E3一覧

ゲーム最新情報 2015年6月9日のニュース

●wololo.netで、3DS全モデル(New 3DSはファームウェアが9.2以下で旧3DSでは4.5以下のPBT CFWをインストールした本体)のsysNANDにGBAバックアップタイトルを起動するためのチュートリアルが公開されたと伝えていました。

●PS4NEWSで、Ermak86氏がPS3の4.75ベースのカスタムファームウェア4.75 ErMaK86 v1.00をリリースしたことを伝えていました。

●PSX-Placeで、Matsumot0氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMAN 1.42.01をリリースしたことを伝えていました。IDPS偽装を4.75で動作するよう修正したことなどが変更点です。

●Major Nelsonで、Xbox One 1TBモデルを正式に発表していました。新デザインのXbox Oneワイヤレスコントローラー(噂の3.5mmヘッドフォンジャック付き)が同梱されます。1TBモデルは399ドルで、限定版としてXbox One スペシャルエディション(Halo: The Master Chief Collection 同梱版)も発売されます。500GBモデルは北米を始め一部の地域で349ドル(現行モデルからすれば値下げ)になります。

●Gamesindustryで、Wedbush Morgan SecuritiesのアナリストMichael Pachter氏がE3でPS4とXbox Oneの値下げは発表されないが旧型であるPS3とXbox 360は少なくとも50ドルは値下げされるだろうとの見通しを示したことを伝えていました。少なくともXbox One 500GBは一部海外市場では値下げされたんですけどね。

●IGNで、マイクロソフトが特に新機能は無いが「将来に備えた」Xbx Oneシステムアップデートを公開していたことを伝えていました。


ゲーム最新情報 2015年5月17日のニュース

●PSX-Placeで、Haxxxen氏がPS3のCFWを作るためのユーティリティPS3MFW Builder MODをリリースしたことを伝えていました。過去にリリースされたモディファイドバージョンの不具合を修正し、Kakaroto氏のオリジナル版に近いパフォーマンスになっているそうです。

●ツイッターで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v5.8.2をリリースしていました。メニューの改良やタスク進行のプログレスバーの追加、CFWのCobraデータの追加などが変更点です。なお、ダウンロードリンクが現在変更されているそうですのでご注意ください。

●PS4NEWSで、zecoxao氏がPS3のIDPS(PS3本体ごとに持つ固有の16バイトのID)がarchive2.datのデータと一致するかどうかを確認することができるユーティリティIDPS Verifierをリリースしたことを伝えていました。

●PSX-Sceneで、Dean氏がPS3のバックアップマネージャーmultiMAN ver 04.70.00 BASE CEX (20150516)/ multiMAN ver 04.70.00 STEALTH (20150516)をリリースしていました。CFW 4.70への対応などが変更点です。
また同時にバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMAN 1.42もリリースしています。PSXゲームの不具合の修正が変更点です。

●PS4NEWSで、PS4 Jailbreakで使われているNor Flash書き換えの方法が公開されたと伝えていました。2.51で使うとBrickする方法です。Raspberry Piを使うそうです。

●WiiUHaxで、RedmagnusX氏がノート型に改造したWii Uを公表したことを伝えていました。モニターはDell XPS M1730というゲーミングノートPCで使われている17インチで、各種センサー類はビルトインされています。

●WiiUHaxで、Matthew-Hsu氏が自宅にいながらすれ違い通信をするためにRaspberry Pi(手のひらサイズの小型コンピュータ)を3DSのすれちがい通信中継装置として利用するPiPassをリリースしたことを伝えていました。

●Gamespotで、ソニーが今年のE3でのプレスカンファレンスを現地時間の6月15日(月) 午後6時に開始すると発表したと伝えていました。日本時間だと6月16日(火)の午前10時開始となります。
ちなみにマイクロソフトのプレスカンファレンスは6月15日(月) 午前9時30分(日本時間は6月16日(火)の午前1時30分)、任天堂は6月16日(火) 午前9時(日本時間6月17日(水) 午前1時)と合わせて書かれていますが、任天堂についてはここ数年インターネット上でのストリーミング番組配信による「Nintendo Digital Event 」を実施しカンファレンス開催を見送ってきました。
Gamespotの書き方だとまるで今年は2年ぶりに任天堂のカンファレンス復活かのような印象を受けますが、 Nintendo Insiderによると現地時間の6月16日(火) 午前9時に開催されるのはカンファレンスではなくインターネット配信によるデジタルイベントです。
また任天堂は今年のE3で25年ぶりに「Nintendo World Championships」というゲーム大会を復活させるようです。アメリカのBest Buy店舗で予選が行われ6月14日にロサンゼルスで決勝が行われるという大会です。

