WebMSX一覧

GameGaz Daily 2019.2.10

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v4.1をリリースしていました。Config/patchlist(設定とパッチリスト)で大文字小文字を区別しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Electry氏がVitaのゲームのIDやモジュールの情報などを画面に表示してくれるプラグインVGi v0.6VGi v0.7をリリースしていました。Depth/Stencil Surfaces/Textures/Threadsの表示に対応したことや十字キー上下で高速スクロールをサポートしたこと(v0.6)や、VGiメニューを開くとゲームがクラッシュする不具合の修正(v0.7)などが変更点です。

●GitHubで、Ps3itaTeamがPS4のArch Linux(Psxitarch Linux v2)向け3Dハードウェアアクセラレーションに必要なビデオドライバーps4-video-driversをリリースしていました。

●PSX-Placeによると、PS4 ANDROID EXPLOIT 1.xというのはFAKEらしいのでご注意下さい。
こんなやつです。

●GitHubで、fourminute氏がSwitch向けタイトルマネージャーTinfoilにNSPファイルをUSB/ネットワーク経由で送るためのPC(Windows/Mac/Linux)で動作するPython GUIアプリケーションFluffy v2.7.0をリリースしていました。Goldleafで連続インストールがうまくいかない不具合の修正などが変更点です。

●VG247で、来週2月13日(水)にニンテンドーダイレクトが放送される可能性があると伝えていました。内容はSwitch版の『メトロイドプライム トリロジー』と『スーパーマリオメーカー2』とされています。情報源は過去に何度も情報をリークしてきたため正確な情報源と言われているking zell氏がreseteraフォーラムで書き込んだ情報のようです。

●GitHubで、ppeccin氏がウェブブラウザ上で動作するクロスプラットフォームオンラインMSXエミュレータWebMSX v5.2をリリースしていました。インテリジェントステートセーブ実装などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.4

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.11ONEMenu for PSVita v3.12をリリースしていました。ゲームのアンインストール時に残ってしまう不要なrePatch/reAddcontフォルダやファイルの除去に対応(v3.11)したことや、一部ダイアログでのOK/キャンセルを修正(v3.12)したことが変更点です。
ONEMenu

●GitHubで、DevDavisNunez氏がVitaで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVita Homebrew Browser(vhbb)のHomebrewの内容を表示するようにしたMOD版Mod Wiki Vita Homebrew Browser 0.831をリリースしていました。オリジナルvhbbをインストールしていなかった場合に発生する不具合の修正や、○ボタンを押すとクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPS VitaのゲームのトロフィーをアンロックすることができるプラグインTropHAXのアプリケーション版TrophaxSE v1.4をリリースしていました。タイムスタンプ表示の不具合修正が変更点です。

●GBATempで、The-4n氏がNintendo Switch向けのHomebrewからNCA(Nintendo Content Archive)およびNSP(Nintendo Submission Package)ファイルを生成することができるWindows向けユーティリティhacBrewPack v2.05をリリースしていました。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.2.0をリリースしていました。外部イメージ読み込み機能のコードリファクタリングなどが変更点です。

●GitHubで、ppeccin氏がウェブブラウザ上で動作するクロスプラットフォームオンラインMSXエミュレータWebMSX v5.1をリリースしていました。同じ仮想MSXマシン同士がインターネット上で同じプロトコルで通信することで(誰かが親サーバーになる必要あり)マルチプレイができるNetPlay!機能(たぶんビックリマーク付きが正式名称)が実装されています。
実際にはhttps://webmsx.org/で公開されています。
WebMSX

●Windows Centralで、マイクロソフトが3月に行われるGDC 2019でXboxとPC以外にもAndroid、iOS、Nintendo SwitchでXbox Liveをサポートするクロスプラットフォームを発表する見込みであると伝えていました。AndroidとiOSは分かりますが、そこにSwitchが入ってくるのは意外です。