ONEMenu for PSVita一覧

GameGaz Daily 2018.9.21

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.09をリリースしていました。パーティションサイズのバー表示の修正などが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShellをNintendo Switchに移植したNX-Shell 1.04 (Beta Release 5)をリリースしていました。ブックリーダーの改良などが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.1をリリースしていました。『メトロイドプライム ピンボール』など動作の遅いゲームの修正などが変更点です。

●GitHubで、Cpasjuste氏がクラシックグラフィックアドベンチャーゲームエンジンScummVMをNintendo Switchに移植したScummVM (switch) 2.12をリリースしていました。SDL2 OpenGL ES2レンダラーのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.9.11

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.08をリリースしていました。バグ修正が変更点です、

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.28Autoplugin 3.29をリリースしていました。Custom Boot Splashプラグインをインストールするときにデフォルトで”Henkaku”スプラッシュを生成するようにしたこと(3.28)やバグ修正(3.29)などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードおよびLakkaランチャーRekado 2.3をリリースしていました。ReiNX公式のペイロードをバンドルしたことなどが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.30をリリースしていました。ダミーの証明書やチケット作成のスキップやキーセットファイルの手動読み込みに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo SwitchでMP4やWMV、FLVなどの動画を再生することができるビデオプレイヤーPlayerNX 0.2をリリースしていました。
PlayerNX

●任天堂が、黄色系のピカチュウ・イーブイカラーJoy-Conと、ピカチュウ・イーブイが描かれたドック付きのNintendo Switch本体、ダウンロード版『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』または『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』、「モンスターボール Plus」、Nintendo Switch Onlineの3か月無料券が同梱された『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウセット』と『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイセット』のを11月16日(金)に37,980円(税抜)で発売すると発表していました。「特別カラー」、「特別デザイン」らしいので、本体は無理にせよ個別に販売される可能性があるJoy-Conについては、このピカチュウカラーとイーブイカラーは全く販売されないのかもしれません。
Switch-pokemon


GameGaz Daily 2018.8.31

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.07をリリースしていました。 Vitashellのカーネルモジュールとユーザーモジュールを拝借したことなどが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v1.20をリリースしていました。ダウンロードコンテンツを含んだゲームカードのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、profi200氏がニンテンドー3DSのFIRM0パーティションにインストールされ、HOMEボタンを押しながら電源を投入すると起動するブートローダーfastboot3DS v1.1 stableをリリースしていました。ベータ版からの変更点はスプラッシュのデュレーション時間を変更する設定を用意したことや全体的な安定性の向上です。
fastboot_on_n3ds

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.4をリリースしていました。デスクトップUIの改善(Linux/Windows版のみ先行して実装)したことやAndroid版に64ビットバージョンを用意したこと、Discordを統合したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.30

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.06をリリースしていました。QRコードを使ったダウンロードでMediafire/ Zippyshare/ Gdriveの各サーバーに対応したことや翻訳の方法を変更したことなどが変更点です。

●GitHubで、TheMrIron2氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 v1.1.3をリリースしていました。

●GBATempで、KiiWii氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択することができるユーティリティX-Project V1.4.1をリリースしていました。以前紹介したときにはv1.1でしたので、この1ヶ月ほどでかなり進化していました。
X-Project_141

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii向けのGBAエミュレータVisual Boy Advance GX 2.3.7をリリースしていました。古いバージョンに戻しても設定をリセットしないようにしたことなどが変更点です。

●redditで、xerpi氏がPS VitaをUVC(USB Video Class:USBカメラやUSBディスプレイといったUSBを介した通信方法に関する規格)デバイスとして動作させPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグインudcd_uvc.skprx v6をリリースしていました。不具合修正やコードの整理などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.15

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.05をリリースしていました。ゲームカートリッジ検出をサポートしたことやux0:app/(GameID)、ux0:patch/(GameID)、ux0:repatch/(GameID) を開けるようにしたことが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が動作するようになったとしてBSoD Gamingの動画を紹介していました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0fをリリースしていました。グラフィックパックシステムとインターフェースの見直しや新設定画面などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.3

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.6をリリースしていました。バブル期同時に古いboot configファイルを新バージョン向けに変換できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.05Adrenaline Bubble Manager v5.06をリリースしていました。Adrenaline v6.4とAdrenaline Bubble Booter v.06に対応したこと(v5.05)やリブートを繰り返す不具合の修正(v5.06)などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.04をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v.06とAdrenaline Bubbles Manager v5.05で作成したバブルを正常に検出するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.0をリリースしていました。別のVitaや別のアカウントの時にエラーになる不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリの改良版VitaShell 1.94.01をリリースしていました。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.23をリリースしていました。サイズによるソートの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v16をリリースしていました。

●GitHubで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO – Switch Hacks All In One v1.0.0.5をリリースしていました。最近選んだペイロードを標準ペイロードとして保存する機能を追加したことなどが変更点です。

●任天堂が、平成30年6月28日に開かれた第78期 定時株主総会の質疑応答をウェブサイトに掲載していました。株価や収益の話が中心で、このブログ的に面白い内容は特にありませんでした。一人乗りの公道カートの観光ツアーを提供している株式会社マリカーに、マリオカートを略したとしか思えない「マリカー」商標を認められてしまった特許庁への異議申立ての質問なんかが出てきたみたいです。

●GitHubで、 hiroi01氏がニンテンドーゲームボーイアドバンスのゲームカードリッジをWii/GameCubeでダンプするためのユーティリティGBA Link Cable Dumper(by FIX94氏)でセーブデータリストアする際に同じサイズのセーブデータ(*.sav)でないとエラーになるのを強制的にリストアできるようにしたmod版GBA Link Cable Dumper mod v1.00をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.10.1をリリースしていました。ROMをRAMに読み込めるようにして高速化したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.8-BugFix1をリリースしていました。lzx実行ファイルを起動しようとする問題の修正(Mac/Linux)などが変更点です。Windows版の変更はありません。