Cemu一覧

GameGaz Daily 2017.12.28

●Arkanite氏がWindows PCの画面をHENkaku環境のVitaへワイヤレスでストリーミング伝送することができるユーティリティPC Link [Open Beta] 0.8bをリリースしていました。Patronサイトでのリリースですが、オープンベータ版としてPatron登録者でなくても入手できます。

●fail0verflowチームが、PS4のカーネルダンプに成功したことを発表し、わずか6日間で達成したことなどその経緯を解説するとともに、それに使用したツール類のコードを公開していました。解説が専門的すぎて理解しきれません。

●Wall Street Journalで、任天堂がソフトメーカーに対してNintendo Switch用ゲームカードの64GB投入時期を2018年後半から2019年にずれ込む見通しだと伝えていたことを報じていました。現在のゲームカードはPS4などが採用しているブルーレイディスクより劣る32GBであることから、「大容量ゲームをよく制作している米国のソフトメーカーの失望を買った」そうです。記事を書いたWall Street Journalの記者 望月 崇氏によると、大容量のカードの必要性を感じていないソフトメーカーもいるようです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii UエミュレータのPatron版Cemu 1.11.3をリリースしていました。マルチスレッドCPUエミュレーションのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Zarklord1氏がWii UのディスクやUSB HDDの代わりにSDカードからゲームファイルを読み出すことができるユーティリティSDCafiine-v1.4-nightly-26cb32aSDCafiine-v1.4-nightly-f817f80をリリースしていました。ログをデフォルトで取得するようにしたこと(nightly-26cb32a)や、group_id /owner_idをセットしたこと(nightly-f817f80)などが変更点です。


GameGaz Daily 2017.12.14

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.11.2をリリースしていました。互換性向上とグラフィックの不具合修正、Amiiboサポートの改善などが変更点です。


GameGaz Daily 2017.11.28

●Elotroladoで、_Slash_氏がオープンソースバックアップマネージャーIris Managerを改良したPlay Manager v1.11をリリースしていました。CFW 4.82 CEXのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Joonie86氏がPS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 02.02.15をリリースしていました。4.82 CEXのサポートが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita 2.00をリリースしていました。アイコンやゲームリストの読み込み時間の削減や”Favorites(お気に入り)”カテゴリの追加などが変更点です。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.480をリリースしたことを伝えていました。『ファイアーエムブレム』の不具合修正などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.11.1をリリースしていました。PPCリコンパイラの改良などが変更点です。

●GBATempで、RattletraPM氏がニンテンドー3DSの画面をPCにWI-Fi経由でストリーミング送信することができるNTR CFW向けのストリーミングクライアントSnickerstream v0.85bをリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、Steveice10氏がニンテンドー3DS向けのオープンソースCIAインストーラFBI 2.4.13をリリースしていました。3DSXファイルのSDカードへのインストールサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.11.1

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.03をリリースしていました。Homebrewのアイコンが原因でエラーとなる不具合の修正などが変更点です。

●wololo.netで、Xerpi氏がPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグイン(udcd_uvc.skprx)を開発していることを伝えていました。SceUdcdというVitaのUSBポートをUSBデバイスとして機能させるモジュールをUVC(USB Video Class)デバイスとして使えるようにするという仕組みのようです。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.6をリリースしていました。Failsafe(エラー時等に働く安全装置)の実装(Windows版)やvWiiのサポート(Linux/Mac版)などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がcodestation氏のスクリーンショットプラグインprxshotをAdrenaline向けに改良したprxshot 0.4.1Oをリリースしていました。バージョンは0.4.1の”O(オー)”です。L1 + R1のボタンコンボでスクリーンショットを撮影できるようにしたそうです。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.11.0cをリリースしていました。ネイティブオンラインプレイのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.25

●GitHubで、esmjanus氏がPSP(ePSP)向けのスーパーファミコンエミュレータ(173210氏のsnes9xTYL MODの改良版) snes9xTYL Mod 171023をリリースしていました。『Far East of Eden – Tengai Makyou Zero』(天外魔境ZERO)の英訳サポート追加が変更点です。

●任天堂が、突然予告なく「スマートフォン版 どうぶつの森 Direct 2017.10.25」を放送しました。スマートフォン版どうぶつの森が基本プレイ無料で11月下旬に配信されます。スマホ版でもどこをどう見てもどうぶつの森ですが、暇な時間にちょこっとプレイするどうぶつの森は意外とスマートフォン向きかもしれません。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii UエミュレータのPatron版Cemu 1.11.0bをリリースしていました。ネイティブオンラインプレイに対応したそうです。(LLKさん情報ありがとね)


GameGaz Daily 2017.10.3

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.75をリリースしていました。ファイル破損エラーの修正などが変更点です。(KOHさん情報ありがとね)

●GitHubで、OperationNT414C氏がPS Vita TVでカメラを使用するVita向けタイトルを起動した際カメラがない為にクラッシュする動作を回避することができるtaiHENプラグインFakeCamera 1.1をリリースしていました。解像度が誤った値になる不具合の修正やfakecamerabmp.suprxでカメラバッファにBMPイメージをロードできるようにしたことが変更点です。

●GitHubで、SilicaAndPina氏がPS VitaのゲームのトロフィーをアンロックすることができるtaiHENプラグインTropHAX v0.1をリリースしていました。トロフィーをアンロックしたいゲームを起動し、 START+SELECTでプラグインを有効にしてL+Rでトロフィーをアンロックできるようです。

●PlayStation.Blogで、SIEJAがPlayStation VRの最新モデル CUH-ZVR2を、PlayStation Cameraとセットにした「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」として、2017年10月14日(土)より44,980円 (税抜)で発売すると発表していました。
9月19日に開催された2017 PlayStation Press Conference in Japan』で10月14日からPS Camera同梱版を44,980円に値下げすることが発表されましたが、単なる値下げではなく新モデルからの価格変更だったようです。型番が変わっていることからも分かる通り、PSVRがモデルチェンジされています。
・VRヘッドセット後部にステレオヘッドホン端子を配置
・VRヘッドセットとプロセッサーユニットを繋ぐケーブルをよりスリムな一本のケーブルに集約
・プロセッサーユニットがHDR映像のパススルーに対応
そのほか、接続端子をmicroUSBに変更したPlayStation Move(CECH-ZCM2J)がPS4専用モデル(PS3には非対応)として発売されることが発表されています。販売店も倍増(といっても394店舗から913店舗)しますので、買いやすくはなると思います。プレイしたいコンテンツがないまま買って一度レビューしただけで放置している私の旧モデルとなる
PS VR「CUH-ZVR1」はメーカー出荷完了です。

●任天堂が、10月7日10時~17時59分に『Nintendo × JOYSOUND Wii カラオケ U』の無料開放デーを開催すると発表していました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.10.0fをリリースしていました。音声処理を改良したことなどが変更点です。