「RetroFlow-Launcher」一覧

GameGaz Daily 2023.1.16

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v5.1.0とRetroFlow-Launcher v5.1.1(hotfix)をリリースしていました。ゲーム中に△ボタンを押して、もう一度△ボタンを押すことによりアクセスできる’Game Options Menu’の追加(v5.1.0)やAdrenalineでPS1ゲームが起動できない不具合の修正(v5.1.1)などが変更点です。

●GBATempで、VitaDev氏が『Call of Duty』ライクな戦争をテーマにしたFPSゲームCall of Vita Hackzone v01.11aをリリースしたことを伝えていました。


●VitaDVで、Rinnegatamante氏とNZP Reboot TeamがNZP(Nazi Zombies Portable: 『コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー』を携帯ゲーム機でもプレイできるようQuakeエンジンで作り直したコール オブ デューティのゾンビモードゲーム)をPS Vitaへ移植したNazi Zombies Portable Nightlyをリリースしてました。


GitHubではNZP Reboot TeamがNazi Zombies: Portable(nzportable) 2.0.0-indev+20230115071719としてPS Vita版だけでなくPCやPSP Nintendo Switch、Nintendo 3DS版もリリースしています。

●GitHubで、Rinnegatamante氏が自身の運営するHomebrewデータベースVitaDBからPS Vita/Vita TVで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVitaDB Downloader Nightly 2023-01-15をリリースしていました。

●PSX-Placeで、Rinnegatamante氏がFPSゲーム『Quake』に存在した制限をなくすことでネットワークの扱いに優れModへの互換性を向上させた改良版Quakespasm SpikedをPS Vitaに移植したQuakespasm-Spiked v.1.6をリリースしていました。Mouse Speed設定をTouch Sensitivityに名称変更したことなどが変更点です。

●GitHubで、Ibrahim778氏がVitaをPCに接続する際に表示されるConnecting(接続中)のダイアログ表示を無効化することができるプラグインUSBDisable v3.02をリリースしていました。3.74にも対応したことが変更点です。

●PSX-Placeで、El_isra氏がPS2のKELFファイルとPSXのKELFファイルを復号化/暗号化/署名をすることができるユーティリティKELFTool (DNASLoad fork) 2023-01-15をリリースしていました。dnasloadの暗号化モードを追加したそうです。

●Dean氏が、PS3/Linux/macOS/AndroidなどのデバイスをホームシアターにすることができるユーティリティMovianの非公式版Movian v5.0.730をリリースしていました。macOS版はMovian v5.0.723から変わっていません。

●GitHubで、FCEUXチームのzeromus氏がWindowsとQt/SDL向けのファミコンエミュレータfceux interim-buildを更新していました。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation Latest Preview Buildをリリースしていました。コントローラーLEDオプションの追加が変更点です。

●GitHubで、ShendoXT氏がPlayStation 1のメモリーカード(仮想含む)を編集することができるWindows向けユーティリティMemcardRex 1536670をリリースしていました。シリアルおよびTCPでのUniromメモリーカード読み書きをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Staacks氏がNintendo GameBoyとゲームカートリッジの間に接続してUSB経由でゲームのプレイ動画をストリーミングすることができるアダプターGB Interceptor v1.0.4をリリースしていました。Game Boy Pocketでの不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 13.2.0のソースコードをリリースしていました。

●ツイッターで、lapy05575948氏がが飛行機で川の上を飛行し敵を倒すPS4向けの3DスクロールゲームLapy’s River RaidのVR版Lapy’s River Raid VR v1.00をリリースしていました。HomebrewストアのPKG ZONEで配布されています。lapy05575948氏として初めてのVR対応Homebrewです。
https://twitter.com/lapy05575948/status/1614743210764472322

●GitHubで、xemuチームがWindows/macOS/Linux(Ubuntu)向けの初代Xboxエミュレータxemu v0.7.78をリリースしていました。xemu-win64-toolchainイメージタグの更新が変更点です。


