DeepSea一覧

GameGaz Daily 2021.9.13

●GitHubで、ihaveamac氏が3DS向けのCIAファイルをPCから直接SDカードにインストールするためのPythonスクリプトおよびWindows版スタンドアロンアプリケーションと3DSで実際にインストールを行うユーティリティcustom-install 2.1をリリースしていました。インストール時は所定の場所に移動する前に一時フォルダーに書き込むようにしてNintendo 3DS フォルダに中途半端に残ってしまうことがないようにしたことなどが変更点です。チケットとシードをインストールするcustom-install-finalize 1.6はチケットインストールでエラーがなければcifinish.binを削除するようにしたようですがバージョンは変わっていません。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心にオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v3.1.0をリリースしていました。Atmosphère 1.0.0へのアップデートやJKSV、ldn_mitm、AIO-switch-updaterのアップデートが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.25.3cをリリースしていました。ハイエンドマシンでのFPSでボトルネックになっていたテクスチャのリードバック遅延を減らすようにしたことなどが変更点です。

●PSXHAXで、Shiningami氏がJailbreakしたPS4でチートファイルを読み込んでゲームをカスタマイズすることができるユーティリティPS4 MultiTrainer II(MultiTrainer) v1.1.0.1をリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.9.1

●GitHubで、yyoossk氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースに必要なツールをまとめた初心者に優しいオールインワンパッケージAtmosphere-with-Hekate switch-12.1.0-v3をリリースしていました。Atmosphèreが0.20.1になっています。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心にオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v3.0.1をリリースしていました。Atmosphère 0.20.1とHekate 5.6.0の更新に伴うアップデートです。

●GitHubで、VitaHEX氏がAtariから任天堂やPlayStationまでのゲーム機の3Dモデルと情報をまとめたVita向けデジタル百科事典Consolepedia 3D 0.3のPS4版、Vita版に加えWindows PC版を追加して公開していました。

●GitHubで、windows-server-2003氏がnew3DS向けのYouTubeクライアントアプリケーションThirdTube v0.1.3をリリースしていました。YouTube解析処理プログラムが破損していた不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.18 Alphaをリリースしていました。

●GitHubで、J-D-K氏がNintendo Switchのセーブデータのダンプやリストアやシステムセーブデータのダンプ、BISストレージの閲覧、ファームウェアアップデータのNANDメモリからの削除などを行うことができるユーティリティJKSV 08.31.2021をリリースしていました。UIの大幅な刷新などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.7.8

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.64をリリースしていました。12.1.0のサポートやAtmosphere 0.19.5へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、 rashevskyv氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI 307DBI 308をリリースしていました。新しいconfigエントリーを追加したこと(307)やゲームのapprecordを削除できるようにしたこと(308)が変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.9.0をリリースしていました。Team-Neptuneのcustom pack builderをサポートしたことが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心にオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v3.0.0をリリースしていました。12.1.0.に対応したことやadvancedというパッケージを追加したことなどが変更点です。独自に組み合わせを作るためのcustom pack builderをAIO-switch-updaterに統合したことも述べられています。

●GitHubで、averne氏がNintendo Switchの画面表示の色調整を行うことができるユーティリティFizeau v2.1.9をリリースしていました。12.1.0/ Atmosphere 0.19.5のサポートが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.6.2をリリースしていました。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 2.6.2もリリースされています。12.1.0のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Kronos2308氏がNintendo SwitchのNANDメモリからCFWが存在したことを示す情報を完全に消去してハードウェアリセットをかけた状態にすることができるユーティリティHaku33 3.6をリリースしていました。12.1.0のサポートが変更点です。

●GitHubで、socram8888氏がPS1向けタイトル『Tony Hawk’s Pro Skater 』シリーズや『Brunswick Circuit Pro Bowling』シリーズなどのセーブデータexploitを利用してPS1のバックアップディスク起動を可能にするソフトウェアバックアップローダーtonyhax v1.4.3をリリースしていました。RAMクリーニング時間の削減が変更点です。

●GitHubで、brad-lin氏がPS1のBIOSに存在する脆弱性を利用してメモリーカードから任意のコードをロードすることができるexploit FreePSXBoot v2.0をリリースしていました。Slot 2(セカンドメモリーカードスロット)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Libretroチームの kivutar氏がRetroArchよりもコンパクト化を目指しWindows/ macOS/ LinuxのみをターゲットにしサポートするLibretroコアも絞って実装することでゲームの起動までの手順の簡略化したレトロゲームプラットフォームludo v0.14.10をリリースしていました。コアのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることで、DualShock 4のパフォーマンスを発揮させつつWindowsPCで多くのゲームに対応するコントローラーとしての使用を可能にするユーティリティDS4Windows v3.0.13をリリースしていました。偽装入力マッピングでのEnhancedKey使用の不具合修正などが変更点です。