txdecompress.py一覧

GameGaz Daily 2019.5.5

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.8をリリースしていました。新たにインストールすると仮想コントローラーが初期化されない不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.7/v2.7.1のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。8.0.0のサポートとExosphereおよびFuseeコードの更新、モジュールを最新のlibnxでビルドされたことが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.02a r7827をリリースしていました。コマンドやオプションの追加などが変更点です。

●Blake Warner氏らが、Nintendo SwitchでHomebrewをインストールするためのタイトルマネージャーTinfoil v1.57とLithium v1.57をリリースしていました。Tinfoilがアドバンスドユーザー向け、Lithiumがライトユーザー向けと性格を分けたようです。XCIインストール機能を追加しましたが、Hekate / Kosmosとは同時に動かないらしく、1つ前の1.56からだそうですがblawar氏がビルトインkosmosアンインストーラーをこっそり仕込んだことを明かしています。Hekate / Kosmosを使っているとこのような警告が出るようになっています。
built in kosmos uninstaller
HekateについてはJoonie86氏のHekate – CTCaer modが1.47+に対応する予定らしいです。


GameGaz Daily 2019.4.18

●Amazonで、プレイステーション クラシックを62%OFFの4100円で販売していました。一時はプレミアが付いたとは思えない投げ売りセールです。持ってない方は今が購入のチャンスかも。

●/talkフォーラムで、 Rinnegatamante氏が2001年にPC向けに発売されたFPSゲーム『Return to Castle Wolfenstein』をVitaに移植したvitaRTCW v.0.1をリリースしていました。
vitaRTCW

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4でアプリケーションを開発するためのUnity/Windows向けオープンソースユーティリティPS4 Tools v1.1 betaをリリースしていました。PS2 Classicsのオンザフライビルドに対応したことなどが変更点です。

●IGN Japanで、ピエール瀧が麻薬取締法違反容疑で逮捕され、出演作『JUDGE EYES:死神の遺言』の販売が自粛された件についてピエール瀧の差し替えキャラクターが海外向けに公開されたことを伝えていました。海外版ではグラフィックだけでしたが、日本版の場合は声の差し替えも出てくるため差し替え作業の時間はもっとかかると思われます。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.00をリリースしていました。初めて2.00へアップグレードする場合やRetroReloaded CFW自体を初めて使う場合にはmicroSDカードにあるatmosphereとReiNXフォルダは削除する必要があります。

●GitHubで、FuryBaguette氏がNintendo SwitchでAmiiboを切り替えることができるユーティリティAmiiSwap v0.1.2をリリースしていました。emuiiboとswitch-nfp-mitmで使用できます。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのブートマネジャーRetroReloaded CFWのパッケージをアップデートすることができるユーティリティRetroReloaded Toolkit v1.8をリリースしていました。操作の改良などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.6.2のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。

●ユービーアイソフト公式ブログUBIBLOGで、ノートルダム寺院でおきた火災に関して再建のため50万ユーロを寄付することに加えノートルダム寺院の美しさと荘厳さを感じてもらうため、PC版『アサシン クリード ユニティ』を1週間無料で配布すると発表していました。無料期間は4月25日の16時までです。Uplay PCまたはUbisoft ストアでダウンロード購入できます。
Assassin’s Creed Unity

●AKIBA PC Hotline!で、レトロアイテム専門店「BEEP 秋葉原店」に「ニンテンドー3DS LL」の開発機が入荷し販売されていたことを伝えていました。販売価格は32,184円(税込)。24日(日)時点では在庫があったものの26日(火)夕方には売り切れていたようです。個人的な話で恐縮ですが、東京に出張で行くと帰りに秋葉原行って大抵はBEEP寄ります。

●大乱闘スマッシュブラザーズ公式ツイッターで、Nintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のVer.3.0アップデートで「ステージ作り」のモードを追加することを発表していました。公式動画でそれとなく公表していた機能のリリースになります。なお、Ver. 3.0.0ではVer. 2.0.2以前とリプレイの互換性がないそうですのでご注意を。

●ファミ通.comで、元ニンテンドーオブアメリカ社長で先日退任したReggie Fils-Aime氏がTwitterアカウントを開設したことを伝えていました。ファミ通の記事執筆時点ではフォロワーが35万だったようですが、今日の朝8時時点では37万を超えています。

●Maxconsoleで、YouTuberのModern Vintage Gamer氏がハッカーグループがXboxのディスクをPCのDVDドライブでリッピングしていたとの情報を動画で公開したことを伝えていました。Kreonでリッピングできるようになると公表される以前から実はリッピングできていたようです。

●IGN Japanで、XboxのE3 2019プレスカンファレンス「Xbox E3 2019 Briefing」の詳細が公開されたことを伝えていました。E3のメインイベント前の日曜日に開催されます。プレスカンファレンスの模様は日本時間年6月10日朝5時より生配信されます。

●Thurrottで、マイクロソフトがオンラインマルチプレイのための有料サービスXbox Live Goldと月額9.99ドルで対応Xbox Oneタイトルがプレイし放題のXbox Game Passのサービスを統合した月額制プランXbox Game Pass Ultimateを発表したことを伝えていました。Xbox Game Pass Ultimateは月額14.99ドルです。日本ではXbox Game Pass自体が提供されていないのでサービス対象外です。


