nds-bootstrap一覧

GameGaz Daily 2019.5.4

●ツイッターで、Lapy05575948氏がUnityで開発されたフル管理者権限で動作するPS4向けのファイルエクスプローラアプリケーションPS4-Xplorer BETA 1.14をリリースしていました。ファイルやフォルダを同じディレクトリにコピーペーストした時に”_copy”を付けるようにしたことや、ファイルのコピーおよびムーブで勝手に上書きしないようメッセージボックスを出して選択できるようにしたこと、フォルダ内のファイル数を左下角に表示するようにしたこと、テキストファイルでの.cfg設定ファイルのサポート、”Home”のファイルパスの設定項目追加などが変更点です。どこにも書いていないけれど日本語表示できるようになっているんですかね?
PS4-Xplorer BETA 1.14

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.2をリリースしていました。『Pokemon Dash』がDSiと3DSで起動するようになったことなどが変更点です。ただし日本版の『ポケモンダッシュ』はバグのため起動しないそうです。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.83bをリリースしていました。マルチコンテンツXCI/NSPをアップデートする時のエラーを修正したことが変更点です。

●Desairem氏が、内蔵/外付けHDDに保存されているWiiとゲームキューブのバックアップゲームのリスト管理や、wbfs/ .iso/ .wdf/ .ciso/ .wiaといったファイルの相互変換やカバー画像ダウンロードなどを行うことなどができるmacOS向けユーティリティWitgui v2.2.11をリリースしていました。クラッシュしてしまう不具合の修正や多数のゲームを一度にベリファイする際文字化けしたファイルのファイル名も表示するようにしたことが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v 8.1.0をリリースしていました。パフォーマンス改善やLG webOS TVでの4KおよびH.265のサポート改善などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.4.29

●rajkosto氏が、Nintendo Switchのファームウェアパッケージをfuseを焼かずにmicroSDから直接インストールすることができるユーティリティChoiDujourNX v1.0.2をリリースしていました。bis_protectチェックとAutoRCMの無効化設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、suchmememanyskill氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアAtmosphereが持つスイッチメニューから実行できるカスタムリブート/シャットダウン機能(Reboot to Payload)でペイロードを読み込むペイロードランチャーPayload Launcher v1.1.4をリリースしていました。終了時にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.03をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9やReiNX 2.2.1へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、AtlasNXチームがNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v12.1.2をリリースしていました。Atmosphere 0.8.9へのアップデートやhid-mitmのボタン設定編集でtoolboxがクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v4.0をリリースしていました。8.xサポートやテーマでのアニメーションサポートなどが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNXThemes Installer 1.5もリリースされています。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.19.0をリリースしていました。本バージョンで最初にゲームを起動したときに関数のオフセット値をpatchOffsetCacheというキャッシュとしてフォルダに保存するようにすることで次回以降のゲーム起動を高速化したことなどが変更点です。
[追記]
nds-bootstrap v0.19.1がリリースされました。ゲームごとにfatTable.binファイルが生成され、次回起動時にpatchOffsetCacheFile.binと共に読み込まれ、より高速に起動するようになったことや、『Mario vs Donkey Kong 2』でpatchOffsetCache.binのファイル生成が原因でクラッシュしたためこのゲームでは使わないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v8.1.0をリリースしていました。設定で正確なボリュームコントロールを有効にするか無効にするかを決められるようにしたこと(DSiユーザー向け)などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.4.16

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS4向けのビデオ再生ユーティリティPS4 Player 1.01を今日(火曜日に)リリースすることを公表していました。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.82bをリリースしていました。エラーの修正などが変更点です。ベータ版の安定版になります。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.57をリリースしていました。ldn_mitmモジュールを1.2.0へアップデートしたことなどが変更点です。
[追記]SX OS 2.6.2 BetaへのアップデートをしたRetroReloaded CFW 1.58がリリースされました。

●GitHubで、retronx-teamがNIntendo Switchでのプレイモードごと(TVモード/携帯モード)とアプリケーション毎(タイトルIDごと)にCPU/GPU/メモリのクロック周波数(オーバークロック/アンダークロック可)をConfigファイルで設定することができるユーティリティsys-clk 0.12.1をリリースしていました。今後に備えてより多くのプロファイル保存を可能にするためにリファクタリングしたことなどが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.0をリリースしていました。自動連射をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v8.0.0をリリースしていました。使い方を知るためのマニュアルを追加したことや3DSテーマのローディング画面を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Root-MtX氏がNintendo SwitchのNRO形式のファイルをNSP形式にビルドすることができるWindows向けユーティリティNro2Nsp 3.3.4 Fixをリリースしていました。アイコン変換部分を修正したようです。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchのゲームタイトルキーのダンプや暗号化キーをプロセスメモリから入手することができるユーティリティLockpick v1.2.3をリリースしていました。新しいlibnx暗号ライブラリのためにmbedtlsへの依存を解消したことなdが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.18.0をリリースしていました。SDK1-4を使って開発されたゲームの読み込み時間の改良などが変更点です。

