Cemu一覧

GameGaz Daily 2018.12.13

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.2.0をリリースしていました。新たにIStorageインターフェースを使ったことやAES-XTS/AES-CTRの改良などが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r520をリリースしていました。GUIの改良などが変更点です。

●GitHubで、shutterbug2000氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.4をリリースしていました。NSMBDS(New スーパーマリオブラザーズ DS)のROMハックの際のMPUに関する不具合の修正などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu v1.15.0eをリリースしていました。PowerPCデバッガの追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.12.6

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.0dをリリースしていました。PowerPCデバッガの追加やフレームレート/RAM使用量などを任意の色で画面上に表示することができる設定表示オーバーレイ機能の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.10.31

●PSXHAXで、Sc0rpion氏がJailbreakしたPS4 5.05でftpペイロードを使ってバックアップを生成することができるシェルスクリプトFTP_DB_Backup-50Xをリリースしていました。

●スマブラ公式ツイッターアカウントが、11月1日(木)23時から「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1」を放送すると発表していました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.14.0bをリリースしていました。新テクスチャシステムとグラフィック修正などが変更点です。

●GitHubで、SeannyM(Hydr8gon)氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをNintendo Switchに移植したmelonDS v0.3.2をリリースしていました。エミュレーションウィンドウがOpenGLで描画するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools v1.5.0をリリースしていました。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.3をリリースしていました。自動NCA抽出によりカスタムテーマ作成に必要なファイルのダンプに対応したことなどが変更点です。

●IGN Japanで、マイクロソフトがスマートフォンやタブレットのベゼル(縁)にクリップのように装着するコントローラーを研究していることを伝えていました。2012年から2014年にかけてリサーチを行った結果を研究論文として公開し、その中にコントローラーの記述があったようです。
Xbox-like-controller


GameGaz Daily 2018.10.10

●GamesIndustry.biz Japan Editionで、CEO吉田憲一郎氏がFinancial Timesのインタビューの中でPlayStation 4のライフサイクルが終わりを迎えつつあることを示唆した上で「次世代のハードウェアが必要だ」とPS4の後継機について必要であるとの認識を示したことを伝えていました。Financial Timesは、PS4後継機となる新デバイスについて「PS4を大きな出発点とし,基本的なアーキテクチャは似たものとなる」と予測しています。なお、Financial Timesは有料会員にならないと記事が読めないことと、Gamesindustryの日本版が「GamesIndustry.bizとのライセンス契約のもとで翻訳されています」としておきながら、かなり翻訳ぶりが微妙なのでネタとして引用してみました。
例えばGamesindustryの元記事タイトルは
オリジナル: Sony confirms PlayStation 5 (but doesn’t call it PlayStation 5)
日本語翻訳版: ソニー,PlayStation 5を確認(しかしPlayStation 5とは呼ばれていなかった)
英語文化と日本語文化の違いから、直訳するとよく分からない日本語に化けるときがあります。私なら元記事タイトルの意図に配慮しこうします。
「ソニー PlayStation 5の存在認めるも、PlayStation 5とは呼称せず」

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.2dをリリースしていました。Cemu UIでフリーズしてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.4.4をリリースしていました。SDカードやCIAで実行した際の未偽装AceKard 2iサポートなどが変更点です。

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.4.0をリリースしていました。アプリケーションリストのアルファベット順並び替えに対応したことなどが変更点です。

●PlayStation.Blogで、PSNのオンラインID変更機能プレビュープログラムのベータテスト参加者を募集すると発表していました。プレビュープログラムへの参加応募サイトも公開されています。正式実装は2019年初頭予定です。2018年4月1日(日)以降に発売されたPS4用ソフトウェアタイトルはオンラインID変更に対応していることも発表されました。かなり以前から準備をしていたことになります。2018年3月31日(土)以前に発売されたソフトウェアタイトルのうち、ID変更に対応しているタイトル名は別途公式サイトで発表されます。

●PlayStation.Blogで、2018年10月10日(水)から10月28日(日)まで通常のPS Plus「12ヶ月利用権」の価格 5,143円(税込)でさらに2ヶ月分がついてくる利用権の販売を開始したと発表していました。


GameGaz Daily 2018.10.5

●Kotakuで、複数のゲーム開発スタジオのディベロッパからの匿名情報としてソニーがPSN(PlayStation Network)上で表示されるユーザー名(ニックネームであるオンラインIDのことだと思われる)を近く変更できるようになると伝えていました。ディベロッパサイドではソニーの計画に従ってここ数ヶ月の間にユーザー名変更に関する修正を行っていたそうです。ソニーの内部資料(ユーザー名を変更する際のガイド)を撮影した写真にはPSNプロファイルのメニューに“edit username.”という項目が存在していたことも確認できているようです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu v1.13.2cをリリースしていました。使い勝手の向上やパフォーマンス改善などが変更点です。

●GBATempで、bodyXY氏がSwitchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のインターフェースを使いプレイできるファミコンゲームを簡単にインジェクトすることができるユーティリティNES ONLINE Game Injector 2.0.1をリリースしていました。
NES ONLINE Game Injector

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado v2.4.1をリリースしていました。ReiNXペイロードを1.7にアップデートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.9.5

●PSX-Placeで、BwE氏がPS4でコントローラーを認識しないなどが発生した場合Wi-Fi/Bluetoothモジュールを検証し修復することができるWindows向けユーティリティBwE WiFi-BT Patcher v1.00をリリースしていました。
BwE WiFi-BT Patcher

●GitHubで、TheFloW氏がPSP向けタイトル『The Warriors』をVitaのデュアルアナログスティックでプレイするための6.61 Adrenaline向けプラグインWarriors Remasteredをリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューDSiMenu++ランチャーDSiMenuPlusPlus-Launcher v2.0.2をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphere / ReiNXを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v8.1をリリースしていました。sys-netcheatの修正や”Fusee”ペイロードの削除などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.1dをリリースしていました。オーディオエミュレーションの改善やXAudio2のサポートなどが変更点です。

●ツイッターで、DefaultDNB氏が詳細不明ながらPS4のブラウザでペイロードを読み込むことができるPayload Stats v0.1 POCを近くリリースすると予告していました。

●ツイッターで、dots_tb氏がVitaのシステムを解析したりモディファイするためのツールPSVita-RE-tools (PSVita Reverse Engineering Tools)として復号化したelfファイルを復号化したeboot.binにインジェクトすることができるWindows向けユーティリティelf_injectorをリリースしたと報告していました。ebootがモディファイできるようになることから、要求ファームウェア未満のVitaでも、最新ファームウェアを要求するようなゲームを3.60や3.65で動作させることができます。やり方については
NoNpDRM-modding
で公開されています。

●ファミ通.comで、Nintendo Switchの国内販売台数が500万台を突破したことを伝えていました。2017年3月3日発売から79週(約1年半)での達成です。また、最も売れたタイトルは262万1928本の『スプラトゥーン2』で、一人1台買っているとすると2人に1人以上がスプラトゥーン2』を購入したことになります。