NEWS一覧

GameGaz Daily 2018.9.28

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.51をリリースしていました。プラグインアンインストールでメモリーからも取り除くようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、flat_z氏がPS4向けのHomebrewとしてリモートpkgインストーラーを開発することにしたと公表していました。現時点でテストpkgのインストールはできているとのことですので見通しがたったということだと思われます。最初はWeb APIベースで、後にGUI版を開発する方向だそうです。

●任天堂が、一人乗りの公道カートの観光ツアーを提供している株式会社マリカーに、マリオカートを略したとしか思えない「マリカー」商標を認めてしまった特許庁への異議申立ての判決が東京地方裁判所で下され、マリカーに対してマリオのコスチュームの貸与行為をはじめとした不正競争行為の差止に加え損害賠償金の支払い等を命じたことを報告していました。マリカーは現在社名を株式会社MARIモビリティ開発と変更しています。任天堂のプレスリリースを見ると任天堂の全面勝訴かと思いきや、MARIモビリティ開発(マリカー)側はプレスリリースで「当社の主張が認められた部分については、当社の主張の正当性が裁判所で認められたことを喜ばしく受け止めるとともに、一部主張が認められなかった部分については誠に遺憾」とコメントしています。正当性の内容については判決文を読めば分かるかもしれませんが、どちらにせよどう見てもマリオカートなのにマリオのコスプレ・マリオコスドライバーの乗るカートで「マリオカートとは無関係」は無理ありすぎです。ただ、マリカー側は社名変更を宣伝もせず海外含めたメディアが勝手に宣伝してくれて知名度アップが損害賠償額1000万円で手に入ったことになります。


GameGaz Daily 2018.9.27

●PSXHAXで、W!ck3d_cl0wn氏がPS4の5.05向けにwebkit exploitを利用し各種ハックを行うオフラインポータルPS4 AIO Offline 5.05 Exploit Playgroundをリリースしていました。
PS4 AIO Offline 5.05 Exploit Playground

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.7をリリースしていました。fs_mitmフックが6.0.0をサポートしたことやReiNXをSDカードレスで起動できるようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphere / ReiNXを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v9.0.4をリリースしていました。’Checkpoint’を”switch/”から”switch/checkpoint”へ移動したことやReiNXのアップデートなどが変更点です。

●Kotakuで、一部サードパーティ製タイトルについてソニーがPS4でライバルメーカーのデバイス間での同一ゲームクロスプレイにGOサインを出したと伝えていました。PlayStation.BlogでSIE 社長 兼 CEOの小寺剛氏のコメントを掲載しています。

まず第一段階として、クロスプレイ機能の対応に向けPS4用タイトル『フォートナイト』にて、本機能のオープンベータを本日より実施します。このオープンベータではPS4、Android、iOS、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft WindowsとMac OS間のクロスプレイ、クロスプログレッション、クロス購入に対応します。

今まではプラットフォームをまたいだマルチプレイやデータ共有などが可能なタイトルであってもPS4やPS Vitaは対象外でしたが、小寺氏曰く「SIEにとって大幅な方針の転換」で今後はクロスプレイ対応が増えることが予想されます。

●VG247で、SteamのユーザーにはXboxのコントローラーが圧倒的に好まれていると伝えていました。Steamを運営するValveの調査により明らかになりました。Xnox OneとXbox 360だけで64%ものシェアです。Xboxは使いやすいコントローラーという評価、ということでしょうか。
steam_controller_ownership


GameGaz Daily 2018.9.26

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.50をリリースしていました。”Check for Plugins Updates” からプラグインを直接アップデートできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphere / ReiNXを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v9.0.3をリリースしていました。hekate v4.2のサポートやReiNXのアップデートなどが変更点です。

●endrift氏が、マルチプラットフォームゲームボーイアドバンスエミュレータmGBA 0.7 beta 1をリリースしていました。mGBAのSwitch移植版リリース時に予告されていた次期バージョンで、今回よりNintendo Switchが正式サポートです。

●IGNで、Nintendo Switch Onlineのセーブデータお預かりについて加入期間終了後も180日/6ヶ月以内なら再加入で再び預けたセーブデータにアクセスが可能だと任天堂のスポークスマンが語ったと伝えていました。Nintendo Switch OnlineのFAQには”「セーブデータお預かり」でお預かりしたセーブデータは、「Nintendo Switch Online」ご利用期間外の保管は保証いたしかねます。”とあるため、加入期間終了でデータが消失するかのような表現をしていましたが、実際には半年間は保持されることになります。

