HiyaCFW Helper一覧

GameGaz Daily 2019.11.27

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 3.2.3をリリースしていました。組込APIによる翻訳サービスOneSkyによるローカライゼーションの完了などが変更点です。

●GitHubで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX-Activity-Log v1.0.0をリリースしていました。UIをSwitchらしいのUIに変更したことなどが変更点です。
NX-Activity-Log

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.6をリリースしていました。ダウンロードしたファイルを保存する設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.78をリリースしていました。sys-con 5.0.1へのアップデートが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がPS Vitaのアナログスティックのデッドゾーン設定を変更したりすることで使い勝手を改善することができるカーネルプラグインAnalogsEnhancer v.1.1をリリースしていました。ANALOG_WIDEパッチの有効/無効の設定ができるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.216をリリースしていました。

●Engadget 日本版で、マイクロソフトのXbox部門最高責任者のPhil Spencer氏が次世代XboxであるProject ScarlettについてVRはプロジェクトの焦点ではなく、VRを求めている顧客はいないとしてVRには需要がないと考えていると伝えていました。未来永劫VRに参入しないという可能性までは否定していないようですが、Project ScarlettはPlayStation 5とはVRに対する姿勢が180度異なります。


GameGaz Daily 2019.10.16

●Gamesindustryで、GoogleがゲームストリーミングサービスStadiaの準備がほぼ完了したためStadia Proのサブスクリプションサービスを2019年11月19日(火)の午前9時(PST)に開始すると発表したことを伝えていました。日本時間だと2019年11月20日(水)の午前2時にあたります。無料版のStadia Baseは来年開始予定となっています。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.6.2Lockpick_RCM v1.6.3をリリースしていました。ファイル読み出しエラーになっていた不具合修正(v1.6.2)やディレクトリチェックの不具合修正(v1.6.3)が変更点です。

●GitHubで、LyfeOnEdge氏がNintendo SwitchのHomebrewをバージョン管理し最新版へのアップデートや任意のバージョンのインストールを行うことができるユーティリティHBUpdater 2.0をリリースしていました。GUIを一新したことや起動が数秒で完了するようになったことなどが変更点です。
HBUpdater

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.6.0をリリースしていました。APIの調整などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 3.53をリリースしていました。電源管理や明るさ調整、IPアドレス表示や機内モードの設定を持つHOMEボタンメニューの追加などが変更点です。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.5.1をリリースしていました。復号NANDの解凍に7-Zipではなくfatcatを使用するようにしたこと(Windows版)が変更点です。

●WiiDatabaseで、nanook氏がNiintendo GameCubeとWiiのディスクイメージをリビルトしたり圧縮(NKitフォーマット:エミュレータDolphinでも使用可能)・伸張(ISOフォーマット)することができるWindows向けユーティリティNKit v1.3をリリースしたことを伝えていました。RVT-H(Wiiの開発機)の検出機能を追加(あくまでも検出まででサポート自体はできていない)などが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r683をリリースしていました。WKF/WASPサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、pearlxcore氏が PS4のPKGファイルをリネームしたりPKG内のファイルリストをエクスポートしたりすることができるWindows向けユーティリティPS4 PKG Tool v6.2をリリースしていました。PKG内の.wavフォーマットのオーディオファイルサポートやトロフィーアイコン追加などが変更点です。

●Arisotura氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSiエミュレータmelonDSi betaをリリースしていました。DSiモードのゲーム起動が目的ですが、現時点ではDSのゲーム以外は動かないそうです。ベースは少し古いmelonDS 0.8.1です。melonDSiを動かすには実機から以下をダンプして取り出す必要があります。
・bios9.bin / bios7.bin(DSモードのBIOSイメージ)
・bios9i.bin / bios7i.bin(DSiモードのBIOSイメージ)
・firmware.bin(SPI FLASHイメージ)
・dsikeys.bin(ブート時に使われるAESキー)
・initmem9.bin / initmem7.bin(ARM9 ITCMとARM7 WRAMのコンテンツ)
・nand.bin(DSi NANDイメージ)


