NYX一覧

GameGaz Daily 2020.12.4

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.5.0 & Nyx v0.9.6をリリースしていました。HOS 11.0.0のサポート等が変更点です。なお、ハードウェアとHorizon OS:SwitchのシステムソフトウェアでのMarikoのサポートが書かれていますが、物理的な話なので実際Mariko Switchのハックができるわけではありません。

●GitHubで、arch-box氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチpatches(sigpatch) 11.0.0-0.16.0p2をリリースしていました。HOS 11.0.0とAtmosphere 0.16.0-p2をサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo SwitchのSDカードへのemuMMC用パーティション作成も可能なペイロードベースのファイルマネージャーTegraExplorer 2.0.5をリリースしていました。11.0.0でのbiskeyダンプの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v1.9.0をリリースしていました。Atmosphere 0.16.0とHekate v5.5.0を入れ替えただけです。

●ツイッターで、Nathan Martin氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v6.2.7をリリースしていました。4.87偽装とCFW 4.87 CEX/REBUG LITEのハッシュサポート追加が変更点です。

●ツイッターで、IndieGamedevPH氏がVita向けの格闘ゲーム Vita FightersをAndroidに移植したVita Fighters V.59がリリースされたことを伝えていました。キャラ選択確認やUIの変更、バグ修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.28

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.3.4 & Nyx v0.9.5をリリースしていました。Mesosphereのサポートなどが変更点です。これでAtmosphère 0.15.0が起動できるようになります。Nyx v0.9.5ではnyx.iniの編集でJoy-Conの無効化に対応するなどの修正が盛り込まれました。

●GitHubで、 Team-Neptuneのhax4dazy氏がNintendo SwitchのCFWを最新版のDeepSeaを使って自動アップデートすることができるユーティリティDeepSea-Updater v4.2.2をリリースしていました。DeepSea自体はアップデートが公開されてないようですが…Atmosphere出たのに…これ使ってアップデートしろということでしょうか。

●GitHubで、XorTroll氏がSwitchのバックグランドプロセスとしてamiiboをエミュレートするカスタムファームウェア向けカスタムプロセスemuiibo 0.6.1をリリースしていました。脱着した状態のJoy-Conなど一部のコントローラーがゲームで使えなくなっていた不具合の修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏とTheFloW氏が『Grand Theft Auto III』をリバースしてPCでプレイできるようにしたプロジェクトre3をPS Vitaに移植したre3-vita v1.0をリリースしていました。2D/3Dグラフィックスミドルウェアの「RenderWare Graphics」をVita向けに実装したライブラリlibrw-vitaを使っています。re3自体がSTEAMからPC版を購入したオリジナルを所有していることを前提としているので、re3-vitaもSTEAMから購入する必要がありますが、日本語はサポートされていないようです。

●GitHubで、TheFloW氏がPS Vitaがサスペンドやレジュームした後にファイル記述子が無効になってしまうHomebrewの不具合を修正するためのカーネルプラグインFdFix v.1.0をリリースしていました。

●各ゲームメディアにSIEからPlayStation 5が届いていたようです。今後発売に向けて購入意欲をそそるレビュー記事が乱立するでしょう。

●ツイッターで、kood_infothief氏がPS1/PS2/PS3/PS4/PSP/PSVITAのタイトル情報をPS Storeから情報取得して表示することができるウェブサイトPlayStation Title Info Checkerを公開していました。

●GitHubで、Veritas83氏がhttp://hbdl.vts-tech.org/からPS2 HomebrewのelfファイルをダウンロードすることができるPS2向けHomebrewダウンローダーVTSPS2-HBDL v0.32をリリースしていました。フォルダ変更時の不具合修正やディレイ削除などが変更点です。

●GitHubで、bvschaik氏が古代ローマを舞台にした都市開発シミュレーションゲームCaesar IIIのオープンソース版JuliusをPC(Windows/Mac/Linux/Android)とSwitch/Vitaに移植したJulius 1.5.0をリリースしていました。今回からAndroidにも対応しました。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.226をリリースしていました。マルチキーボードサポートの改良やレイアウトシステムの更新などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.9.16

●GitHubで、CTCaer氏がNintendo Switch向け多機能ブートローダーとなるbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate – CTCaer mod v5.3.3 & Nyx v0.9.4をリリースしていました。10.2.0のサポートやバックアップpkg1ロードのサポート(hekate – CTCaer mod v5.3.3)、Package1ダンプの不具合修正(Nyx v0.9.4)などが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneのSlluxx氏がNintendo SwitchにSDカードやネットワーク経由でNSP/NSZファイルをインストールすることができるAwoo InstallerベースのユーティリティNSXInstaller v1.0.0をリリースしていました。その後名称を変更してNSAInstaller v1.0.1として再リリースしています。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたオールインワンカスタムファームウェアDeepSea v1.7.0DeepSea v1.7.1をリリースしていました。Awoo-Installerの削除とNSXInstaller(1.7.1でNSAInstallerに改名)の追加、Atmosphère 0.14.3およびHekate v5.3.3への更新(1.7.0)やが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5beta1をリリースしていました。ポインタ候補のダンプデータを直接ダウンロードできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes 1.3をリリースしていました。PointerSearcher SE 0.5以降を使うことでポインタ候補を直接転送できるようにしたことが変更点です。

●TheFloW氏がPS VitaのAdrenalineでPSPのゲームをプレイする際にVitaのネイティブ解像度でゲーム画面を表示することができるプラグインGePatch(GE Patch Plugin) 0.15をリリースしていました。DFSアルゴリズムで表示リストを探っていくよう方式に変えたことなどが変更点です。

●任天堂が、ソフトメーカータイトルの情報を紹介する「Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2020.9」を9月17日(木)23時ライブ配信すると発表していました。「ソフトメーカー」なのでサードパーティタイトルについての発表になります。

●任天堂が、2020年度 第81期(2021年3月期)の第1四半期決算発表資料と経営方針説明会資料を公開していました。スマートフォンアプリや任天堂IPはあくまでもゲーム専用機へのコンタクトに使うためのもので、ゲーム専用機による「ハード・ソフト一体型」を中核とする商品・サービスを目指す方針を示しています。