ps4-web-activator一覧

GameGaz Daily 2021.8.7

●Logic-Sunriseで、markus95氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker Studioで開発したコンテンツをPS4向けのPKGファイルにビルドすることができるWindows向けユーティリティGameMakerPKGBuilder v1.0をリリースしていました。先日リリースしたNintendo Switch向けのNSPファイルをビルドするGameMakerNSPBuilderのPS4向け版で、今後Vita向けにVPKをビルドするGameMakerVPKBuilder v1.0もリリース予定だそうです。

●ツイッターで、sleirsgoevy氏がPS4のPSNアカウントに紐付いたデータをJailbreakしたPS4でアクティベートしてオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiでのアクティベートに利用することができるよう、オフラインアカウントアクティベート機能をPS4のブラウザアクセスだけで可能にするウェブペイロードとして実装したことを発表していました。ペイロードはps4-web-activatorとしてhttps://sleirsgoevy.github.io/ps4-web-activator/にあります。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHK 0.8.6 Betaを公開したことを発表していました。URLはhttps://defaultdnb.github.io/です。

●PSX-Placeで、HWNJ氏が既に開発もサポートも終了しているUSB/ネットワーク/内蔵HDDからPS1ゲームバックアップをPS2で起動させるためのffgriever氏開発によるエミュレータPS2PSXeのGUI版PS2SX v1.3をリリースしていました。実は新規リリースでもアップデートでもなくPS2PSXe GUI v1.3の名称変更とPSX-Placeでの公式スレ用意のためのリリースです。

●GitHubで、GrapheneCt氏がPS Vita向けのネイティブGPUドライバーPVR_PSP2 v2.0をリリースしていました。

●ツイッターで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3でAMDのFidelityFX Super Resolution(FSR)をサポートしたことを発表していました。FSRはAMDがオープンソースとして提供している画質ツールキットFidelityFXに追加されている超解像技術で、ディスプレイへの出力解像度よりも低解像度でレンダリングした画像を独自の補完処理でアップスケールして出力することで、低解像度レンダリングによる画質の低下を抑えつつGPU負荷の軽減しフレームレートを向上させることができる技術です。

●wccftechで、 Nassim’s Software氏が『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のマップをGoogle MapのストリートビューライクなZelda Breath of The Wild Street Viewを公開したことを伝えていました。登録されている場所をマップ上でクリックしてストリートビュー的に表示するという仕組みで、Google Mapのストリートビューそのものとまでは言えませんが、登録されている場所に限定すれば「まるでGoogle Mapのストリートビューみたい」という感想です。が、クリックする度に10M前後のデータを読み込む(回線細いっぽいです)のでちょっと待たされます。Zelda Breath of The Wild Street Viewのサイトはhttps://nassimsoftware.github.io/zeldabotwstreetview/です。ユーザーが場所を登録できるようにもなっています。ストリートビュー的画像はエミュレータのcemuを使ってスクリーンショットを集めてパノラマビューを作成するAutoStitchを使って生成したそうです。これ、相当地道な努力をしないと作れないはず…スゴ。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switchの画面表示の色調整を行うことができるユーティリティFizeau v2.2.0をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、nkrapivin氏がGameMaker Studio 2を使ってSwitchのHomebrewをビルドすることができるユーティリティRussellNX v1.5.5をリリースしていました。Runtime v2.3.3.437追加などが変更点です。

●GitHubで、carcaschoi氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットShallowSea v2.0.3をリリースしていました。署名パッチなしでCFW(Sysnand)を起動する方法を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 NicoAICP氏がNintendo WiiやGameCubeやバーチャルコンソールにゲームをインジェクトすることができるWindows向けユーティリティUWUVCI-AIO-WPF v1(BETA15)をリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.25.1cをリリースしていました。Wii Uのシステムフォントにより近づけたことやバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20210806をリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.4.14

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージswitch-12.0.0-hekate v5.5.5 & Nyx v1.0.2 and atmosphere-0.19.1をリリースしていました。基本的にはAtmosphereとHekateをそのままSDカードに放り込むだけで使えるようにするためのもので、プラグイン等の類い(署名パッチ含む)は必要に応じて別途用意する必要があります。yyoossk氏が今後も頑張ってくれれば、ほぼ同時にリリースされることが多いAtmosphereとHekateの新バージョンリリースから時間を置かずに用意してくれる、かな?DeepSeaなどのように変に勝手オリジナルスプラッシュスクリーンとかオリジナルロゴ用意したりしてないので初心者の方はyyoossk氏バージョンをお勧めします。
https://twitter.com/Cloud0835/status/1382035185483452416

●任天堂が、Nintendo Switch Liteの新色としてNintendo Switch Lite ブルーを2021年5月21日(金)に発売すると発表していました。Switch Liteのカラーバリエーションは全5色になります。
Nintendo Switch Lite Blue

●GitHubで、masagrator氏がNintendo SwitchでファイルやコードをモディファイすることができるバックグランドプロセスSaltyNX 0.4.0a-hotfixをリリースしていました。Atmosphere 0.19.0以降に対応したことが変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.4.7をリリースしていました。アプリがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.19.1-997e4dd6をリリースしていました。Atmosphere 0.19.1に伴うアップデートです。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher 3.0.1をリリースしていました。Atmosphere 0.19.0以降向けに再コンパイルしたことが変更点です。

●GitHubで、GaryOderNichts氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをNintendo Wii Uへ移植したMoonlight Wii U v1.1をリリースしていました。moonlight-common-cの更新で GFE 3.22をサポートしたことなどが変更点です。

●任天堂が、Nintendo Switch向けのインディーゲームを紹介する「Indie World」を日本時間の4月15日1:00より配信すると発表していました。放送尺は20分です。

●ツイッターで、sleirsgoevy氏がウェブサーバーに実装することでペイロードとして使用できるPS4のアカウントのオフラインでアクティベーターps4-web-activatorをリリースしていました。PS4OfflineAccountActivatorをペイロードとしてウェブサーバーに実装できるようにしたもので、PS4のセーブデータ等のPSNアカウントに紐付いたデータをハック済みPS4でアクティベートしてUSBに保存することができます。

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏が高速化のためテキストUIを採用した非公式のPS Vita向けPlayStation StoreアプリケーションPlayStation Mini Store v0.1.0をリリースしていました。公式のサーバーにアクセスするようですが、PlayStation Mini Store v0.1.0から公式ストアへアクセスすると言うことはハックしたVitaで公式サーバーへアクセスすることになりますので、BANリスクがないとは言い切れません。
PlayStation Mini Store

●PS VitaのHomebrewコンテストKyûHEN(急変)のエントリーが開始されました。応募作品は順次KyûHENのSubmissionsに掲示されます。現在以下の作品がエントリーされています。
[Utility: ユーティリティ部門]
・Vitaのux0を他のパーティションにリダイレクトするプラグインhbRedirect(Rinnegatamante氏)
[Port: 移植部門]
・クラシック2DゲームのVitaに移植版abuse(Sarcastic cat氏)
・リアルタイムストラテジーゲームのVita移植版Vanilla Conquer(Northfear氏)

●GitHubで、devilutionXチームのAJenbo氏がアクションRPGゲームの名作Diabloをリバースして各種プラットフォームに移植したdevilutionX v.1.2.1をリリースしていました。バグ修正が変更点です。