nds-bootstrap一覧

GameGaz Daily 2019.9.28

ブログのテーマではないのでちょっとした話題的に触れますが、iOSのJailbreakが話題になっています。Nintendo SwitchでいうところのFusée Geléeのような対策不能な脆弱性を利用したJailbreakらしく、iPhone 4S(A5チップ)からiPhone XおよびiOPhone 8/Plus(A11チップ)までの世代がパーマネントハックできてしまうというbootrom exploitです。

●電ファミニコゲーマーで、モバイルアプリケーション向けに市場調査用ツールを提供している企業Sensor Towerが任天堂のスマートフォン向けゲームアプリ『マリオカート ツアー』の配信初日におけるダウンロード数が、2000万回を超えていたことを示すデータを公表したと伝えていました。2016年に世界最速で4000万ダウンロードを突破した『Super Mario Run』のおよそ3倍、約180万回の『ファイアーエムブレムヒーローズ』と約170万回『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の10倍以上に相当する数字で、任天堂がリリースした6つのモバイルゲームのうち、過去最高のダウンロード数を記録したそうです。ダウンロード数の割には課金額は伸びていないそうですが…

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchの暗号鍵を抜き出すことができるSwitch向けペイロードLockpick_RCM v1.6.0をリリースしていました。タイトルキーのダンプ機能を実装したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.24.2をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.15bをリリースしていました。サラウンドのサポートやバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.43をリリースしていました。SX OS 2.9.0 BetaとLockPick 1.2.6へのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.9.25

●IGN Japanで、SIEの社長兼CEOのJim Ryan氏が米ニューヨークで開かれた地球温暖化の防止をめざす国連気候行動サミットの一環としてビデオゲーム業界が気候変動対策において積極的な役割を果たしていく取り組み”Playing for the Planet Alliance”に参加を公表し、次世代機のPlayStation 5ではスタンバイモード時の消費電力を削減すると発表したことを伝えていました。
“Playing for the Planet Alliance”には公式サイトがあり、ソニー以外にも
Microsoft
Google Stadia
Rovio
Supercell
Sybo
Ubisoft
WildWorks
が参加しています。
Playing for the Planet

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v9.5.0をリリースしていました。ほぼすべてのAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)を内包したことや新バージョン(特段記載がないので本日リリースされたnds-bootstrap v0.24.1のことではないと思われる)のnds-bootstrapによりDSiモードのサポート追加予定の下準備などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.24.1をリリースしていました。TWiLight Menu++に内包したため一部のビルトインAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)を廃止したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、2019年9月20日に発売されたNintendo Switch Liteの販売台数が発売から3日間で17万7936台となったと発表していました

●ツイッターで、m4xw氏がマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアとしてドリームキャストエミュレータflycastを公開していました。本人曰く、メモリリークが直っておらずデスクトップ版のステートセーブと互換性がないため正式なリリースとして公開するわけではないというつもりのお披露目のようです。


GameGaz Daily 2019.9.4

●ModmMyclassicで、ModMyClassicチームがプレイステーション クラシックでUSBストレージからゲームを起動することができるユーティリティBleemSync 1.2.0をリリースしていました。ネットワークのサポートやフォルダのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.24.0をリリースしていました。NitroFS内のファイル容量を以前のバージョンのnds-bootstrapと同程度になるようLZ77圧縮したことや、暗号化されたセキュアエリアを持つROMをオンザフライで復号して起動するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v9.3.0をリリースしていました。大半のAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)が含まれるようになったことやDSi起動画面の読み込みの高速化(Flashcartと同等)になったことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.8.21

●GitHubで、Yoti氏がVitaの偽ライセンスを使用しPlayStation MobileコンテンツのDRM(デジタル著作権管理)を回避することができるtaiHENプラグインNoNpDrmの改良版PSV NoPsmDrm Fixer(psv_npdrmfix) v2.0をリリースしていました。変更内容が書かれていません。名称をPSM Manager (NoPsmDrm Fixer v2.0)と表現しています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.23.0をリリースしていました。ROMにAPパッチ(Anti-Piracyパッチ=違法コピー対策回避パッチ)をオンザフライで適用できるようになったことなどが変更点です。なお、TWiLightMenu++ v9.1.0以降にはこれらの変更が含まれるnds-bootstrapが含まれるとの記述がありますので、現時点(8月21日朝)で未公開のTWiLightMenu++ v9.1.0が近くリリースされそうです。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がFPSゲームDoomの改造エンジンZDoomにOpenGLレンダリングを加えたものをNintendo Switchに移植したGZDoom nx4.3pre-4をリリースしていました。ジョイスティック設定が保存されなかった不具合を修正したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.7.28

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.88をリリースしていました。バグ修正や、ローマ字出力をオフにする設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティNDS-Bootstrap v0.22.0をリリースしていました。wideCheatData.binでのワイドスクリーンチートが使えるようになったことなどが変更点です。なお、これにはTWiLight Menu++ v9.0.0が含まれていますがTWiLight Menu++ v9.0.0の個別リリースは近く別途公開だそうです。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v9.0.0-b1をリリースしていました。全OSでJavaインストールが不要になったことなどが変更点です。