GameGaz Daily 2019.3.20

●PSX-Placeで、AlexAltea氏がやLinux、macOSで動作する仮想化ベースのPlayStation 4エミュレータOrbitalについてPCで5.xxカーネルからセーフモードで起動して画面出力を表示することに成功したことを伝えていました。
Orbital

動画に出てくるCE-343XX エラーはPS4のHDDのエラーで、HDDイメージを読み込めてはいるということを意味しています。

●PSX-Placeで、Habib氏がPS3/PS2/PS1/PSPのISO起動をサポートするCobra 8.01の機能を付加した、PS3 4.84ベースのCFW StarbucksにRebug Liteを合体させた合わせ技(Starbuged = Starbucks + Rebug)カスタムファームウェア4.84.3 Starbuged + Cobra v8.01 CFWをリリースしていました。カーネルプラグインへの対応などが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.61のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。変更があったのはLoader KIPとpatcher_BFC70000.binの2つのみで公式発表通りUSB HDDサポートに関する修正とライセンスシステムの修正です。また今回平文テキストで暗号化されずに存在していたtsec_root_keyファイルがなくなっていたそうです。本来その平文テキスト版のtsec_root_keyがメモリにロードされるようになっていますが実際には使用されていないことになり、今回の修正にtsec_root_keyのロードの仕組みの変更が組み込まれていないことから平文テキスト版は何らかの事情で残ってしまっていただけで、以前からどこかに隠してあるtsec_root_keyを読み込む仕組みに変わっていたことになります。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.42RetroReloaded CFW 1.43RetroReloaded CFW 1.44をリリースしていました。SX OS 2.6へのアップデート(1.42)、ReiNX 2.1へのアップデート(1.43)やSX OS 2.6.1へのアップデート(1.44)が変更点です。

●GitHubで、 Al-Azif氏がPS4のコントローラーの振動機能をテストすることができるユーティリティPS4Vibe 0.0.1をリリースしていました。
PSVibe


GameGaz Daily 2019.3.19

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフルadministrator権限で動作するPS4 5.05向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.09をリリースしていました。.jsonファイルのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVita向けのAdrenaline、pkgj、Autopluginを簡単にインストールしてくれるユーティリティAuto Installer vpk 1.13をリリースしていました。システムパフォーマンスの改善やpkgj v0.51/ Autoplugin v3.83/ Adrenaline 6.61 v6.9へのアップデート、ファイル転送でFTPとUSBを同時に使用できるようにするユーティリティCross Connectionの追加が変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.6のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。なお、hexkyz氏はSX OS v2.6について以下のように述べています。
・チートエンジンは変更なし
・XCIローダーも変更なし
・USB HDDサポートについても変更なし
・EmuNANDはパッチが更新されたがSXブートローダは何も変わってなかった

●GitHubで、jonyluke氏がNintendo SwitchのJoyCon脱着音を変更することができるSlideNX 0.15.1をリリースしていました。

slidenx.zipを解凍して出てくるslidenxをSwitchのSDカードのルートへコピーしてHekateで起動するか、ReiNXでslidenx.kip/ReiNX/sysmodulesへコピーして使います。
サウンドファイル自体はslidenx/SlideNXフォルダに装着音(attach.mp3)、脱着音(detach.mp3)としてコピーします。


GameGaz Daily 2019.2.18

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.48をリリースしていました。PSPのダウンロードコンテンツインストールに対応したことが変更点です。

●/talkフォーラムで、VitaHEX氏がPS Vita向けの本格的な3D FPSゾンビサバイバルゲームZombiebound Reloaded v0.21をリリースしたことを伝えていました。ショットガンの照準位置がおかしい不具合を修正したことが変更点です。

●wololo.netで、Android向けのNIntendo SwitchエミュレータMonoNXが開発中であることや、Nintendo 64エミュレータDaedalusX64がPS Vitaに移植されていることを伝えていました。MonoNXはまだ実験段階でグラフィック表示などはできません。そういう動きが始まったという話として捉えて下さい。
MonoNX

●PSX-Placeで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.09 Updaterをリリースしたことを伝えていました。4.84 (CEX) CFWサポートが変更点です。オリジナルのaldostools氏版とバージョン表記は変わっていません(Updaterは付けました)が、現在aldostools氏が持っているPS3の開発環境が何らかの理由で動かないようで、コードを作ってkozarovv氏がコンパイルしてリリースしています。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.5.3のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。なお、hexkyz氏は現在browserhaxの修正やAtmosphèreでの7.0.0サポートに取り組んでいるそうです。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.6をリリースしていました。mapper 80、82、207のサポート追加や新規セーブデータ作成時にゴミデータが出ないようRAMクリアするようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.1.9

●PSXHAXで、MrNiato氏が一般には出回らないはずのPS4のテスト機DUH-T1000AAでデバッグ設定となっているファームウェア6.20の画面を撮影した動画を公開していました。6.20は現時点で最新バージョンのファームウェアです。

●PlayStation.Blogで、PS4が2018年12月31日(月)時点で全世界の累計実売台数が9,160万台を突破したと発表していました。年末商戦だけで560万台の上積みがあったようです。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.5.1および2.5.2のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。「おそくなって申し訳ない」だそうです。確かにv2.51のがしばらくなかったですね。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.7.0をリリースしていました。古いアカウント選択をなくしSwitchのユーザー選択アプレットに置き換えたことやhbmenuでのアイコンレンダリングの不具合修正などが変更点です。