RetroReloaded CFW一覧

GameGaz Daily 2019.5.17

●Engadgetで、マイクロソフトとソニーがクラウドゲーミングで提携したことを伝えていました。形としてはソニーがクラウドプラットフォームMicrosoft AzureとMicrosoftデータセンターを使いエンターテイメント分野で活用するという話で、PlayStationとXboxが使うクラウドはマイクロソフト担当ということになります。

●GitHubで、joel16氏が再生可能な対応フォーマットが多いVita向けの音楽再生プレーヤーElevenMPV v1.20をリリースしていました。最後に使ったフォルダにデータを保存するようにしたことやSELECTボタンを押すと出る設定メニューの追加などが変更点です。

●GitHubで、rsn8887氏が輸送会社の社長となって鉄道やバス、トラック、列車、船、飛行機を使い街を発展させ資金を稼ぐシミュレーションゲームTransport Tycoon Deluxe(トランスポートタイクーンDX)をSwitchに移植したOpenTTD port for Switch v1.05をリリースしていました。右クリックのドラッグスクロールの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、retronx-teamのp-sam氏がNIntendo Switchでのプレイモードごと(TVモード/携帯モード)とアプリケーション毎(タイトルIDごと)にCPU/GPU/メモリのクロック周波数(オーバークロック/アンダークロック可)をConfigファイルで設定することができるユーティリティsys-clk 0.12.3をリリースしていました。スケーリングタイトルに対応するためポーリングのタイミングを変更したマイナーアップデートです。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.10をリリースしていました。SX Dumper 2.0.2とChoiDujourNX v1.0.2のアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、fourminute氏がSwitch向けタイトルマネージャーTinfoilにNSPファイルをUSB/ネットワーク経由で送るためのPC(Windows/Mac/Linux)で動作するPython GUIアプリケーションFluffy v2.8.0をリリースしていました。Goldleaf v0.5への対応などが変更点です。

●IGN Japanで、9月19日に発売予定の「メガドライブミニ」の収録タイトルについて、これまでに発表されていた20タイトルに加え発表第3弾として10タイトルが発表されたことを伝えていました。

・『大魔界村』
・『ストリートファイターII ダッシュプラス CHAMPION EDITION』
・『ロックマンメガワールド』
・『ゴールデンアックス』
・『ザ・スーパー忍』
・『ファンタシースター~千年紀の終りに~』
・『ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者』
・『タントアール』
・『パーティクイズMEGA Q』
・『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』

また、セガは『メガドライブミニ』対応のコントロールパッドも発売します。

●ファミ通.comで、Nintendo Switchの国内累計販売台数が812万台を突破し、PS4とPS4 Proの合計累計販売台数を上回り現行の家庭用ゲーム機でトップとなったことを伝えていました。なお、ニンテンドーWiiは任天堂の据え置きゲーム機の中で最も販売台数が多いハードですが、Nintendo Switchの販売はそのWiiを上回るペースで売れているようです。


GameGaz Daily 2019.5.11

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.87をリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●PSXHAXで、Znullptr氏がGameBoy AdvanceエミュレーターmGBAをPS4向けに移植したmBGA for PS4をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.09をリリースしていました。Emuiibo v0.2のアップデートやRetroReloaded Toolkit 1.9(単独ではリリースされていないようですが)へのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools 1.6.0をリリースしていました。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.7をリリースしていました。MasterKey 7(7.0.0のマスターキー?)までを表示できるようにテキストを変更したことが変更点です。

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v1.1をリリースしていました。下画面でボタンのカスタマイズが出来るようにしたことや3Dスライダーでエミュレート速度の調整ができるようにしたことなどが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.15.6cをリリースしていました。ゲームプロファイルのUIエディタ追加やゲームごとのコントローラー設定に対応したことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、エレクトロニック・アーツが月額定額でゲームを遊べるサービス“EA Access”の日本でのプレイステーション4対応サービスを7月より提供開始すると発表したことを伝えていました。月額契約が564円、年間契約が3002円です。


GameGaz Daily 2019.5.9

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded CFW 2.08をリリースしていました。テーマが使えるようになり、RetroReloaded Toolkitを使うことでテーマを有効化できるようになったこと(しかもAtmosphereやReiNX、SX OSといったCFWごとに選択可能)が変更点です。

●任天堂が、アメリカロサンゼルスで来月開催されるE3に合わせたライブ配信日程が決定したと発表していました。注目の「Nintendo Direct: E3 2019」は日本時間の6月12日(水)午前1時です。