Crazy Taxi Vita一覧

GameGaz Daily 2022.3.19

●GitHubで、JoseAaronLopezGarcia(Acid_Snake)氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアARK(eCFW ARK)をPSPに移植したARK-4 Release 9.9をリリースしていました。PSPのランタイムモジュールリブートの不具合修正やPopsloaderがARKで動作するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、AntHJ氏がPS Vita向けのビデオプレーヤーMVPlayer v1をリリースしていました。MVPlayerで再生するために動画ファイルを変換したりバブルを作成したりするためのWindows向けツール集Boxset Bubble Builder(Boxset Bubble Creator v1)も合わせてリリースしています。

●GitHubで、Rinnegatamante氏(とTheFloW氏)がAndroid向けの『Crazy Taxi Classic』をPS Vitaに移植したCrazy Taxi Vita(crazytaxi_vita) 1.1をリリースしていました。レンダリングのCPU作業量を削減したことなどが変更点です。

●GitHubで、 devnoname120氏がVitaの画面の輝度を標準設定の下限よりもさらに暗くすることができるプラグインvitabright v2.0をリリースしていました。OLED画面で動作しなかった場合がある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、BetterWayElectronics(BwE)氏がPS4のNOR Flashダンプデータが破損したりしていないかや、破損している場合その箇所を調べたりすることのできるユーティリティBwE PS4 NOR Validator 1.8.6をリリースしていました。オンライン時に起動した際にクラッシュしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、kwsch氏がWindows向けのポケモンセーブデータエディタPKHeX 22.03.18をリリースしていました。『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』更新データVer. 1.3.0のセーブデータフォーマット(『Pokémon LEGENDS アルセウス』とのデータ連動対応)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、zaksabeast氏がNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイ中にTeslaを使ってポケモンのデータなどを表示することができるオーバーレイメニューCaptureSight v0.12.6をリリースしていました。必要なPLA(『Pokémon LEGENDS アルセウス』)のバージョンを1.1.1にしたことが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏がRyuzaki_MrL氏の開発したWii U/vWiiのセーブデータをSDカードにバックアップしたりSDカードからリストアしたりすることができるユーティリティSavemiiをAromaへ対応するためのWUTへ移植したMOD版savemii v1.3.8をリリースしていました。ゲームのデモ版やバーチャルコンソールのインジェクトのリスト表示に対応したことなどが変更点です。

●Google Playで、Tahlreth氏がAndroid向けのPS2エミュレータAetherSX2(アーリーアクセス版)のアップデートを公開していました。AetherSX2のapkを直接ダウンロードできるアーカイブによると、今回のバージョンはalpha-1474です。


GameGaz Daily 2021.9.19

●GitHubで、Rinnegatamante氏(とTheFloW氏)がAndroid向けの『Crazy Taxi Classic』をPS Vitaに移植したCrazy Taxi Vita(crazytaxi_vita) 1.0をリリースしていました。今までのAndroid版移植と同様Crazy Taxi Classicのapkファイルは必要です。またDynarec機能に由来する制限を取り除くことができるカーネルプラグインkubridgeや、サスペンドやレジュームした後にファイル記述子が無効になってしまうHomebrewの不具合を修正するためのカーネルプラグインFdFixのカーネルプラグインを有効化する必要があります。libshacccg.suprxのインストール(詳細はここに記載)も必要です。VitaのCPU/ GPU/ BUS/ XBARのクロック周波数を変更し、LiveAreaやAdrenalineでもオーバークロックにすることができるカーネルプラグインPSVshellで500Mhzへのオーバークロック(ただしオプション)も必要に応じて有効化します。
Crazy Taxi Vita

●ツイッターで、VitaDev2氏がダッシュやジャンプができる特殊な車を使ってサッカーをプレイするゲーム『ロケットリーグ』のVita向けクローンゲームRocket Cars Vita Alpha 3をリリースしていました。

●PSXHAXで、unknownqx氏がPS4のpkgファイルの整合性を検証することができるWindows向けユーティリティPS4PKGVerifier 1.4をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch v0.8をリリースしていました。マウスとキーボードのサポートや日本語対応などが変更点です。
日本語対応ですが、そこそこそれなりに日本語として成立しているものの「起を送信する」「UIと交換」「ゲームストリームと交換」など、聞いただけでは意味が理解できない翻訳が一部見受けられます。

●GitHubで、Core-2-Extreme氏がNintendo 3DS向けのビデオプレーヤーVideo player for 3DS v1.3.2をリリースしていました。800×240の動画用にアスペクトが10:3のモードを用意したことなどが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArchがSteamで配信されるようになったと公表していました。Steam版では 無料プレイのゲームで配信されています。通常版とSteam版は基本は同じですが、Steamの規約に準ずるためSteam版にはコアダウンローダーが含まれていません。コアは自分でインストールするか、ダウンロードコンテンツとして別途ダウンロードする必要があります。現時点でダウンロードコンテンツとして用意されているコアは以下です。

  • Mupen64 Plus Next
  • Kronos
  • PCSX ReARMed
  • Stella
  • SameBoy
  • mGBA
  • Mesen
  • Mesen S
  • Genesis Plus GX
  • Final Burn Neo

●GitHubで、Libretroチームのtwinaphex氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch v1.9.10をリリースしていました。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNeutOS 1.0.0-bfeba7c1をリリースしていました。13.0.0正式対応版Atmosphereリリースまでのプレリリースビルドになっています。勝手ビルドができる段階ということは、正式なAtmosphereアップデートが近いですね。