●マイクロソフトが、Xbox Oneを5000円値引きする期間限定キャンペーンを2015年5月18日(月)から5月31日(日)までの期間限定で実施すると発表していました。


ゲーム最新情報 2014年6月11日のニュース

●任天堂の今年のE3は昨年同様インターネット上でのストリーミング番組配信による「Nintendo Digital Event 」で各種発表が行われました。

Wii Uの不振を新タイトルでいかに挽回するかが問われている任天堂も、マイクロソフトやソニー同様タイトルの発表に重きを置きました。
『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U』はWii U GamePadのNFCリーダーを使い、フィギュアと連動して遊べる”amiibo”や自分のMiiで参戦できる”Miiファイター”が発表されました。ニンテンドー3DS版の発売日は2014年9月13日です。

その他、先日会場の写真がリークされ存在が発覚した『Mario Maker』はWii U GamePadとタッチペンを使ってスーパーマリオのオリジナルコースを作ってプレイするWii U向けタイトルでした。

また、Wii U GamePadのより一層の活用をアピールするためE3会場でメディア向けイベントが開かれ、宮本茂氏が開発の指揮をとった『Star Fox』『Project Giant Robot』といった新作も発表されました。
昨年もそうでしたが、大規模なカンファレンスはE3の華ですのでそれを行わない任天堂には一抹の寂しさを感じます。

●PS3-Haxで、zecoxao氏がPS3のブルーレイドライブが故障するなどして使用できない状態でもバックアップをマウントすることができるNoBD patchを4.5x CFW向けにパッチ形式にしたNoBD for 4.5x CFWをリリースしたことを伝えていました。あくまでもパッチでありファームウェアPUPとして配布されていませんので注意が必要です。このパッチのリリースを受けてAlexander氏がFERROX 3.55 CFWに適用したFERROX 3.55 – V1.00 NOBDをリリースしています。

●PSX-Sceneで、Orion氏がIris ManagerベースとなるPS3のバックアップマネージャーGameSonic Manager v2.94をリリースしたことを伝えていました。FERROX 3.55 – V1.00 NOBDのサポート追加などが変更点です。マルチプラットフォームエミュレータRetroArchをインストールするRetro Installer v1.1もリリースされています。

●PSX-Sceneで、3141card氏がプログラミング言語Luaで作成したプログラムをPS3でそのまま実行することができるLuaPlayerを開発環境psl1ght v2でコンパイルしてCFW 4.XXに対応させたPS3 LUAPlayerをリリースしたことを伝えていました。

●ファミ通.comで、任天堂がゲームキューブコントローラを最大4つまでつないでWii Uで使用できるようにするための周辺機器「Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ」を2014年冬に発売することを発表したと伝えていました。価格については未定です。


ゲーム最新情報 2014年6月10日のニュース

●いよいよE3ウィークが始まりました。SCEのカンファレンスは「プレイステーション E3 2014プレスカンファレンス」として日本時間6月10日(火)午前10:00からストリーミング配信されます。詳細はこちらでご確認ください。日本語同時通訳もあります。
任天堂はE3でのカンファレンスではなく6月11日午前1時から配信されるNintendo Digital Eventになります。詳細はこちらです。マイクロソフトは終わりました。ゲームタイトルラッシュでした。

[追記]
マイクロソフトはほぼゲームの紹介ばかりでした。KinectレスXbox One発売を同アピールするのだろうと思っていましたが、ハイパフォーマンスゲーム機でゲームをプレイすることだけに重点を置いた感じ(逆に言うとKinect要らないとも受け取れそう)です。特筆すべきはXbox Oneにプラチナゲームズの神谷英樹氏がXbox One専用タイトル発売を発表したことくらいでしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=C7IxFtVuZwg

一方でソニーは新ハードウェアの発表も織り交ぜていた分、興味を引かれました。もっとも新ハードと言う言葉の持つイメージ程のサプライズ感はゼロです。
PlayStation 4に「グレイシャー・ホワイト」というホワイトボディのカラーバリエーションと迷彩色っぽい「アーバン・カモフラージュ」のDUALSHOCK 4が増えます。

そしてPS4のシェア機能としてYouTubeへの対応が発表されました。シェアボタンでouTubeへのアップロードができるようになるようです。

また、日本でのみ発売されていたPlayStation Vita TVが”PlayStation TV”として秋に北米で99ドル/欧州で99ユーロで発売されることが発表されました。Vitaの文字を使うことをやめたのは何故なのでしょうか?
PlayStation NowというGaikaiの技術を利用したストリーミングゲームサービスも7月31日からオープンベータサービスとして北米で開始されることも発表されました。当面はPS4向けですが、9月にはPS3向けに、年内にはPS VitaとPS Vita TV(PS TV)向けに拡充されるそうです。ただしこれは北米市場のみの話で、日本については「準備を進めている」状態です。

