Payload Launcher一覧

GameGaz Daily 2019.12.27

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher 3.0.0をリリースしていました。SDL使用のためにコードをリライトしたことが変更点です。

●GitHubで、phacox_cll氏がWii UのバーチャルコンソールにNES/SNES/N64/GBA/NDSのROMをインジェクトするこためのWindows向けユーティリティPhacox’s Injector 1.0.3をリリースしていました。共通鍵をCNUSPackerへ転送する場合に発生していたエラーを修正したことが変更点です。

●GitHubで、masagrator氏が通常は自動でチェック判定されるSwitchの携帯モードとTVモードを入れ替えることでグラフィック設定などモード設定に依存している各種制限を解除したりすることができるSaltyNXプラグインReverseNXに関連し携帯モードとTVモードのフラグ入れ替えなどを簡単に行うことができるユーティリティReverseNX-Tool 1.31をリリースしていました。Atmosphere 0.10.1のサポートが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 4.02をリリースしていました。Autoloader 1.30 (標準では無効化されている)とSX Installer 3.02のアップデートなどが変更点です。

●Engadget 日本版で、PS5とXbox Series Xの販売価格は400ドル(約4万4000円)未満では発売できないだろう、と分析したアナリストレポートが公開されたことを伝えていました。両機とも公表されているスペックから構成される部品の積算費用から導き出した結論で、軌道に乗るまでは赤字で販売する手段は取らないとの予測もされています。

●GitHubで、weihuoya氏が3DSエミュレータCitraを非公式にAndroidに移植したCitra for Android 20191227をリリースしていました。CitraチームからのAndroid公式版リリース待ちというコメントになっているので、Citra公式版が出るのかもしれません。

●任天堂が、2019年12月30日(月)から2020年1月13日(月)までマイニンテンドーストア、ニンテンドーeショップにて『スーパー マリオパーティ』、『マリオカート8 デラックス』、『ヨッシークラフトワールド』などを30%オフで販売する「Nintendo Switch 新春セール」を開催すると発表していました。
Nintendo Switch Sale


GameGaz Daily 2019.11.3

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.2をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher 2.0.1Payload Launcher 2.0.2をリリースしていました。引数ベースのペイロード起動機能を追加したこと(2.0.1)やヒープサイズ変更によるアプリクラッシュの回避(2.0.2)などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.71をリリースしていました。Lockpick 1.71へのアップデートが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch v1.8.1をリリースしていました。Android/iOS版でモバイルUIによるサムネイルサポートによる扱いやすさ向上などが変更点です。
RetroArch v181

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v4.02をリリースしていました。スクリーンロックを無効化するプラグインNoLockScreenの不具合修正や日本語訳の更新が変更点です。

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントchiaki v1.1.0をリリースしていました。今回からAndroidもサポートされました。


GameGaz Daily 2019.10.28

●GBATempで、KranKRival氏がNintendo SwitchにインストールされているHomebrewがアプリストア経由なのかローカルインストールなのかや開発者名、バージョンや容量などを表示することでHomebrewを管理するためのユーティリティHomeBrew-Manager v1.0.0をリリースしていました。現在情報表示の他、選択したアプリの削除ができるという仕様になっています。GUIについては今後開発していく方針だそうです。
HomeBrew-Manager

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v2.0.0をリリースしていました。コードのリライトを行ったメジャーバージョンアップです。UIやロゴの変更やiniファイルによるお気に入りペイロード管理などが変更点です。
Payload_Launcher

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchのNANDのダンプやリストアをすることができるWindows向けユーティリティNxNandManager v3.0.0をリリースしていました。SDパーティションのemuMMCとSX OSの非表示パーティション(emuNAND)をサポートサポートしたことや、NANDリサイズに対応したことなどが変更点です。
NxNandManager

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.69をリリースしていました。Incognito RCMの0.4.0へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、gokuhs氏がアクションRPGゲームの名作DiabloのPC移植版DevilutionXをベース にしてPS Vitaへ移植したDevilutionX for PSVita v0.5.0 Beta1をリリースしていました。初リリースの時とバージョンは変わっていませんが、今回のバージョンは初出の時と名称(DevilutionX v0.5.0-Vita → DevilutionX for PSVita v0.5.0)とリリースの日付が異なるので一応お知らせしておきます。

●Team Rebugが、PS3 4.85ファームウェアをベースにしたDEX(デバッグファームウェア)の機能がないCobra機能付きCEX(市販のPS3)専用カスタムファームウェアREBUG 4.85.1 LITE COBRA 8.2 EDITIONをリリースしていました。
PS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.03.03もあわせてリリースされています。


GameGaz Daily 2019.4.29

●rajkosto氏が、Nintendo Switchのファームウェアパッケージをfuseを焼かずにmicroSDから直接インストールすることができるユーティリティChoiDujourNX v1.0.2をリリースしていました。bis_protectチェックとAutoRCMの無効化設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.4をリリースしていました。終了時にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.03をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9やReiNX 2.2.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームがNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.2をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9へのアップデートやhid-mitmのボタン設定編集でtoolboxがクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.0をリリースしていました。8.xサポートやテーマでのアニメーションサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 1.5もリリースされています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.0をリリースしていました。本バージョンで最初にゲームを起動したときに関数のオフセット値をpatchOffsetCacheというキャッシュとしてフォルダに保存するようにすることで次回以降のゲーム起動を高速化したことなどが変更点です。
[追記]
nds-bootstrap v0.19.1がリリースされました。ゲームごとにfatTable.binファイルが生成され、次回起動時にpatchOffsetCacheFile.binと共に読み込まれ、より高速に起動するようになったことや、『Mario vs Donkey Kong 2』でpatchOffsetCache.binのファイル生成が原因でクラッシュしたためこのゲームでは使わないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.1.0をリリースしていました。設定で正確なボリュームコントロールを有効にするか無効にするかを決められるようにしたこと(DSiユーザー向け)などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.4.25

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.22をリリースしていました。画像をインジェクトするときのtemplate.xmlとframesXX.pngの修正などが変更点です。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.9をリリースしていました。480×272の24ビットpngをバブルブート時のブートロゴとして使えるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DADi590氏がPS3が古いファームウェアの状態でPSNへアクセス出来るようにするAndroidで動かすプロキシサーバーアプリケーションPS3 Proxy Server for Android​ v2.1をリリースしていました。IPが変わると自動で再起動するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v2.2をリリースしていました。8.0.0に対応したことや、バージョン表記を復活させたことなどが変更点です。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS 0.7.4 for Switch – Release 2をリリースしていました。TVモードでの音声出力の不具合修正やUIフォントの改善などが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.3をリリースしていました。パスが時折おかしくなる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.209をリリースしていました。

●GitHubで、 jakibaki氏がNintendo Switchでコントローラーのボタンを入れ替えたりPCやスマートフォンのアプリを介して他社製ゲームコントローラーを使用したりすることができるシステムモジュールhid-mitm 0.1.1をリリースしていました。8.0.0サポートについての不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.1をリリースしていました。hekateやldn_mitm、hid-mitmなどのアップデートが変更点です。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードhekate_ctcaer_4.10.1.uf2をリリースしていました。