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GameGaz Daily 2019.2.6

●PSX-Placeで、5.05のPS4でLinuxを介して RPCS3(PS3エミュレータ)やCemu(Wii Uエミュレータ)を動作させることでPS4でPS3/Wii Uタイトルをプレイするための開発が進んでいることを伝えていました。LinuxはPSXITAチームのPsxitarch Linux v2を、PS4はProモデルを使用したデモ動画が公開されています。PS3タイトル起動はある意味後方互換ですね。


●ツイッターで、CelesteBlue氏がPS Vitaのファームウェアからカーネルブートイメージモジュールを抽出することができる開発者向けWindows向けユーティリティkernel_bootimage_extractをリリースしていました。GitHubで配布されています。

●GitHubで、lazydevyo氏がPS Vitaの画面をPCヘストリーミングで送信することができるWindows向けユーティリティと、それをVita側からリモートコントロールするためのVita向けユーティリティPSVitaDock v4 + RemotePCをリリースしていました。ウォーターマークラインが出なくなったことなどが変更点です。

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターデータをダンプ/インジェクトすることができるペイロードPS4-Avatar-dumper-writer-4.55-5.05をリリースしたことを伝えていました。GitHubで配布されています。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版psvimgtools-frontend 0.7をリリースしていました。http://cma.henkaku.xyzへ依存しなくなったことやh-encore installer追加が変更点です。

●Maxconsoleが、eBayでGameCubeの外装を利用して4つあるGameCubeコントローラーも生かしたNintendo Switchドックがebayで販売されていることを伝えていました。ebayはhttps://www.ebay.com/itm/254110891291です。価格は71ドル(日本円表記は7,813円)となっています。
Switch gemecube dock

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.06をリリースしていました。キーファイルの読み込み用にkeys.txt、keys.ini、prod.keysを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v2.2.0をリリースしていました。メインメニューでのスクロールとエディタでのタッチ操作に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.5

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.6をリリースしていました。今回PS2版、PS4版、Xbox One版、Apple TV/tvOS版が公式リリースされています。
ps2_retroarch

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.2cをリリースしていました。GamePadの音声サポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.4

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.11ONEMenu for PSVita v3.12をリリースしていました。ゲームのアンインストール時に残ってしまう不要なrePatch/reAddcontフォルダやファイルの除去に対応(v3.11)したことや、一部ダイアログでのOK/キャンセルを修正(v3.12)したことが変更点です。
ONEMenu

●GitHubで、DevDavisNunez氏がVitaで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVita Homebrew Browser(vhbb)のHomebrewの内容を表示するようにしたMOD版Mod Wiki Vita Homebrew Browser 0.831をリリースしていました。オリジナルvhbbをインストールしていなかった場合に発生する不具合の修正や、○ボタンを押すとクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS VitaのゲームのトロフィーをアンロックすることができるプラグインTropHAXのアプリケーション版TrophaxSE v1.4をリリースしていました。タイムスタンプ表示の不具合修正が変更点です。

●GBATempで、The-4n氏がNintendo Switch向けのHomebrewからNCA(Nintendo Content Archive)およびNSP(Nintendo Submission Package)ファイルを生成することができるWindows向けユーティリティhacBrewPack v2.05をリリースしていました。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.2.0をリリースしていました。外部イメージ読み込み機能のコードリファクタリングなどが変更点です。

●GitHubで、ppeccin氏がウェブブラウザ上で動作するクロスプラットフォームオンラインMSXエミュレータWebMSX v5.1をリリースしていました。同じ仮想MSXマシン同士がインターネット上で同じプロトコルで通信することで(誰かが親サーバーになる必要あり)マルチプレイができるNetPlay!機能(たぶんビックリマーク付きが正式名称)が実装されています。
実際にはhttps://webmsx.org/で公開されています。
WebMSX

●Windows Centralで、マイクロソフトが3月に行われるGDC 2019でXboxとPC以外にもAndroid、iOS、Nintendo SwitchでXbox Liveをサポートするクロスプラットフォームを発表する見込みであると伝えていました。AndroidとiOSは分かりますが、そこにSwitchが入ってくるのは意外です。


GameGaz Daily 2019.2.3

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.74をリリースしていました。翻訳関連の不具合修正や言語ファイルのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMake Pkg Han Tools 3.2.2をリリースしていました。

●PSXHAXで、7he D4RK H4CK氏がGBAエミュレータTempGBAのPS2移植版をPS4で起動させることができるGBAエミュレータTempGBA emulator PS2 port for PS4をリリースしたことを伝えていました。

●GBATempで、nicoboss氏がNintendo Switch向けダンプゲームフォーマットファイルを圧縮/伸張してストレージでの使用容量を削減することができるすることができるWindows向けユーティリティnsZipをリリースしていました。NSZというファイル形式で圧縮を行います。ビルド版はnsZip v1.0.1が公開されています。
nsZip

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v2.5をリリースしていました。TegraRcmSmashのv1.2.1-3へのアップデートや内蔵eMMC NANDとmicroSDカードにアクセスすることができるfuseeペイロードmemloaderのv3へのアップデート、BIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v7追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.2

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータrpcs3 v0.0.6 Alphaをリリースしていました。変更点については後日発表するそうです。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.05をリリースしていました。カスタムXCIアップデートサポートの修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.0をリリースしていました。カスタムダウンロードスクリーン(ダウンロード中に表示する画面)のカスタマイズに対応したことなどが変更点です。
0.bmpというファイル名で画像を用意し、下記フォルダのいずれかにコピーします。
sd:/_nds/TWiLightMenu/dsimenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/3dsmenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/r4menu/themes/themename/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/akmenu/themes/themename/loading

1.bmp、2.bmp…(最大20.bmp)と連番ファイル名にすると順番にアニメライクに再生します。フレームレートは1、2、3、6、10、12、15、20、24、30が設定できます。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.3.0TWiLightMenu v7.3.0 (Rev 01)をリリースしていました。メガドライブとスーパーファミコンROMがRAMディスクを使わずSDカードから直接起動できるようにしたこと(v7.3.0)や写真ランダム表示が動かない不具合の修正(v7.3.0 (Rev 01))などが変更点です。

●IGN Japanで、マイクロソフトが今年のE3は過去最大規模で大々的に行う方針であると伝えていました。これはマイクロソフトXbox部門トップのPhil Spencer氏が語ったもので、ソニーのE3 2019への参加を見送りを受け手検討した結果のようですのでを鬼の居ぬ間に洗濯的選択です。


GameGaz Daily 2019.2.1

●talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がHENkaku環境のVita向けにFPSゲーム『Quake II』を移植したvitaQuakeII v.2.0をリリースしていました。高解像度テクスチャパックのサポートやTGAおよびJPG フォーマットのテクスチャパックサポートなどが変更点です。
vitaQuakeII

●PSXITAで、PSXITAチームがPS4向けのLinuxディストリビューションPsxitarch Linux v2をリリースしていました。
psxitarchV2

●ファミ通.comで、任天堂がスマートフォン向けアプリ『マリオカート ツアー』の配信時期を「2019年3月まで」から「2019年夏」に延期すると発表したことを伝えていました。理由は「アプリの品質向上および配信後のサービス内容拡充のため」ということですので前向きな延期と捉えたいですね。

●任天堂が、LINE株式会社と共同で『Dr. Mario』をベースにした新しいアクションパズルゲーム『Dr. Mario World(ドクターマリオ ワールド)』を開発、運営することに合意したと発表していました。2019年初夏の配信が目標だそうです。