REPL4Y一覧

GameGaz Daily 2021.2.9

●Eurogamerで、ソニーが2021年第2四半期に中国でPlayStation 5を発売すると伝えていました。SIE上海の江口達夫氏と添田武人氏が旧正月の挨拶ビデオで発表していました。中国で発売前に日本でのPlayStation 5の争奪戦が終わっていないと中国に生産在庫が持って行かれてしまいます。

●GitHubで、 John-K氏がPSPのアップデータやバイナリデータをPSPなしで復号化することができるユーティリティpspdecryptをリリースしていました。残念ながらビルド版は配布されていません。PSP時代は考えられなかった、PCで動作するPSARDumperといったところでしょうか。

●PSXHAXで、kemalsanli氏がPS4のトロフィーデータ(user/home/usernumber/trophy/db/trophy_local.db)をftpでPCにダウンロードしてタイムスタンプが空のデータを編集・修正することができるPythonスクリプトおよびWindows向け(要Python)ユーティリティTrophyTimestampFixerをリリースしたことを伝えていました。
TrophyTimestampFixer

●ツイッターで、Twisted氏がインターネット接続環境でPS4/PS5のリモートプレイを行うことができるAndroid向けリモートプレイクライアントREPL4Y v2.55をGppgle Playで公開したと発表していました。

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf 0.9をリリースしていました。セーブデータブラウズ機能の追加やAtmosphereにあるファームウェアインストール機能の実装などが変更点です。USB接続したSwitchと通信するための、Javaによるマルチプラットフォーム対応PC向けクライアントQuark 0.4もリリースされています。

●GitHubで、 berichan氏がNintendo SwitchをWi-Fi接続を介してリモートコントロールしたりゲームのメモリデータへの読み書きを行うことができるシステムモジュールsys-botbaseのモディファイ版sys-botbase v1.62beriをリリースしていました。シングルコマンドでポインターフォローできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、HamletDuFromage氏がNintendo Switchでカスタムファームウェア(Atmosphere/ ReiNX and SXOS)やsigpatch(署名パッチ)、チートコードをダウンロードしてアップデートすることができるユーティリティAIO-switch-updater 2.1.0をリリースしていました。アップデートがあった場合に確実にダウンロードできるようにするためにリンク取得方法を改良したことが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v5.0.0 BETA 1をリリースしていました。開発を終了すると公表していましたが、思いっきりメジャーアップデートです。ファイルブラウザでのファイル表示数を5から10に倍増したことや、特段必要がなくなった3DShellでのスクリーンショット機能の削除などが変更点です。
3DShell

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.11をリリースしていました。昨日先行してソースコードのみ公開されていました。全体的にはバグ修正とクラッシュする不具合の修正が目立ちますが、個別のゲームに発生していた不具合の修正も多数含まれています。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 44.0.0をリリースしていました。Citra emu本体の変更の移植などが変更点です。


GameGaz Daily 2020.11.17

●ツイッターで、notzecoxao氏がPS5のリアルタイム通信ログを取得するためのUART(Universal Asynchronous Receiver / Transmitter)端子を発見したことを公表していました。UART端子からクラッシュダンプの取得ができたりするそうですので、今後のPS5調査に必要なデータの入手が可能になります。

●ツイッターで、Twisted氏がインターネット接続環境でPS4のリモートプレイを行うことができるPC向けの非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y PCをアップグレードし、PS5に対応したREPL4Y PS5をリリースしたことを発表していました。REPL4Y PS5はPS4のリモートプレイもサポートしています。Androidバージョンも近く公開するそうです。REPL4Y PS5はhttps://tmacdev.com/product/repl4y-ps5/で販売されています。

●GitHubで、MERLev氏がPS Vitaのボタンやタッチ操作、アナログスティック、ジャイロ動作のリマッピングやエミュレートを可能にするカーネルプラグインreVita 1.0.5reVita 1.0.6をリリースしていました。2つ目のプロファイル実装(1.0.5)やCancel/Selectキーのシステム側変更の無効化(1.0.6)などが変更点です。

●GitHubで、cy33hc氏がVitaでアプリが多数あり上限500までに制限されているバブルアイコンでは起動できないような場合に、アプリをブラウズしてアイコンから起動できるようにするランチャーアプリケーションVita-Launcher v2.1をリリースしていました。ROMのサムネイルダウンロード機能の追加やバグ修正が変更点です。

●GitHubで、TuxSH氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DS v10.2.1をリリースしていました。11.14.0-46で起動しない不具合の修正や同一リージョン外でのダウンロードプレイに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchでチートをするためにゲームに影響を与えるメモリーの位置を検索したりチートコードを作成したりすることができるユーティリティSE-tools v1.3をリリースしていました。EdiZon SEの3.7.20へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、larsenv氏がNintendo Wiiでメールの送受信をサービスが終了しているWiiConnect24から代替サービスRiiConnect24に切り替えるためにパッチを行うことができるユーティリティMail Patcher v1.3をリリースしていました。DolphinとvWiiの検出に対応したことなどが変更点です。

●VG247で、マイクロソフトの最高財務責任者Tim Stuart氏がXbox Series X/Sの供給不足は2021年の4月まで続くとの見通しを語ったことを伝えていました。需要が非常に高いことが在庫不足の原因です。PlayStation 5も春先まで在庫不足なのでしょうか。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのゲームキャプチャ動画出力をUSBまたはネットワーク(TCP)でPCへ送ることができるシステムモジュールSysDVR v5.0をリリースしていました。PC側のクライアントを.NET 5.0向けにアップグレードしたことや、カスタムビルトインプレーヤーを遅延100ms未満としてパフォーマンスを改善したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.10.21

●GitHubで、TimmSkiller氏がNintendo 3DSのCIAファイルの情報を読み込んで表示することができるユーティリティCTRInfo 2.0をリリースしていました。今まではCIAInfoという名称でしたが今バージョンから全面刷新してCTRInfoに変わっています。コマンドラインでの引数をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.7.16をリリースしていました。検索での不具合を修正したことが変更点です。

●ツイッターで、Twisted氏がPC向けのPS4非公式リモートプレイアプリケーションREPL4Y PCのファームウェア8.00対応版をリリースしたことを発表していました。Android版のアップデートも現在開発中です。REPL4YはTMACDEVの公式サイトで販売されている有償アプリケーションです。

●Redditで、SonicMastr500氏がPlayStation MobileにグラフィックAPIのGL ES実装を容易に行うことができるPS Vita向けライブラリPSMGLESをリリースしていました。

●Atariが、クラシックアーケードゲーム『PONG』を卓上でプレイできる、7.9インチLCDパネルを実装したゲーム機Atari Mini PONG Jr.を発売することを発表していました。Atari Mini PONG Jr.の幅は30cmで、テーブルに置いてプレイすることで「リビングルームに80年代のアーケードゲーム体験を再現」します。北米とアジアで年内に販売するとされていますが、アジアに日本が含まれるかのどうかは不明です。


●VG247で、マイクロソフトがAndoridおよびiOS向けのアプリケーションXboxの最新版をリリースし、特にiOS版では始めてゲームのリモートプレイが可能になったと伝えていました。
Android版はGoogle Playで、iOS版はApp Storeで配布されています。