ZXDS一覧

GameGaz Daily 2020.4.19

●GitHubで、aldostools氏がEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーIris Managerの非公式アップデート版IRISMAN 4.86.1をリリースしていました。extFATファイルマネージャーの統合などが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.27をリリースしていました。4.86のサポート追加や不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、lmirel氏がPS3向けのファイルマネージャーsimple file manager for PS3(fm_psx) v0.4.0をリリースしていました。ゲームマネージャー(IRISMANなど)でライブラリとして使われることを想定してのコードの改良が変更点です。

●GitHubで、 GrapheneCt氏がPS Vitaのバックグランドで動作するFTPサーバーアプリーケーションBGFTP v1.5をリリースしていました。メインアプリを自動的に終了してRAMを解放するようにしたことが変更点です。

●CBPS Forumsで、SilicaAndPina氏がPlayStation MobileをHENkaku環境のVitaで起動するためのカーネルプラグインMakePsmGreatAgain v1.5をリリースしていました。PSM Devが起動するのはproject_nameとキーが一致したときだけですが、そのチェックにパッチを当てたことなどが変更点です。

●GBATempで、HookedBehemoth氏がバックグランドで動作し、Tesla overlayで操作できるNintendo switch向けのオーディオプレーヤーsys-tune v1.0.0をリリースしていました。インストール方法は、ダウンロードしたzipファイルを解凍して出てきたコンテンツ(atmosphereフォルダとswitchフォルダ)をmicroSDカードのルートにコピーします。現状サポートしているフォーマットはMP3のみですが、今後FLACに対応する予定だそうです。また、現状は音楽再生中にSwitchをスリープさせると不具合が発生するそうですので、スリープさせる際は再生を止める必要があります。
sys-tune_1

sys-tune_2

sys-tune_3

●GitHubで、retronx-teamのp-sam氏がNIntendo Switchでのプレイモードごと(TVモード/携帯モード)とアプリケーション毎(タイトルIDごと)にCPU/GPU/メモリのクロック周波数(オーバークロック/アンダークロック可)をConfigファイルで設定することができるユーティリティsys-clk 0.13.1をリリースしていました。timeのセッションを開きっぱなしにしないよう最初だけにしたこと(エラーになる可能性のあるセッション不足対応)などが変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティnxdumptool v1.1.10をリリースしていました。libnx v3.1.0によるビルドなどが変更点です。

●GitHubで、cathery氏がSwitchでUSB経由によるサードパーティコントローラーをサポートするためのシステムモジュールsys-con v0.6.0をリリースしていました。システムモジュールをAtmosphereのlibstratosphereを使うよう書き直したことなどが変更点です。今回はとりあえず不具合を修正したリリースで後に「本物の0.6.0をリリースする」そうです。バージョンがそのままということはないと思いますが、sys-con v0.5.3の次に大幅なアップデートを示す0.6.0となっているため、本当は何か機能を追加してリリースするつもりだったのかもしれません。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.5r827をリリースしていました。メモリースロットAの不具合修正などが変更点です。

●Raxoft氏が、イギリスのSinclairが開発・販売していた8ビットコンピュータZX SpectrumをNintendo 2DS/2DSで再現するエミュレータZXDS 2.0.2をリリースしていました。servers.cfgにZXDBエントリーのリストを作成したことやHTTPSサイトからのダウンロードの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 25.17.0をリリースしていました。メニューにリニアフィルタ設定を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.2.10

●GBATempで、zaksabeast氏がNintendo Switch『ポケットモンスター ソード・シールド』をプレイ中にTeslaを使ってポケモンのデータなどを表示することができるオーバーレイメニューCaptureSight v0.3.0をリリースしていました。
CaptureSight1

CaptureSight2

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのゲームキャプチャ動画出力をUSBまたはネットワーク(TCP)でPCへ送ることができるシステムモジュールSysDVR v3.0をリリースしていました。UsbStreamをSysDVR-Clientに名称変更したことやRTSPストリーミングを実装したことなどが変更点です。