●IGN Japanで、マイクロソフトがXbox Oneがマウスとキーボードに対応することを発表したことを伝えていました。10月のXbox Previewで実装される予定です。

●PlayStation.Blogで、本日より『グランツーリスモSPORT』9月アップデートを配信したと発表していました。富士スピードウェイ追加や「アルファロメオ ジュリア TZ2 carrozzata da ZAGATO」等の新旧ヨーロピアンレーシングカーが追加されてます。地道なアップデートには感心します。
gtsport


GameGaz Daily 2018.9.25

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.34をリリースしていました。カスタムパス”plugins”でプラグインをインストールできるようにしたことなどが変更点です。

●PSXHAXで、TheRealCain532氏がPS4向けのオープンソースデバッガPS4 Debugger 1.0をリリースしたことを伝えていました。

●PSXHAXで、cfwprpht氏がPS4の開発者向けツールLibLuaPS4(Luaライブラリ)とPS4 Debug Module(USBのファイルシステムにアクセスできるモジュール)、 PS4-Rtl_usrlnd_printf(ドライバー)、PS4-Eboot-4.50-Patcher(4.50+ファームウェアで起動するようEbootにパッチするpythonスクリプト)をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v4.2)をリリースしていました。*(ワイルドカード)フォルダのサポートでkip/kip1ファイルをフォルダから解析してロードできるようにしたことや、キャンセル・ベリファイプロセスのキャンセルに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、mtheall氏がNintendo 3DS/Nintendo Switch向けのFTPサーバーアプリケーションftpd v2.3をリリースしていました。新たにSwitchをサポートしたことやMLSD、MLST、SIZEコマンド追加などが変更点です。コマンドの詳細についてはWikipediaをご参照ください。


GameGaz Daily 2018.9.24

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.2をリリースしていました。ダウンロードファイルで拡張子が付かない不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.35をリリースしていました。デフォルトではダミーのチケットと証明書を生成しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.3.0をリリースしていました。DSiMenu++からの名称変更です。画面がロゴとゲームカートリッジ/SDカードのイメージとなるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ランチャーTWiLightMenu-Launcher v2.1.0をリリースしていました。こちらも名称変更です。

●GitHubで、Maschell氏がBluetoothのマウスやキーボードの入力機器向けHIDプロファイル機器(DualShock 4やDualShock3など)をニンテンドーWii Uで使用できるようにするユーティリティHIDtoVPADのnightly build版HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightly-9b4cce6をリリースしていました。

●GitHubで、Maschell氏がWii UのディスクやUSB HDDの代わりにSDカードからゲームファイルを読み出すことができるユーティリティSDCafiineのnightly build版SDCafiine-WUPS-v1.4-nightly-67aa461をリリースしていました。travisスクリプトの修正が変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.61a r7601をリリースしていました。新ルート解析のふぐあいしゅうせいなどが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OSのデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。SX OS v2.0に対応したことが変更点です。

●ツイッターで、Aboshi2011氏がSwitchMEを単体販売してくれる販売店を紹介していました。販売サイトはhttps://devboards.xyz/で、怪しさ満点ですが一応全世界向けの公式販売店としてリストアップされています。ただしSwitchME1枚9.95ドル(日本円で1120円程度)とちょっと高めです。


GameGaz Daily 2018.9.23

●ツイッターで、KiiWii氏がウェブサイトにアクセスするだけでハック可能なモデルかどうかと出荷時ファームウェアを判定することができるPS4identを近くリリースすると発表していました。

●GBATempで、Creatable氏がカスタムファームウェアのNintendo Switchで初めてHome Menuをカスタマイズする方法を発見し、カスタムテーマに取り組んでいることを公表していました。Switchのcommon.szsというファイルをsarctoolで展開するとBgNml.bflytというファイル内をバイナリエディタで編集しsarctoolで再パック化すると表示色が変わるといった発見を積み重ねたようです。現時点でできることは背景色変更や背景画像変更、レイアウト変更、テキスト変更、カーソル変更、アイコン変更、ロック画面色変更、設定色変更です。
customize switch

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.1 (Rev 02)をリリースしていました。ゲームが起動しないことがある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphere / ReiNXを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v9.0.2をリリースしていました。”SDFilesVX.X.X.zip”が破損したESパッチにも適用されるよう修正したことなどが変更点です。ただしv0またはv9.0.1を使っていた場合は”atmosphere/exefs_patches”フォルダを削除してからアップデートしないとESパッチが正しく動きません。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.4.0をリリースしていました。Uses the media folders by default on WindowsとmacOSでユーザーディレクトリの代わりにmediaフォルダをデフォルトで使用するようにしたことなどが変更点です。