GameGaz Daily 2023.1.9

●PlayStationLifeStyleで、海外掲示板4chでのリークと思われる情報からソニーが開発中のタイトルの情報を伝える動画配信番組「State of Play」が今年の2月または3月と、5月に予定されている可能性があると伝えていました。

●ツイッターで、Evilnat氏(Nathan Martin氏)が開発中のPS3の4.89をベースにしたカスタムファームウェアCFW Evilnat 4.89.3について作成したCFWはCEX、DEX、PEX、D-PEXがあり、またエーションでnoBD、noBT、noBD + noBT、Overclocked (600MHz / 750MHz)を用意していると公表していました。
https://twitter.com/xXEvilnatXx/status/1612081141598588929

●ツイッターで、notzecoxao氏がPS Vitaの3.73Testkitファームウェアがダンプされ、近くオンラインアーカイブに追加されると伝えていました。すでにhttps://darksoftware.xyz/VITA/FWListでは公開されています。

●GitHubで、bucanero氏がPS4のセーブデータのマウントや復号、コピーやSaveWizardコードの適用を行うことができるユーティリティApollo PS4(Apollo Save Tool) v1.3.1をリリースしていました。Apolloのウェブサーバー実行時にPS4のIPアドレスを表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、BetterWayElectronics(BwE)氏がPS4のNOR Flashダンプデータが破損したりしていないかや、破損している場合その箇所を調べたりすることのできるユーティリティBwE PS4 NOR Validator 1.9.9を更新していました。ただし同梱しているReadMeが差し替わっただけのようです。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaのバッテリーの問題を解消するためにバッテリーを脱着したことと同じ状態にすることができるenso向けカーネルプラグインPSP2-batteryFixer v3.0.1 ‘Phoenix.0.1’をリリースしていました。sysconリセットコマンド0xC1を直接コールするようにしてフリーズやクラッシュしにくくしたことが変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaでファイルマネージャー(VitaShell)やダウングレーダー(modoru)、sd2vitaのマウント/フォーマットなどのツールを一本化したVitaハックオールインワンユーティリティVitaDeploy v1.2をリリースしていました。”Format target storage”が3.74をサポートしたことやバッテリーコントローラーをリセットするメニュー項目を”Miscellaneous”に追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v5.0.2を更新していました。RetroFlow_v5.0.2.vpkが差し替わっています。

●GitHubで、ShendoXT氏がPlayStation 1のメモリーカード(仮想含む)を編集することができるWindows向けユーティリティMemcardRex c391282をリリースしていました。POPSstarterが使うVMCファイルのサポートやVitaのPocketStationエミュレータが使うMCXファイルのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、hwflyboi氏がNintendo SwitchのModチップHWFLYで任意のペイロードをロードすることができるSX Core / Liteに対応したSpacecraft-NXベース(フォーク)のオープンソースファームウェアHWFLY-firmware 0.7.2をリリースしていました。BCTのアップデートやErista(初期型)モデルで動作するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのSketchMaster2001氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/Unix(macOS/Linux)向けユーティリティRiiConnect24 Patcher v1.5.2/v1.2.0をリリースしていました。追加チャンネル画面でクラッシュする不具合の修正(Windows版)などが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏がRyuzaki_MrL氏の開発したWii U/vWiiのセーブデータをSDカードにバックアップしたりSDカードからリストアしたりすることができるユーティリティSavemiiをAromaへ対応するためのWUTへ移植したMOD版savemii v1.5.4をリリースしていました。フォントレンダリングをfreetypeからlibschriftに切り替えたことなどが変更点です。

●GitHubで、streetpea氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをSteam Deckに移植したchiaki4deck v1.3.0をリリースしていました。Steam Deckのジャイロサポートなどが変更点です。

