GameGaz Daily 2019.8.9

●GitHubで、DADi590氏がPS3が古いファームウェアの状態でPSNへアクセス出来るようにするAndroidで動かすプロキシサーバーアプリケーションPS3 Proxy Server for Android v3.0_tempをリリースしていました。Android Xへの対応などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v2.4.0をリリースしていました。新しいHomebrew ABIキー(UserIdStorageやHosVersion)をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、 fincs氏がNintendo SwitchでNRO形式のHomebrewをロードして実行することができるHomenrewローダーnx-hbloader v2.2.0をリリースしていました。nx-hbloaderがアプレットとして実行される際ライブラリアプレットが使えるよう設定を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchでHomebrewを起動することができるSwitch Homebrew Launcher(nx-hbmenu) v3.1.0をリリースしていました。ネットワークステータスを表示するようにしたことや”アプレットモード”インジケーターの表示追加などが変更点です。


新型Nitendo Switch 分解動画が公開される

YouTuberのJonathan Downey氏が、Spawn Wave Channelでバッテリー持続時間向上の新型Nintendo Switchの分解動画を公開していました。(ななしさん情報ありがとね)

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起動高速化と安定性向上 Atmosphere 0.9.3

GitHubで、SciresM氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用して起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphere 0.9.3をリリースしていました。

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GameGaz Daily 2019.8.8

●The Wall Street Journalで、シャープが任天堂のゲーム機 Nintendo Switchの新型モデルに高精細、低消費電力、高い耐久性の同IGZOパネルを採用すると伝えていました。
シャープの代表取締役 野村 勝明氏がゲーム機向けに供給するディスプレーパネルの種類についての質問に対し、「私たちが最も得意とするもの、IGZOだ」と語ったそうです。野村氏は具体的にどのモデルにIGZO液晶パネルを搭載するのかについては明言しませんでしたが、液晶パネルがあるゲーム機は現状Switchのことを指すと思われるのでSwitchで間違いないとは思いますが、バッテリー持続時間が長くなったNintendo Switchの新モデルなのかSwitch Liteなのか、現在開発していると思われる将来のモデル向けなのかは分かりません。
これについてEngadgetではIGZOパネルが使われている製品はハイエンドテレビやハイエンドスマートフォンなので、Switchには別のハイエンドモデル(消費電力改良版やSwitch Liteではない)以外の計画があるのではないかと報じています。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.5をリリースしていました。”3DSビルトインマイクオーディオ入力”のサンプリングデバイスを追加したことなどが変更点です。

●現在ベータテストが行われているPlayStation 4 システムソフトウェア バージョン7.00がアップデートされ、7.00 Beta v2.01の配布が開始されたようです。(Samet Chanさん情報ありがとね)

●ファミ通.comで、KONAMIがPCエンジンミニの収録タイトルを追加することを決定したと伝えていました。追加されるのは以下の8タイトルです。
『天外魔境II 卍MARU』
『ドラゴンスピリット』
『源平討魔伝』
『ワルキューレの伝説』
『ギャラガ‘88』
『スプラッターハウス』
『精霊戦士スプリガン』
『スプリガンmark2』


GameGaz Daily 2019.8.7

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS1のセーブデータ(*.gmeと*.mcs)を.PSVフォーマットに変換することができるWindows向けユーティリティPS12PSVをリリースしていました。

●GBATempで、 THEN00P氏がVitaで直接VitaDB(VitaのHomebrewやプラグインなどをデータベース化して保管するVPKリポジトリ)からプラグインをダウンロード・インストールすることができるユーティリティEasyPlugin v1.1.0をリリースしていました。
使い方は以下です。
1. unsafe homebrewを有効にする
2. easyplugin.vpkをインストールして起動する
3. インストールするプラグインを選択する
4. (ユーザーモードプラグインの場合)プラグインを有効にしたいアプリケーションを選択する
5. (アプリと一緒にインストールされるプラグインの場合)VitaShellを開いて”ux0:tai/VPKS/”へアクセスしてアプリをインストールする
6. Vitaを再起動する
EasyPlugin1

EasyPlugin2

EasyPlugin3

●GitHubで、XorTroll氏がNintendo Switch向けのNSPインストールやNAND/SDブラウズ、タイトルやチケット管理などを行うことができるマルチツールGoldleaf v0.6.1をリリースしていました。4GB以上のファイルを(リモートPCの)USBで扱えなかった不具合を解消したことやインストール時の速度(MB/s)を正確に表示するようにしたことなどが変更点です。


この結末はありかと。『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』

2019年8月2日から公開されている映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。『ドラゴンクエストシリーズ』としては初めて3DCGで実写化した映画作品で、『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』がストーリーのベースになっています。
劇場で予告編を見たら、ドラクエをプレイしたことがある人ならかなりの確率で、あのドラクエの3D CG版映画に興味を抱くと思います。

あのドラクエを映画で観るという体験をしてみたい。その衝動に駆られて封切り直後に映画館へ足を運びました。普段は映画のレビュー記事は守備範囲外なので書きませんが、今回は対象がドラクエであることと、少し思うところがあったのでレビューを書いてみます。

ネタバレは避けますが、この映画を語る上ではネタバレ不可避どころかネタバレの核心部分のインパクトが巨大すぎて、逆にそれがすべてを決めると言っても過言ではないのでバレてしまったらごめんなさい。

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