MiiPort一覧

GameGaz Daily 2026.4.4

●GitHubで、EchoStretch氏がPS4の3.00-10.01をサポートしたPS4のFPKGやHomebrewを起動させることができるペイロードKstuff Lite 1.02をリリースしていました。パフォーマンスの最適化などが変更点です。

●GitHubで、egycnq氏がPS5の13.00まででLuaC0re JIT exploitを利用することでユーザーランドで実行できるファミコンエミュレータEmuC0re v0.4をリリースしていました。今はファミコンのみですが、今後はスーパーファミコンやゲームボーイ/ゲームボーイカラーにも対応予定です。

●GitHubで、aldostools氏がPS5で実行できる各種ペイロードPS5 Payloads 1.8 MODを更新していました。

●GitHubで、RigleGit氏がNintendo 3DS向けの電子書籍リーダー3dslibris v2.0.4をリリースしていました。ブックマークと最終閲覧ページ保存の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadps4のUI部分受け持つランチャーアプリケーションshadPS4-QtLauncher-2026-04-03-62704a8をリリースしていました。

●NeoGAFで、リーカーとして著名なKeplerL2氏がPS6について1TB Gen5 SSDを搭載しディスクドライブがないという情報を書き込みしていました。ついにBDとお別れなのでしょうか。

●GitHubで、 john-tornblom氏がBD-JやWebkit exploitを利用しPS5内蔵ブラウザを経由してHomebrewを起動などを行うことができるウェブサーバーペイロードps5-payload-websrv v0.30.1をリリースしていました。最新SDKでの再ビルドが変更点です。

●GitHubで、john-tornblom氏がPS4/PS5のゲームアップデートを公式サーバーからダウンロードすることができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティfetchpkg v0.3.3をリリースしていました。macOSビルドの追加などが変更点です。

●GitHubで、MexrlDev氏がPS4のPlayStation Vueを利用してユーザーランドでコードを実行することができるVue-After-Freeをベースに改良したPsVue-Mod Vue-Xploreを更新していました。

●GitHubで、ArabPixel氏がPS4でLinuxを起動するための5.05〜13.02に対応したペイロードps4-linux-payloads v24bをリリースしていました。10.71未満のファームウェアバージョン検出の不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1775246318をリリースしていました。

●GitHubで、junminlee2004氏がPS VitaでVSyncを無効化することでFPSが向上するなどの場合ゲーム起動時にゲームごとにVSync無効化を設定することができるtaiHENプラグインnovsync v1.0をリリースしていました。

●GBATempで、snkilc氏がPS Vita向けのMIDIプレーヤーアプリケーションPSV MIDI Player v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、streetpea氏がマルチシステム向けのオープンソースPS4リモートプレイクライアントChiakiをLinux/ Windows/ macOSに移植したchiaki-ng v1.10.0をリリースしていました。ストリーミングの品質と安定性の改善などが変更点です。

●GitHubで、Genwald氏がNintendo SwitchのMiiをインポート/エクスポートすることができるユーティリティMiiPort 0.1.2をリリースしていました。特定のMiiをQRコードでインポートするとエラーになる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、stenzek氏がWindows/Linux/macOS/Android向けの新しい初代PlayStationエミュレータduckstation v0.1-10975duckstation Latest Preview Buildduckstation Latest Rolling Releaseをリリースしていました。

●GitHubで、Team-Resurgentが初代Xbox向けのHomebrewを非公式ストアからXboxでダウンロードするためのクライアントアプリケーションXboxHomebrewStoreApp 0.02をリリースしていました。Homebrewストアはhttps://xboxhomebrew.store/です。

●GitHubで、tomcl7氏がXbox 360エミュレータXeniaをベースにXbox 360 PowerPCのコードを他のプラットフォームでのネイティブ動作を目的としてC++に変換することかできる再コンパイルランタイムSDK ReXGlue SDK v0.7.3をリリースしていました。

●GitHubで、PabloMK7氏が3DS専用ソフト『マリオカート7』のROMを改造してカスタムトラックやテクスチャハックなどを導入したCTGP-7のオンラインバージョンCTGP-7updates v1.6.20をリリースしていました。Luma3DS v13.4のサポートが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏が任天堂の公式サーバーから暗号化されたWii Uのファイルをダウンロードしマルチプラットフォーム向けユーティリティWiiUDownloader v2.87をリリースしていました。ダウンロード中にクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、solemnwarning氏がリバースエンジニアリング用途をターゲットに開発したクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ Mac)HEXエディタrehex(Reverse Engineers’ Hex Editor) 0.64.0をリリースしていました。

●GitHubで、BenoitAdam94氏がNintendo Wii向けのドリームキャストエミュレータnullDC4Wii alpha 0.16をリリースしていました。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.233などをリリースしていました。

●GitHubで、georgemoralis氏がWindows/Linux/macOS向けのPS4エミュレータshadps4のUI部分受け持つランチャーアプリケーションshadPS4-QtLauncher-2026-04-03-73904cfをリリースしていました。