●VG247で、マイクロソフトが今週ディスクレスXbox One Sの
ディスクレス版については2019年4月中旬に予約を開始し5月上旬に発売するとの情報がありましたが、今回は一部販売店のデータベースに「Xbox One S All-Digital」が登録され、外箱の画像が流出しています。
Xbox One S All-Digital


GameGaz Daily 2019.2.16

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin v3.78をリリースしていました。

以下のプラグインが追加されました。
・ネット接続機能を省電力のために無効化してしまう機能を無効化するInfiniteNet
・スリープタイマーを無効化するnosleep
・PS4リモートプレイ時のボタン設定を変更するvita-ps4linkcontrols

以下のプラグインは外されました。
v3.77で追加されていた、PSNへのログイン要求を回避することができるNetcheck_bypass

なお、DualShock3/DualShock4をサポートしてゲームのローカル対戦を可能にするMinivitatvについては不具合があるため現時点では安定するまで実装は見送られているそうです。
theheroGAC氏によると、現時点で合計47のプラグインに対応したそうです。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.1をリリースしていました。cardEngineのARM9側がメインRAMにキャッシュされたリージョンへロードされるようにしたこと(詳細はよく分かりません)による一部ゲームの高速化などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.4.0をリリースしていました。ビデオプレーヤーとしてRocketVideoテクノロジーを導入したことに伴いグラフィック表示も強化されたことなどが変更点です。
[追記]
TWiLightMenu v7.4.1がリリースされました。H&Sスクリーンがフェード対応したことや、続けるときに画面タッチのテキストがフェード対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.2

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux向けのPS3オープンソースエミュレータrpcs3 v0.0.6 Alphaをリリースしていました。変更点については後日発表するそうです。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v3.05をリリースしていました。カスタムXCIアップデートサポートの修正などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.17.0をリリースしていました。カスタムダウンロードスクリーン(ダウンロード中に表示する画面)のカスタマイズに対応したことなどが変更点です。
0.bmpというファイル名で画像を用意し、下記フォルダのいずれかにコピーします。
sd:/_nds/TWiLightMenu/dsimenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/3dsmenu/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/r4menu/themes/themename/loading
sd:/_nds/TWiLightMenu/akmenu/themes/themename/loading

1.bmp、2.bmp…(最大20.bmp)と連番ファイル名にすると順番にアニメライクに再生します。フレームレートは1、2、3、6、10、12、15、20、24、30が設定できます。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu v7.3.0TWiLightMenu v7.3.0 (Rev 01)をリリースしていました。メガドライブとスーパーファミコンROMがRAMディスクを使わずSDカードから直接起動できるようにしたこと(v7.3.0)や写真ランダム表示が動かない不具合の修正(v7.3.0 (Rev 01))などが変更点です。

●IGN Japanで、マイクロソフトが今年のE3は過去最大規模で大々的に行う方針であると伝えていました。これはマイクロソフトXbox部門トップのPhil Spencer氏が語ったもので、ソニーのE3 2019への参加を見送りを受け手検討した結果のようですのでを鬼の居ぬ間に洗濯的選択です。


GameGaz Daily 2019.1.19

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターをダンプすることができるPS4 5.05向けペイロードAvatar_Dumperをリリースしていました。テスト版としてのリリースだそうで、GitHubにて公開されています。
PS4 Payload Avatar Dumper by Red-J

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.16.0をリリースしていました。Homebrewにおける本体RAMや本体のSDカード、FlashcartのSDカードのスペースを利用したRAMディスクのサポート(DSiは最大12MB、3DSは最大28MBまでをRAMディスクに.imgファイルをロード可能)などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.2.0をリリースしていました。8ビットゲーム機エミュレータ(nesDSとGameYob)および16ビットゲーム機エミュレータ(jEnesisDSとSNEmulDS)をビルトインしたことなどが変更点です。エミュレータビルトインはnds-bootstrapのRAMディスクサポートの恩恵によるもので、TWiLightMenu++でメガドライブやスーファミのゲームがプレイできるということになります。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.5をリリースしていました。rmvb拡張子のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、wally4000氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 1.15をリリースしていました。ビルド環境がgypではPSP版が動かなくなってしまったといった問題が出てきていたので、よりフレキシブルに使えるCMake環境に移行したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.5をリリースしていました。マッパー64/ 77/ 158のサポート追加やデフォルトでのオーバースキャン表示の無効化などが変更点です。

●ツイッターで、Mathieulh氏が1.50以下のPS Vitaで有効なカーネルexploitを利用したツールPS Vita Early Kernel Exploit Toolboxを配布していました。NANDを吸い出すためのNAND dumperとPKGファイルを復号化するためのPKG decrypterの2つです。NAND dumperについてはサポートファームウェアが0.945と0.995、1.500(コードを改良すれば1.61未満のファームウェアであれば対応可能)で、PKG decrypterは1.50専用となっています。実際にはGitHubで配布されています。