PS Vita TVというネーミングからはPS Vitaの据え置き版と言う印象を受けますが、PS TVだとPlayStation Nowにも対応することを見据えるとVitaのラインナップの一つと見られるよりもPlayStationブランドのゲーム機という印象が強くなります。このあたりがVitaの文字を使うことをやめた理由なのかもしれません。

●Logic Sunriseで、PsyKo氏がGateway 3DSのv2.1以降で搭載されたゲームカードのバックアップダンパーでダンプしたデータに追加されてしまう余分なデータを除去したり、逆にデータを挿入したりできるWindows向け3DSバックアップデータの管理ユーティリティGateway ROM Patcher v0.6をリリースしたことを伝えていました。

●ファミ通.comで、SCEJAが“torne(トルネ) PlayStation 4″を6月10日から配信開始したことを伝えていました。7月31日までは期間限定で無償で提供されるそうです。


ゲーム最新情報 2014年6月6日のニュース

●Engadgetで、マイクロソフトがWindows PC向けモーションセンサーKinect for Windows v2の予約をMicrosoft Storeで開始したことを伝えていました。発売は2014年7月ですが、マイクロソフトの公式サイトによるとXbox Oneですら発売前の日本に関してはMicrosoft Storeでの販売は”Coming soon”で、価格は19,953円(多分税抜き)です。といってもXbox Oneは日本では未発売ですけどね。

●Major Nelsonで、Xbox OneのコントローラーをWIndows PCで利用できるようにするドライバーを配布していました。デスクトップPCやノートPC、タブレットでゲームプレイにXbox Oneのコントローラーを利用できるようになります。今回はドライバーを先行して配布していますが今後のWindows UpdateでWindows標準装備になります。といってもXbox Oneは日本では未発売ですけどね。

●MaxConsoleで、Angerwound氏がXbox Oneの外付けHDDとして利用するハードディスクのデータをPCで読み書きできるようにするユーティリティXBOX One External Storage Device Converter v1をリリースしたことを伝えていました。マイクロソフトがXbox Oneの次のアップデートで外付けHDDをサポートしますが、そのHDDはPCでは読み書きができない仕様になります。XBOX One External Storage Device ConverterはそのXbox One専用HDDとしてフォーマットされたハードディスクを”Enable PC Mode”(PCモード)にスイッチすることでPCにマウントできるようになります。逆に”Enable XBOX Mode”(Xbox Oneモード)にすればXbox One専用に戻せます。HDDのMBR(マスターブートレコード)に改変を加えることで実現しているそうですが、万が一の際にはHDDのデータが二度と読み取れなくなる可能性があるのでご利用は自己責任になります。といってもXbox Oneは日本では未発売ですけどね。

●Nintendo Enthusiastで、任天堂がE3で『Mario Maker』(マリオメーカー)というタイトルを発表するようだと伝えていました。E3の会場を撮影したと思われる写真がリークされたことにより発覚しました。E3では3DS向けの新作が公開されると言われていますが、写真を見る限りスーパーマリオブラザーズライクなステージを自作できるように見える『Mario Maker』がそれに当たるのかもしれません。

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ゲーム最新情報 2014年5月10日のニュース

●wololo.netで、The Z氏がneur0n氏開発のPSPカスタムファームウェア6.60 ME-1.8と6.60 LME-1.8を6.20へ移植した6.20 ME-1.9と6.20 LME-1.9(電源を切ってもCFW状態を維持するパーマネントパッチ対応)をリリースしていました。6.20 LMEへのパーマネントパッチ追加や、6.39 (L)ME-9.8/6.60 (L)ME-1.8には存在しなかったが6.20への移植の時点で発生したバグの修正が変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux版Universal Media ServerをビルドすることができるユーティリティUMSBuilder 1.7.1をリリースしていました。1.7が本来のメジャーアップデートで1.7.1はマイナーアップデートです。

●PSX-Sceneで、user氏がFTPサーバーなどのタスクをバックグラウンドで起動させておくなどができるプラグインローダーVSH PRX Loader v1.04をリリースしたことを伝えていました。4.55 CEXのサポート追加などが変更点です。

●IGNで、今年のE3でのソニーのカンファレンスは6月9日の午後6時(ロサンゼルスの現地時間:太平洋標準時)に開催されることを伝えていました。日本時間だと翌日の2014年06月10日 午前10時00分と、思いっきりビジネスタイムです。公式発表はまだありませんが、一部プレス向けに日時を記した招待状が送られてきたそうです。
マイクロソフトは現地時刻で6月9日の午前9時半から(日本時間で2014年06月10日 01時30分のとっても眠たい時間)、任天堂は大規模カンファレンスは行わず、デジタルイベントを6月10日に行うことを明らかにしています。