●GitHubで、wiidev氏がWiiとGameCubeのゲームやHomebrewを起動することができるバックアップローダーUSB Loader GX v3.0-r1281を更新していました。


GameGaz Daily 2022.12.31

●GitHubで、SKGleba氏がHENlo exploitを利用してPS Vitaに HenkakuとVitaDeployをインストールを可能にするhenlo-bootstrap (henlo_jb) v1.0をリリースしていました。互換性のないプラグインが原因でフリーズした場合に対処方法を表示するようにしたことなどが変更点です。Vitaのブラウザでhttp://deploy.psp2.devへアクセスすればすでにアップデートされたhenlo-bootstrap (henlo_jb)が用意されています。

●ツイッターで、Ifaicompa氏がLinuxでBD-JのISOファイルをビルドするための開発ツールBD-J Linux SDKを使ってPS5の/preinst、/system、/system_deta、/system_ex、/system_tmp、/updateディレクトリを読み書き可能な権限でマウントすることができるようにすることでカスタムテーマを可能にするペイロードPS5 Partition mount(PS5PM)を使用することでsystem_ex/rnps/appsにファイルを上書きしてPS5には用意されていないウェブブラウザを恒久化するブラウザアプリ(NPXS40169)をリリースしていました。ウェブブラウザはhttps://leeful.github.io/ps5/にリダイレクトされるようになっています。
https://twitter.com/Ifaicompa/status/1608445958538530817

●ko-fiで、ShininGami(ScriptSK)氏がPS4でチートデータを作成したり共有したりするためのデバッガなどの機能を持たせたユーティリティReaperStudio V01.0.2.19105 (Beta3.1)をリリースしていました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v5.0.2を更新していました。 RetroFlow_v5.0.2.vpkが差し替わっています。XとOのボタンスワップ設定の追加やカテゴリ読み込み速度改善が変更点です。

●SvenGDK氏がPSX(PS2機能付きのハードディスク搭載DVDレコーダー)のHDDにPCからHomebrewやPS2のDVDゲームISOをインストールすることができるWindows向けユーティリティPSX XMB Managerの次回アップデートでパーティションマネージャーを用意すると公表していました。

●GitHubで、israpps氏がPlayStation 2向けのファイルマネージャーwLaunchELFのモディファイ版wLaunchELF_ISR Latest automated buildをリリースしていました。DVR HDDサポートの一時的な無効化が変更点です。実は昨日リリースされたwLaunchELF_ISR Latest automated buildでDVR HDDのサポートが追加(ただし未テストと記載)されましたが、何か問題があったようです。

●GitHubで、israpps氏がPS2のメモリーカードにインストールしてPS2で起動させることでHomebrewやバッグアップの起動が可能になるFree McBoot (FMCB)のカスタムインストーラーFreeMcBoot-Installer latestを更新していました。

●GitHubで、Staacks氏がNintendo GameBoyとゲームカートリッジの間に接続してUSB経由でゲームのプレイ動画をストリーミングすることができるアダプターGB Interceptor v1.0.0をリリースしていました。macOSで動作するようになったことなどが変更点です。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows/macOS/Linux向けPSPエミュレータPPSSPP 1.14.2をリリースしていました。『Toca/DTM』などでの不具合修正やHomebrewゲーム『Webfest』(『Tempest』とうRPGゲームのクローン)のレンダリングのバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、MAME開発チームのcuavas氏が過去のゲーム機やコンピュータの技術保存を目的として、MAME(Multiple Arcade Machine Emulator:マルチアーケードマシンエミュレータ)という名前のまま進化しているマルチシステムエミュレータMAME 0.251をリリースしていました。1970年代半ばに発売されたHewlett-Packard HP 9825A/9831Aに対応したことなどが変更点です。

●Juan Carlos氏が、Windows/macOS/Linux向けのZx Spectrum、Amstrad CPC、MSX-1、SG-1000、Sega Master SystemエミュレータRetro Virtual Machine v2.1をリリースしていました。