Trophy Unlocker一覧

GameGaz Daily 2021.2.24

●PlayStation.Blogで、PlayStation 5と PlayStation 4で発売予定の10タイトルを中心に紹介する番組「State of Play」を日本時間2月26日(金)午前7時から放送すると発表していました。放送尺は約30分です。

●ツイッターで、DefaultDNB氏がPS4のゲームデータ情報(シリアルやタイトルID、リージョン、レビューなど)のオンラインデータベースFRMCHK 6.4bをリリースしていました。個々のファームウェアを選択できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4向けの各種ツール集PS4_Toolsとしてトロフィーのアンロックを行うことができるWindows向けユーティリティTrophy Unlocker V1.1をリリースしていました。FTPを使用するようにしてゲームをダンプする必要をなくしたことが変更点です。
Trophy Unlocker v11

●Eurogamerで、PlayStation 5向け『Gran Turismo 7』が新型コロナウィルス感染症の影響で発売が2021年から2022年になると公式に発表したことを伝えていました。ゲーム製作がコロナの影響で遅れているようです。

●Destructoidで、Jim Ryan氏がPlayStation向けのタイトルをPC向けに発売することを明言したことを伝えていました。『ゴッド・オブ・ウォー』や『デモンズソウル』、『スパイダーマン』、『ラチェット&クランク』などがPC向けに発売されるのではないかとしています。

●PSXHAXで、 KuromeSan氏がTrophy00.ucpやuds00.ucpといったPS5のNpTrophy v2データを抽出することができるWindows向けユーティリティPS5TrophyExtract0r V1.0をリリースしたことを伝えていました。
PS5TrophyExtract0r

●GitHubで、K-E-R-A-D氏がNintendo Switchのゲーム(『あつまれ どうぶつの森』など)で使われている.barsファイル(音声ファイルコンテナ)にあるBWAVファイルを抽出することができるWindows向けユーティリティBARcSharp 1.5をリリースしていました。より高速な抽出を目的とした最適化などが変更点です。

●GBATempで、Tanooki16氏がニンテンドーWii/GameCube向けのファミコンエミュレータFCEUX TX 1.0.9をリリースしていました。最新のFCEUX 2.3.0やFCE Ultra GX 3.5.0への更新などが変更点です。

●GBATempで、Tanooki16氏がニンテンドーWii/GameCube向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x TX 1.0.5をリリースしていました。最新のSnes9x GX 4.5.1への更新などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 45.3.0をリリースしていました。プラグイン関数の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.2.18

●GitHubで、TheFlow氏(とRinnegatamante氏)がグラフィックライブラリvitaGLを改良しAndroid版の『Grand Theft Auto: San Andreas』をPS Vitaに移植したGrand Theft Auto: San Andreas PS Vita Port(gtasa_vita) v1.0をリリースしていました。以前デモ動画を公開していたものです。『Max Payne Mobile』を移植したmax_vitaで日本語版の『マックス・ペイン モバイル』でも動いてたので、有料ですがGoogle Playで販売されているグランド・セフト・オート・サンアンドレアスのv2.0でも動作する可能性あると思います。kubridgeFdFixのカーネルプラグインをインストールして500Mhzにオーバークロック(ただしオプション)するなど起動するには手順(GitHubのREADME.mdのSetup Instructions (For End Users)というところに記述されています)が必要になっています。
Grand Theft Auto- San Andreas PS Vita Port

●GitHubで、fgsfds氏(とTheFloW氏)がAndroid版の『Max Payne Mobile』にパッチを当ててPS Vitaで起動できるようにしたMax Payne Mobile PS Vita port(max_vita) r4をリリースしていました。上記GTASA移植版のFIOS2 I/Oを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4向けの各種ツール集PS4_Toolsとしてトロフィーのアンロックを行うことができるWindows向けユーティリティTrophy Unlocker V1をリリースしていました。Trophy Unlocker Betaからのアップデートです。
Trophy Unlocker