GameGaz Daily 2021.7.4

●ツイッターで、karo_sharifi氏がPS4の持つ内部時計を変更しPS Plusのライセンスを復活させることができる6.7X/ 7.0X/ 7.5X向けペイロードKernel clock payloadをリリースしていました。テスト用とでの配布で、詳しい説明はないもののkaro_sharifi氏は「移植」と言っています。たぶん6.72までしか対応していなかったps4-kernel-clockの移植版ではないかと思います。ただ7.55で動作しないという報告が上がっており、DefaultDNB氏も移植じゃなく作り直ししないと無理ではないかとコメントしています。そのせいか現在Kernel clock payloadの配布リンクが削除されており実はダウンロードできません。

●GitHubで、pancakeslp氏がPlayStation 4でマウスとキーボードを使ってDualShock 4をエミュレートしゲームがプレイできるようにするためのユーティリティPS4 Keyboard and Mouse Adapter v2.2.0をリリースしていました。プレリリース版だそうです。

●GitHubで、Genwald氏がNintendo SwitchのMiiをインポート/エクスポートすることができるユーティリティMiiPort 0.1.1をリリースしていました。QRコードでMiiをインポートする際の不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Joonie86氏がPS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.03.06をリリースしていました。4.88 CEXのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.19をリリースしていました。R+Rstick_up / R+Rstick_left/ R+Rstick_right/ R+Lstick_rightの4つの動作を追加したことが変更点です。

●GitHubで、SubJunk氏がPS3 Media ServerをベースにDLNA、UPnP、HTTP/Sに対応し、主要なOS(Windows/Linux/macOS)をサポートしたメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server 10.7.0をリリースしていました。映画とアニメエピソードの検出機能の改良などが変更点です。


GameGaz Daily 2021.6.17

●Bloombergで、関係者の話としてソニーの次世代VRヘッドセットPlayStation VR2(仮)はSamsungの有機ELディスプレイを採用し、2022年の年末商戦期に発売されると伝えていました。Bloombergの記事のメインの話題は実はPSVRの話ではなく、2022年発売はちょろっと書いてあるだけです。
通常VRデバイスは応答性を重視しPS VR2含め有機ELを採用することが今は多いが、VRゴーグル市場はスマートフォンなどとは異なり大きくない、つまり有機ELパネルメーカーにとっては市場が小さ過ぎることから積極的に参入しないため、iPhoneが有機ELに移行したことが原因で液晶パネル生産が減ったものの高精細で視野角の広い液晶パネル製造の技術を持つJDI(ジャパンディスプレイ)は、VR向け液晶パネル供給を強化していきたいとしている、という内容です。コストメリットからBloombergでは今後しばらはVRヘッドセットに使われるディスプレイは有機ELではなく液晶ディスプレイになるとしています。

●ツイッターで、karo_sharifi氏がブラウザアクセスで簡単にゲームMODを可能にするウェブサイトのオフライン版PS4Trainer Offline 16.06.2021をリリースしたことを公表していました。

●GitHubで、 dylwedma11748氏がSwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するGUI版ペイロードランチャーJTegraNX v1.6.5をリリースしていました。Incognito_RCMをトレイに追加(忘れてた模様)したことなどが変更点です。

●GitHubで、PoloNX氏がNintendo Switchのカスタムファームウェアで非署名NSPや変換XCIをインストール・起動するために必要な署名パッチ(sigpatch)をSwitch上で直接ダウンロードすることができるユーティリティSigpatch-Downloader v1.2.0をリリースしていました。インターネット接続がないときにダウンロードしようとするとエラーメッセージを出すようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、XITRIX氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-Switch v0.0.1をリリースしていました。Moonlight-NXからストリーミングのコードを借用しているそうですが、Moonlight-NXのフォークではありません。

●GitHubで、Thealexbarney氏がNintendo Switch向けのファイルフォーマットを読み込むための.NET/ .NET CoreライブラリLibHac v0.13.0をリリースしていました。

●GitHubで、Genwald氏がNintendo SwitchのMiiをインポート/エクスポートすることができるユーティリティMiiPort 0.1.0をリリースしていました。QRコードによるMiiのエクスポートに対応したことなどが変更点です。

●NintendoLifeで、ソフトウェアエンジニアでSNES ROMハッカーのVitor Vilela氏(Project FastROMの開発者です)が『Super Mario World』のウルトラワイド化に取り組んでいることを伝えていました。近日中にリリースする予定だそうです。

●PSX-Placeで、alexparrado氏がPS2のHomebrew LauncherであるOpenTuna向けのFreeMCBoot FMCB 1.9 for OpenTuna 1.0をリリースしていました。

●Xbox Wireで、先日まで開催されていたE3でマイクロソフトが発表したXbox & Bethesda Games Showcaseの情報を記事として公開していました。その公式日本語翻訳版も公開されています。その中でXboxクラウドゲーミングを活用し『Microsoft Flight Simulator』を含む次世代のゲーム体験をXbox One向けにも提供する予定出あることを発表していました。旧世代機で次世代機のゲームタイトルが、ストリーミングサービスを通じで楽しめるという今までのゲーム機ではあり得なかったことが実現することになります。