JTegraNX一覧

GameGaz Daily 2021.6.16

●Eurogamerで、不具合が多発し返金対応まで行われた『Cyberpunk 2077』についてSIEが6月21日からPlayStation Storeで『Cyberpunk 2077』のダウンロード販売を再開すると伝えていました。ただし根本的な対策には至っていないようでSIEはハードウェアとしてハイスペックなPS4 ProかPS5でのプレイを推奨しています。

●PSXHAXで、Pineapple-Geek氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ MacOS)ユーティリティPS4 Remote PKG Sender v1.0をリリースしたことを伝えていました。iref-use氏のオリジナルバージョンを改良したものになっています。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.18をリリースしていました。データベースからチートを読み込んだ際クラッシュする場合がある不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.4をリリースしていました。UIの変更やバンドルペイロードにIncognito_RCMを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのSketchMaster2001氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/Unix向けユーティリティRiiConnect24 Patcher v1.4.2.1-v1.1.2をリリースしていました。Windows 7/8.1でSDカードの空き容量チェック時にクラッシュする不具合の修正(Windows版のv1.4.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、littlebalup氏がpythonスクリプトによるPS3フラッシュメモリダンプデータツールPyPS3tools(ダンプファイルをチェックするPyPS3checker v0.10.4とダンプファイルにパッチを当てるPyPS3patcher v0.3.10)をリリースしていました。4.88への対応が変更点です。


GameGaz Daily 2021.6.6

●GitHubで、TheFloW氏がRockstar Gamesが発売しているAndroid版『Bully: Anniversary Edition』ををPS Vitaに移植したBully Vita v1.0をリリースしていました。有料で販売されているAndroid版のBully: Anniversary Editionは必要です。
Dynarec機能に由来する制限を取り除くことができるカーネルプラグインkubridgeとサスペンドやレジュームした後にファイル記述子が無効になってしまうHomebrewの不具合を修正するためのカーネルプラグインFdFixのインストールも必要になっています。

●GitHubで、DRok17氏がVitaのHomebrewやAdrenalineのPSP/PS1バックアップをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動できるようVPKを再パッキングすることができるWindows向けユーティリティBubble-Builder v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Joel16氏がLiveAreaでのアプリケーションデータベースをソートすることができるユーティリティ(KyûHENコンテスト応募作品)Vita Homebrew Sorter v.1.23をリリースしていました。”power”アプリに固有の識別子がないためPS Vita TVでのソートに不具合があった問題の修正などが変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.6.0をリリースしていました。GBAtempのアーカイブからチートコードをダウンロードできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、dezem氏がSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCI、XCZをインストールすることができるユーティリティAtmoXL-Titel-Installer 1.4.3をリリースしていました。libusbhsfs v0.2.4での再コンパイルが変更点です。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.3をリリースしていました。

●IGNで、Nvidiaのグラフィックのパフォーマンスを向上させるAIレンダリングテクノロジーDLSSに対抗するAMDのテクノロジーFidelityFX Super Resolutionについて、マイクロソフトのXbox Series X/SでAMDのFidelityFX Super Resolutionをサポートすることをマイクロソフトの広報が認めたと伝えていました。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1984年に発売されたアタリの家庭用ゲーム機Atari 7800のNintendo DS用エミュレータA7800DS v2.7をリリースしていました。LCDスクリーンのスワップをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHbで、wavemotion-dave氏がAtari 2600エミュレータStellaをNintendo DSに移植したStellaDS v2.7をリリースしていました。互換リストにゲームを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.8をリリースしていました。並べ替えの不具合修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.6.3

●GitHubで、ctn123氏がPS4ゲームのチートコードサーチユーティリティPS4 Cheater 1.5.4.4をリリースしていました。接続に関するコードを書き直したことやステータスバーに接続ステータス表示をするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版IRISMAN 4.88をリリースしていました。内蔵HDDやFAT32にフォーマットしたHDDに保存されたZIP/ RAR /7-Zipアーカイブのマウントをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo SwitchのHomebrewでUSBホストマスストレージクラスとファイルシステムマウントに対応するためのライブラリlibusbhsfs v0.2.4をリリースしていました。FatFsをR0.14bへ更新したことなどが変更点です。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.1JTegraNX v1.6.2をリリースしていました。バグ修正(v1.6.1)や、スタンダードモードに加えてポータブルモードを追加したこと(v1.6.2)などが変更点です。v1.6.2に関しては内蔵のアップデート機能を使わずGitHubのリポジトリからダウンロードしてインストールする必要かあるそうですので注意が必要です。

●GitHubで、Epicpkmn11氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW-Helper v3.6.8をリリースしていました。TWiLight Menu++をインストールするチェックボックスをデフォルトではオフにしたことや、ランチャーのJAP表記をJPNにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.29をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。
[追記]
更にバグ修正をしたNUSspli v1.30がリリースされていました。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームludo v0.14.5ludo v0.14.6をリリースしていました。正しいPCエンジンコアを追加したことや高速LCDシェーダーを追加したこと(v0.14.5)、コアのアップデート(v0.14.6)が変更点です。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 10.6.0をリリースしていました。

●ファミ通.comで、Nintndo Switch/Switch Liteの累計販売台数が5月30日時点で2000万台を突破したことを伝えていました。Switchの累計販売台数1616万8420台とSwitch Liteの累計販売台数384万9858台を合計すると2000万を超えています。