●GitHubで、SilentNightx氏がPS VitaをSwitchのようにテレビに画面出力できるようにするドック(クレードル)を自作するプロジェクトVitaDockでRaspberry Piを利用することにより実用化、Raspberry PiのOSイメージとして動作するVitaDockのファームウェアVitaDock Plus (+) V1.2をリリースしていました。新製品のRaspberry Pi 4で起動できるようにファームウェアを更新したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Team-NeptuneがNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereをベースにオールインワンパッケージツールKosmos同様必要なものをすべてSDカード内に用意することで機能的に内包するような形にしたカスタムファームウェアオールインワン詰め合わせセットDeepSea v2.1.0をリリースしていました。Atmosphere 0.18.1へのアップデートやHomebrewの最新版へのアップデートが変更点です。

●任天堂が、本日朝放送したNintendo Direct 2021.2.18の動画を公開していました。

個人的に食いついたのは、『スプラトゥーン3』ではなイカと思います。

●GitHubで、Chrscool8氏がNintendo Switchの/switchフォルダ以下にある.nro(Homebrew)ファイルのスキャンや情報表示、削除やリネームなどのファイル操作、アプリ毎に任意にコメント追加したりなどを行うことができるHomebrewアプリケーションユーティリティHomebrew Details v1.03をリリースしていました。json書き込み時にテキストエンコーディングをチェックするようにしたことなどが変更点です。

●日経ビジネスで、任天堂の古川俊太郎社長へのインタビュー記事を掲載していました。Switchのライフサイクルは中盤と言う認識だが、まだまだ長期化できると考えていることや、次世代機の技術研究は常にやっているが、製品化するかどうかの決め手は「新しい体験を生み出せるか」次第との考えを古川氏は持っていることなどを語っています。

●SNKが、「ネオジオポケットカラー」の名作・傑作と称される作品を『NEOGEO POCKET color Selection』としてNintendo Switchで本日より配信することを発表していました。

●ツイッターで、Team RebugのAboshi2011氏(evilsperm氏)がRebug公式サイトのhttps://rebug.meが復活したことを発表していました。しばらく繋がらなかったようで、Tazhys氏が新たにサーバーを整備したそうです。

●PSX-Placeで、Cyberdev氏がPS Vita向けのオンラインオンデマンドミュージックプレーヤーListTube v1.01をリリースしていました。LiveAreaからアプリを起動するとスプラッシュスクリーンが正しく動作しない不具合の修正が変更点です。

●CBPS Forumsで、Graphene氏がPS VitaでYouTubeの動画を再生することができる非公式アプリケーションCBPSTubeをリリースしていました。仮想ドライブ(cache0:など)をマウントしたりシステムプロセス側でのみ使えるCPUコアをゲームモードアプリケーションで使用できるようにするカーネルプラグインCapUnlockerが必要です。
CBPSTube

●Brewologyで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.34等のアップデートをリリースしていました。webMAN MOD [4.87]、PKG/ROM Launcher v1.20、PS2 CONFIG Database v1.01が昨日今日で更新されています。

●Xbox Wireで、マイクロソフトがXbox Series X|Sの後方互換機能でXbox Oneタイトルをプレイする際フレームレートを60fpsや120fps(ゲームによる)等に向上させる機能FPS Boostを発表していました。『Far Cry 4』『New Super Lucky’s Tale』『Sniper Elite 4』『UFC 4』『Watch Dogs 2』という5タイトルがFPS Boost対象タイトルとして今回発表されています。今回発表分は人気タイトルが故に選ばれたとのことですが、FPS BoostはXbox Series X|Sのシステム側の機能であるため、今後対象タイトルは増えていきます。ハードウェアのスペック向上でできた余力をフレームレート向上に振り分けた形になっています

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1987年にAtariが発売した、キーボードを接続することでパソコンとしても利用できるATARI XEGSのNintendo DS向けエミュレータXEGS-DS v1.7をリリースしていました。1800以上のゲームの設定を保存する機能を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2021.2.17

