Vita-Launcher一覧

GameGaz Daily 2020.10.24

●GitHubで、zaksabeast氏がNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイ中にTeslaを使ってポケモンのデータなどを表示することができるオーバーレイメニューCaptureSight v0.9.0-alphaをリリースしていました。10月23日配信のCrown Tundra(エキスパンションパスの冠の雪原)のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、AGraber氏がRockstar Gamesの『Grand Theft Auto III』をリバースしてPCでプレイできるようにしようというプロジェクトre3をNintendo Switchに移植したre3-nx 23.10.2020をリリースしていました。オリジナルのre3最新版をマージしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.7.17をリリースしていました。Super Mario 3D All-Stars(スーパーマリオ 3Dコレクション)のセーブデータが表示されないことがある不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.6.1をリリースしていました。PSXゲームでのRetroArchサポート改良などが変更点です。

●VitaDBで、fgsfds氏がFPSゲーム『Doom』のDOS版オリジナル(Vanilla:バニラと呼ばれている)をPS Vitaに移植したChocolate Doom r3.1をリリースしたことを伝えていました。

●ツイッターで、Lapy05575948氏がパズルゲーム『マインスイーパ』を(多分)PS4に移植したプロトタイプの画像を公開していました。マインスイーパが3Dっぽくなっています。地雷引き当てるとプレーヤーキャラが血まみれになるのでしょうか。

●ツイッターで、AbkarinoMHM氏がPS4のメインメモリチップであるMX25L25635FMI-10Gのダンプや書き込みを行うためのTeensy++ 2.0 SPI flasherプロジェクトSPIWay v0.50をリリースしていました。Spansion S25FL256S SPIの書き込みをサポートしたことなどが変更点です。

●Martin Korth氏が、Windows/MS-DOS向けのゲームボーイアドバンス(DSの起動も可能)エミュレータno$gba v3.03をリリースしていました。filesys viewerの改良などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.21.4をリリースしていました。メモリサーチツールの更新などが変更点です。

●GitHubで、TheFloW氏がPS Vitaのファームウェアをダウングレードすることができるユーティリティmodoru v2.1をリリースしていました。3.71以降のファームウェアからのダウングレードにも対応しました。今までは最新ファームウェアである3.73からのダウングレードが可能なmodoru v2.1をSKGleba氏がリリースしていましたが、オリジナルの開発者であるTheFloW氏から、バージョンも同じmodoru v2.1としてリリースされたことになります。SKGleba氏への謝辞も述べられています。


GameGaz Daily 2020.10.19

●GitHubで、thestr4ng3r氏がLinuxやmacOS、Windows、Android向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiaki v1.3.0をリリースしていました。PS4のシステムバージョン8.0に対応したことやLinuxでDualShock 4を使った場合のみになるがタッチパッドをサポートしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、notzecoxao氏がデコンパイル版の『スーパーマリオ64』をPS3に移植したsm64-port-ps3の最新版をリリースしていました。不具合を修正したようで、グラフィックとサウンドは完璧に動作、ボタンもすべて正常動作するようになったようです。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.6をリリースしていました。アプリケーションの色をカスタマイズできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Epicpkmn11氏がニンテンドーDSiのカスタムファームウェアHiYaCFWやオープンソースメニューTWiLightMenu++のインストールプロセスを簡単に行えるようにできるWindows/Linux/macOS向けユーティリティHiyaCFW-Helper v3.6.3をリリースしていました。TWiLight Menu++ダウンロードでTWiLightMenu-DSi.7zファイルを使えるようにしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.18

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v1.5.1をリリースしていました。保存の不具合修正や、クラッシュを引き起こすためにVitaDBとのカテゴリ同期を中止したことなどが変更点です。

●GitHubで、sleirsgoevy氏が6.72のPS4をJailbreakすることができるexploit PS4JBを更新していました。ファームウェア偽装のバージョンを7.51から9.99にしたりなどの改良がされたようです。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 38.3.0をリリースしていました。カスタムテクスチャプリロードのプログレスバー追加などが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.5PointerSearcher-SE 0.5.6をリリースしていました。ダンプ後の自動レジュームに対応したこと(0.5.5)やボタンの改善などが変更点です。

●GitHubで、Veritas83氏がCRC32のハッシュ値を計算するためのライブラリをPS2に移植して計算できるようにしたVTSPS2-CRC32 v0.23をリリースしていました。

●GitHubで、Veritas83氏がhttp://hbdl.vts-tech.org/からPS2 HomebrewのelfファイルをダウンロードすることができるPS2向けHomebrewダウンローダーVTSPS2-HBDL v0.31をリリースしていました。file_crc32()をアップデートしたことやコードの整理が変更点です。