●GitHubで、bucanero氏がPS3のセーブデータをPS3単体で管理できるようにしてセーブデータの閲覧やコピーロックフラグの解除、他のアカウントで作成されたデータを自分用に再署名、オンラインデータベースからのセーブデータダウンロードなどを行うことができるユーティリティApollo Save Tool v0.5.1をリリースしていました。オンラインセーブデータ解凍時の不具合修正が変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 6.11.0をリリースしていました。dump-romfsコマンドの追加などが変更点です。

●FuSoYa氏が、『スーパーマリオワールド』のレベルエディタLunar Magic v3.11をリリースしていました。レイヤー3スクロール設定の追加などが変更点です。

●Raxoft氏が、イギリスのSinclairが開発・販売していた8ビットコンピュータZX SpectrumをNintendo 2DS/2DSで再現するエミュレータZXDS 2.0.1をリリースしていました。2DSと3DS XLの上画面での不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii/GameCube向けのファミコンエミュレータFCE Ultra GX 3.4.4をリリースしていました。START+A+B+Zでエミュレータに戻る機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、CompSciOrBust氏がNintendo Switch向けのファイルブラウザN-Xplorer 0.7.0をリリースしていました。混乱を避けるためサブメニューのCopyをSelectに買えたことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Crystal氏がマルチアーケードエミュレータFB Alphaの改良版であるFB Alpha Retro LoaderにFinal Burn Neo v.0.2.97.44のコアを追加するなどした独自の改良版FBNeo Plus RL(Final Burn NEO Plus Retro Loader)をリリースしていました。FBNeo RLに更にMAME 0.125を追加したマルチコアとなっています。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v2.0.9をリリースしていました。不具合修正やジャイロのミッドポイントの更新などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.12.24

●GitHubで、bucanero氏がVitaにオリジナルpkgをインストールしたり、NoNpDrmの偽ライセンスを使いpkgファイルをVitaに直接ダウンロード/アンパックしたりすることができるユーティリティpkgiをPS3に移植したPKGi PS3 v1.1.0をリリースしていました。TTFフォントで日本語をサポートしたことやSSLサポートによりhttpsのリンクからアプリをダウンロードできるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、nicoboss氏がNintendo Switch向けの圧縮フォーマットであるNSZの解凍やNSZへの圧縮を行うことができるPythonスクリプトNSZ 3.0をリリースしていました。全機能をGUIで使えるようにしたことやXCZのサポートなどが変更点です。
NSZ GUI

●GitHubで、vgmoose氏がSwitch/Wii U向けのオープンソースアプリケーションストアHomebrew App Store 2.2をリリースしていました。画像とメタデータをオンザフライでダウンロードすることでローディング中の画面をなくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL 氏がWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.1.2をリリースしていました。バグ修正やパッチスクリプトの最適化による30%の高速化などが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r743をリリースしていました。GCLoaderのサポートやUSB Geckoでの2ディスクのサポートなどが変更点です。

●Raxoft氏が、イギリスのSinclairが開発・販売していた8ビットコンピュータZX SpectrumをNintendo DS/3DSで再現するエミュレータZXDS 2.0.0(3DS/2DS)とZXDS 1.3.4(DS/DSi)をリリースしていました。
ZXDS

●GBATempで、geod80氏が開発中であるファミコンゲームを3Dライクに表示してくれるマルチプラットフォーム向けエミュレータ3DNesのPC版とVR版を発表していました。PC版は3dSen PC、VR版は3dSen VRとしてSteamで公開されています。3dSenVRはDemo版が配布されていますが3dSen PCは現状2020年初頭公開という情報のみです。

●GitHubで、Universal-TeamがNintendo 3DS向けのHomebrewを簡単にアップデートすることができるユーティリティUniversal-Updater v2.1.0をリリースしていました。ダウンロード進捗状況のプログレスバーを追加したことや30MBより大きなファイルのダウンロードをサポートしたことなどが変更点です。