●TheVergeで、フォトグラファーのFritzchens Fritz氏がPlayStation 5のプロセッサのクローズアップ高解像度写真を公開したことを伝えていました。ゲーム情報サイトPCGamesNではFritzchens Fritz氏のことを「シリコンフォトグラファー」と呼んでいるそうです。
PS5 actual silicon processor

●PlayStation.Blogで、2月16日(火)より3月16日(火)までの期間限定でPSNのアカウントとLINEを連携すると抽選で3名にPS5を、5名にソニー製ウェアラブルネックスピーカーが当たる「PlayStation Network(PSN)のアカウント&LINE連携キャンペーン第2弾」を開催すると発表していました。LINE連携すると通知来まくるので、それでも構わないという方は応募するとPS5がゲットできるかもしれません。当選人数3名ですけど。

●GBATempで、BasHeemskerkDEV氏がスマートフォン用ゲームとして開発され、その中毒性の高さから評判となったゲーム『Flappy Bird』をHomebrewとしてPSPに移植したFlappy bird PSPをリリースしていました。
Flappy Bird PSP

●GBATempで、ammeir氏がフリーのアクションシューティングゲームHurricanをPS Vitaに移植したHurrican v.0.9をリリースしたことを伝えていました。
Hurrican

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏(とTheFlow氏)がSTEAMで販売されているWindows版の『Grand Theft Auto: Vice City』をリバースしたreVCをPS Vitaに移植したreVC-vita v.1.0.1をリリースしていました。ランダムにクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS4向けの各種ツール集PS4_Toolsとしてトロフィーのアンロックを行うことができるWindows向けユーティリティTrophy Unlocker Betaをリリースしていました。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がPS4の5.05/6.72/7.02のPS4でブラウザアクセスだけで簡単にゲームMODを可能にするウェブハックのオフライン版PS4 Trainer Offlineをリリースしていました。

●GBATempで、forestillusion氏がNintendo Switchの開発機(EDEV)を香港の販売業者から入手したことを公表したことを伝えていました。開発機は2016年4月に製造されたもので、今までに見つかったSwitchの中で最も古いものであり、かつ発売1年前のものだそうです。
Switch EDEV

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.3.0AIO-switch-updater 2.3.1AIO-switch-updater 2.3.2をリリースしていました。ファイルリストを任意の場所にコピーできるようにしたこと(2.3.0)や不具合修正(2.3.1と2.3.2)などが変更点です。

●GitHubで、duckbill氏がNintendo SwitchにSDカードやPC(PCに接続したUSBストレージ含む)からNSP、NSZ、XCIをインストールすることができるユーティリティDBI 229をリリースしていました。ゲーブルなしでのMTPでスクリーンが点滅する不具合の修正などが変更点です。

●GBATempで、T-possum氏がNintendo Switchのゲーム(『あつまれ どうぶつの森』など)で使われている.barsファイル(音声ファイルコンテナ)にあるBWAVファイルを抽出することができるWindows向けユーティリティBARcSharp 1.3(r1)をリリースしていました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.58をリリースしていました。Atmosphere 0.18.1への更新が変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 0.18.1-1e091038をリリースしていました。Atmosphère 0.18.1リリースに伴うアップデートです。

●マイクロソフトが、Xbox Series X|SやXbox One,Windows 10デバイスで使用できるワイヤレスヘッドセットXbox ワイヤレス ヘッドセットを2021年3月16日に10,978円(税込)で発売することを発表していました。バッテリー持続時間は15時間でチャット(チャットとゲームのバランス調整にも対応)も可能です。

●GitHubで、wavemotion-dave氏が1987年にAtariが発売した、キーボードを接続することでパソコンとしても利用できるATARI XEGSのNintendo DS向けエミュレータXEGS-DS v1.6をリリースしていました。1月末にリリース告知していたことはお伝えしましたが、あれから2週間のうちに気が付くと既に8回もリリース(アップデート含む)が行われていました。