweaksとしてensoでの起動時にてんかんの警告文の代わりにカスタムワーニングメッセージを表示させることができるプラグインCustom Warningをリリースしていました。

●GitHubで、dnasdw氏が3DSのROMを展開・生成することができるマルチプラットフォーム向けコマンドラインユーティリティ3dstool v1.2.1をリリースしていました。OpenSSL 1.1.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.3.2をリリースしていました。前バージョンで直したはずのバイナリーセーブファイルにデータを余分に付けてしまう不具合を今度こそ修正したことや、カテゴリーがスクロールできるようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.6rc3をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.7.24

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.09をリリースしていました。xmc0でのiso/cso/pbpサポートの修正などが変更点です。

●ツイッターで、TheFloW氏がVitaでDualShock3/4をサポートするプラグインとAdrenalineのアップデートを近く公開すると発表していました。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vita/Vita TVのフォントなどを含むシステムデータをur0またはux0にリダイレクトすることができるユーティリティsa0tour0 v2.25をリリースしていました。
インストール方法は
1) VPKをダウンロード
2) sa0(フォントデータを格納しているパーティション)のdataフォルダをur0またはux0にコピーしVitaを再起動
3) sa0tour0アプリケーションを開き、システムデータでリダイレクトしたいデータ(例えば.pvfのフォントなど)を選択しSELECTを押す
4) リダイレクトしたいディレクトリを選択(フォントの場合はur0:data/font/pvf/など)
5) 数秒で設定完了するのでVitaを再起動
同じようなものでfontRedirectというのがありましたが、1年弱更新されていないのでフォントをいじるならこちらの方がいいかもしれません。sa0自体をモディファイするとbrickする可能性がありますので注意が必要です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが最新の開発進捗状況第2弾を公表していました。CPUエミュレーションにDynarmicを使用することでARM命令を数多くサポートするようになったことによりパフォーマンスが改善され、更に一部ゲームでは60FPSで高速動作するようになったことなど、開発者視点での報告になっています。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) FS KIP1 patchingをリリースしていました。バージョン表記を変えたようで、本来ならこのバージョンはv3.3かv4になると思われますが、署名チェック回避の設定により非署名NCAファイルのサポートに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.6rc2をリリースしていました。

●GitHubで、joel16氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu v3.4をリリースしていました。アドバンスドメニューへ、一部ゲームでスリープ後などにクロック周波数がデフォルトに戻ってしまっていないかを定期的にチェックする機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.0.4/v1.0.0-BugFix2をリリースしていました。アップデートはWindows版のみで、オンラインアナウンスメントサーバーをの追加によりRiiConnect24サービス自体で開発状況のチェックが可能になったことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.3をリリースしていました。マッパーサポートの強化などが変更点です。

●Gamesindustryで、1980年代に一世を風靡したPCであるCommodore 64(コモドール64)を1/2サイズにしたC64 miniが今年の10月9日に北米で発売されることを伝えていました。2つのUSBポートを搭載しUSBコントローラーやキーボードを繋ぐことができます。64種類のコモドール64用ゲームが内蔵されセーブデータも保存できるというミニゲーム機としての発売で、PCとしての機能を持っているのかは分かりません。発表は昨年9月でした。
公式サイトはhttps://thec64.com/です。欧州ではすでに発売されているようですね。日本には販売店がないようですので国内発売はされない可能性が濃厚です。
C64-mini


GameGaz Daily 2018.7.16

●GitHubで、dots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.61 + 0.09をリリースしていました。3.68/3.67のサスペンド時の不具合修正が変更点です。GitHubのReleaseでのバージョンは2.61 + 0.09 = 2.70になっています。

●GitHubで、 SilicaAndPina氏が市販のVita(CEX)にREXファームウェア(Retail-Debug:市販機で動作するテストキットファームウェア)をインストールすることができるCEX-TO-REX FOR 3.65 ENSOをリリースしていました。3.65 h-encore enso専用です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.6rcをリリースしていました。ソースコードのみですが、リリース候補版の先行配布のようです。

●GitHubで、 J-D-K氏がNintendo 3DS向けのストレージマネージャーJKSM 07/12/2018をリリースしていました。
JKSM


GameGaz Daily 2018.5.19

●GitHubで、AileenLumina氏がNintendo SwitchでPythonで開発したHomebrewを実行するためのユーティリティPyNX v0.4.1-alphaをリリースしていました。Player1コントローラー入力についての不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、Cpasjuste氏がクラシックグラフィックアドベンチャーゲームエンジンScummVMをNintendo Switchに移植したScummVM v2.12をリリースしていました。タッチ操作のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.5をリリースしていました。hakchiカスタムカーネルインストールでMD5 checksum failedエラーが出てしまうバグ修正などが変更点です。

●GBATempで、jakibak氏がゲームボーイアドバンスエミュレータをSwitchに移植したgdkGBA v7をリリースしていました。Switchのファームウェアが5.0でも動作します。

●GBATempで、jakibak氏がゲームボーイカラーエミュレータkhedgbをNintendo Switchへ移植したkhedgb UPDATE7をリリースしていました。ROMのパスをsd:/switch/romsからsd:/switch/roms/gbcに変更してGBAエミュレータgdkGBAと混同しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、masterfeizz氏がニンテンドーDSエミュレータDeSmuMEをNintendo Switchに移植したDeSmuME-NX v0.0.1をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.5.2

●PSX-Placeで、RenéRebe氏がOtherOS++(Linuxを起動する機能)でLinuxを起動しているPS3でPS3専用カスタムGPUであるNVIDIA RSXのハードウェアアクセラレーションに成功したとして動画を投稿していたことを伝えていました。かつてCELLという専用CPUを持っていたPS3は当初ハックは不可能とまで言われていました。PS3発売12年目を迎えていますが、よくここまで来れたな、というのが個人的な感想です。GameOS側からもNVdia RSX GPUにフルアクセスが可能になる日が来るかもしれません。

●GitHubで、RPCS4氏がPS4のOSであるOrbis OSでELFファイルを読み込むためのライブラリorbis-elfをリリースしていました。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.16をリリースしていました。PSPおよびPSXのディレクトリを自動生成する機能を追加したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、mgp25氏がPSNへのログインやユーザー情報取得などをソニーのプラトフォーム以外で時刻できるようにしたPSN APIのpythonラッパーPSN APIをリリースしたことを伝えていました。

●PSXHAXで、GHzGangster氏(Derrik氏)がPegaSwitchやPS4 Playgroundにインスピレーションを得て開発された、ブラウザアクセスでハックが完了するPlayStation 3ブラウザのexploitツールキットプロジェクトZerosenseをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、Slashcash氏がNintendo Switchのセーブファイルを管理することができるユーティリティhomebrew save file managerをリリースしていました。現在はWIP(開発途中)だそうです。

●GitHubで、TeamShinkansenがNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.4をリリースしていました。バグ修正が変更点です。