Vice3DS一覧

GameGaz Daily 2019.5.11

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.87をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●PSXHAXで、Znullptr氏がGameBoy AdvanceエミュレーターmGBAをPS4向けに移植したmBGA for PS4をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.09をリリースしていました。Emuiibo v0.2のアップデートやRetroReloaded Toolkit 1.9(単独ではリリースされていないようですが)へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools 1.6.0をリリースしていました。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.7をリリースしていました。MasterKey 7(7.0.0のマスターキー?)までを表示できるようにテキストを変更したことが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.1をリリースしていました。下画面でボタンのカスタマイズが出来るようにしたことや3Dスライダーでエミュレート速度の調整ができるようにしたことなどが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.6cをリリースしていました。ゲームプロファイルのUIエディタ追加やゲームごとのコントローラー設定に対応したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、エレクトロニック・アーツが月額定額でゲームを遊べるサービス“EA Access”の日本でのプレイステーション4対応サービスを7月より提供開始すると発表したことを伝えていました。月額契約が564円、年間契約が3002円です。


GameGaz Daily 2019.4.24

●PSX-Placeで、DeViL303氏がS3のdev_flashパーティションに18MBのフリースペースを作成することで空き容量を調整することができるユーティリティMinus 18 MB v1.00をリリースしていました。dev_hdd0のpackagesディレクトリには”Plus_18MB.pkg”が作成され、それを実行すれば元に戻ります。

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3のXMBに再起動やデータベースの再構築などのメニューを追加することができるユーティリティCFW Power Options v1.06をリリースしていました。NANDリカバリーモードオプションを公式に追加したことや、ユーザーログイン画面で確認画面を伴わない電源OFFやソフトウェアリブートを追加したことなどが変更点です。
CFW Power Options v106

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMake Pkg Han Tools 3.7.3をリリースしていました。設定を変更し、Sign Package_List.pkgとrif*.pkgとしたそうです。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate – CTCaer mod v4.10.1をリリースしていました。Sandiscのマイクロコントローラーを使った一部カードでの動作がうまくいかないことから204MHzのデバイスクロックに戻したことなどが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 2.6.5をリリースしていました。hekateペイロードのv4.10.1へのアップデートが変更点です。

●PSPエミュレータPPSSPPをマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアへ移植しているm4xw氏が、patreonのサイトでNintendo Switch向けとしては現時点で最新のPPSSPPコアをビルドしたPPSSPP/Libretro Switch Public Betaをリリースしていました。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool v1.0.6gcdumptool v1.0.7をリリースしていました。最新のdevkitA64/libnxとの互換のためアプリケーションのコードベースをアップデートしたこと(v1.0.6)や、アップデート後にアプリケーションを再起動するよう促すメッセージを追加したこと(v1.0.7)などが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.0.1をリリースしていました。Viceメニューが更新されないときがある不具合修正などが変更点です。

●GoNintendoで、任天堂が公式サイトからWii、WiiWare、DS、DSiWareのゲームのページやWii Uの情報ページを削除したことを伝えていました。Switchのために整理をしたのではないか、としています。


GameGaz Daily 2019.4.16

●ツイッターで、Lapy05575948氏がPS4向けのビデオ再生ユーティリティPS4 Player 1.01を今日(火曜日に)リリースすることを公表していました。

●GitHubで、julesontheroad氏がNintendo SwitchのNSPファイルからチケットや証明書類を消去したりマルチコンテンツXCI/NSPファイルを作成することができるユーティリティNSC_BUILDER v0.82bをリリースしていました。エラーの修正などが変更点です。ベータ版の安定版になります。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 1.57をリリースしていました。ldn_mitmモジュールを1.2.0へアップデートしたことなどが変更点です。
[追記]SX OS 2.6.2 BetaへのアップデートをしたRetroReloaded CFW 1.58がリリースされました。

●GitHubで、retronx-teamがNIntendo Switchでのプレイモードごと(TVモード/携帯モード)とアプリケーション毎(タイトルIDごと)にCPU/GPU/メモリのクロック周波数(オーバークロック/アンダークロック可)をConfigファイルで設定することができるユーティリティsys-clk 0.12.1をリリースしていました。今後に備えてより多くのプロファイル保存を可能にするためにリファクタリングしたことなどが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.0をリリースしていました。自動連射をサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v8.0.0をリリースしていました。使い方を知るためのマニュアルを追加したことや3DSテーマのローディング画面を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、Root-MtX氏がNintendo SwitchのNRO形式のファイルをNSP形式にビルドすることができるWindows向けユーティリティNro2Nsp 3.3.4 Fixをリリースしていました。アイコン変換部分を修正したようです。

●GitHubで、shchmue氏がNintendo Switchのゲームタイトルキーのダンプや暗号化キーをプロセスメモリから入手することができるユーティリティLockpick v1.2.3をリリースしていました。新しいlibnx暗号ライブラリのためにmbedtlsへの依存を解消したことなdが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.18.0をリリースしていました。SDK1-4を使って開発されたゲームの読み込み時間の改良などが変更点です。

●VG247で、マイクロソフトが今週ディスクレスXbox One Sの
ディスクレス版については2019年4月中旬に予約を開始し5月上旬に発売するとの情報がありましたが、今回は一部販売店のデータベースに「Xbox One S All-Digital」が登録され、外箱の画像が流出しています。
Xbox One S All-Digital