GameGaz Daily 2019.9.6

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏が1996年に発売された名作FPSゲーム『Duke Nukem 3D』のポートエンジンEDuke32をVitaに移植したEDuke32 Vita v.1.6をリリースしていました。BGM再生に.midのBGMトラックをサポートしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、任天堂がNintendo Switch向け新商品を9月12日に公開するとして、その新製品の動画を公開していました。



Joy-Conを取り付けて使用するリング状のデバイスのようです。動画ではプレイしている人の様子しか出てこないティザー映像になっており、肝心な中身がつかめない内容になっています。足に取り付けたりもしてますね。どうみても新しいフィットネス系デバイスに見えます。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.5をリリースしていました。中国のiQueをサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.90bをリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●GitHubで、gibaBR氏がNintendo Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるWindows向けユーティリティSwitch Backup Manager v1.2.2をリリースしていました。”Show in explorer”でファイルを選択できるようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.2

●PSXHAXで、Zecoxao氏がPS4でゲームを共有する方法を近く公開すると予告していたことを伝えていました。Zecoxao氏はツイッターでそれをつぶやいたみたいですが、現在該当ツイートは削除されてしまっています。以前6.20でPSNアカウントに紐付けされていない状態で紐付けが必要なゲームを起動してしまうトリックがありましたが、それとは別の方法のようですが、もし公開されたら即対策レベルです。

●PSX-Placeで、Fedor Wearing A Fedora氏がPS3で使うPSXのEBOOTのCDDAオーディオをファイル変換操作することなく再生することができるWindows向けユーティリティCDDA-ENABLER V.1.1.3をリリースしていました。マルチディスクのサポートなどが変更点です。
CDDA-ENABLER

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS Vita向けのクイズゲームPS Scene Quiz 1.00 for PSVitaをリリースしていました。昨日のPS4版リリースのときに予告されていたものになります。
PS Scene Quiz for PSVita

●任天堂が、2019年6月27日開催の第79期 定時株主総会 質疑応答の資料を公開していました。新型Nintendo Switchについての質問に「(噂や憶測に対して)コメントすることは、お客様の驚きを奪ってしまうことになり、株主共同の利益にも反することと考えていますので、ご説明は差し控えさせていただきます。」としていました。また、VRやクラウドゲーミングといった世の中の流れから遅れているとの指摘に対し、「一番早くから取り組み、さまざまな実験をしていたが発売するときまで公表しないので、遅れて見えるのかもしれない」(宮本茂氏談)として、手を出したのはライバル社より先であったとアピールしています。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がMODチップSwitchMEが標準ペイロードとしているhekate – CTCaer modのアップデートを受けSwitchME向けペイロードUF2_SwitchME_Payloads CTCaer_5.0.0をリリースしていました。CTCaer 5.0.0とNyx v0.8.0の対応版です。

●GitHubで、noahc3氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v13.0.1をリリースしていました。4.x.xでのチート読み込みとブートの不具合を修正したAtmosphereのこっそりリリースを反映させたことや

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.27をリリースしていました。4.1.0でのAtmosphereの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.4.1をリリースしていました。TWiLightMenu++の展開エラーを修正したことが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r650をリリースしていました。2枚組ディスク検出の不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.6.20

●GitHubで、mondul氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW Helper v3.4をリリースしていました。TWiLightMenu++で不要になった、リードオンリーの設定ファイルに関するコードを削除したことなどが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded-CFW 2.17RetroReloaded-CFW 2.18RetroReloaded-CFW 2.19をリリースしていました。ファイルが作成されたときについてのemummc.iniファイル管理の不具合を修正したこと(2.17)やStock Bootオプションでヒューズ焼きをパスしてOFWを起動できる機能を追加したこと(2.18)、8.1.0をサポートしたSX OS 2.8 BetaおよびAtmosphere 0.9.1への対応(2.19)が変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool改めnxdumptool v1.1.1をリリースしていました。gcdumptoolはGameCard Dump Toolの意味で、ゲームカードオンリーではなくなったために名称が変更されました。ExeFSのダンプ・ブラウジングのサポートでNSP/ExeFS/RomFSダンプをサポートしたことなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、ブログの更新を終了すると発表していました。マイクロソフトのTechNet Blogのサービスが終了することに伴う措置のようで、決してXboxが日本から撤退するわけではありません(たぶん)。