Despertar Del Cementerio一覧

GameGaz Daily 2021.11.16

●GitHubで、 balika011氏がパンドラバッテリーまたはBaryon SweeperでPSPを起動させ、そのまま直接カスタムファームウェアや公式ファームウェアをインストールすることができるユーティリティDespertar del Cementerio 9.04をリリースしていました。VSH MenuからUMDビデオをマウントするとクラッシュしてしまう不具合の修正やバージョンを5.02 M33-3にしたことが変更点です。

●GitHubで、Ibrahim778氏がバックグランドでのHomebrewダウンロードもサポートしたPS Vita向けのHomebrewブラウザユーティリティBetter Homebrew Browser v0.61Bをリリースしていました。バグ修正が変更点です。

●PSX-Placeで、El_isra氏がPS2の内蔵HDDにゲームを簡単な操作でインストールするためのWindows向けユーティリティHDL Batch Installer v3.1.2 – Revision 1をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのセーブデータダンプやインジェクトを行うことができるユーティリティEdiZonの改良版EdiZon-SE 3.8.25cをリリースしていました。GDBデバッガに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Siwtchのメモリダンプデータを使いチートのためのポインタサーチを行うことができるユーティリティPointerSearcher-SE 0.5.14をリリースしていました。attach to buttonステータスの不具合修正が変更点です。


GameGaz Daily 2021.11.15

●ツイッターで、sthetix氏がNintendo Switchの有機ELモデルでのMODチップ(SX Core/HWFLY)の接続図を公開していました。
OLED-DIAGRAM-SX-CORE

●ツイッターで、_AlAzif氏がPS4でUSBまたは内蔵ドライブからペイロードのカスタム名称やカスタムイメージを読み込む形となるペイロードランチャーっぽいもののリリースを準備していることを公表していました。

●GitHubで、NagatoDEV氏がソニーがPS3でサービスを展開していた(現在はサービス終了)仮想空間を使ったコミュニケーションサービス『PlayStation Home』をHEN/HFWでオフラインのPS3でも楽しめるよう復活させたPS HomeオフラインクライアントPlayStation Home Developer | HEN-QA 0.02 Pre-Release (PlayStation Home Hen Offline)をリリースしていました。CFW/HEN/DECRシステムをサポートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.37をリリースしていました。webコマンドの追加やPS2 configデータベースの更新などが変更点です。

●GitHubで、Ibrahim778氏がバックグランドでのHomebrewダウンロードもサポートしたPS Vita向けのHomebrewブラウザユーティリティBetter Homebrew Browser v0.6Bをリリースしていました。カテゴリと検索を追加したことなどが変更点です。ただしバグがあったようでIbrahim778氏は「明日修正する」とコメントしています。

●GitHubで、 balika011氏がパンドラバッテリーまたはBaryon SweeperでPSPを起動させ、そのまま直接カスタムファームウェアや公式ファームウェアをインストールすることができるユーティリティDespertar del Cementerio 9.03をリリースしていました。パフォーマンスの向上やテストツールからのPOPSモジュールの削除(そもそも公式にはサポートされておらず、壊れて動作しないため)などが変更点です。

●ValveがポータブルなPC系ゲーム機Steam Deckを紹介するSteam Deck Development Live Streamを放送し、その中でハードウェアやカスタムSoCの情報を公開していました。SoCは”Aerith”のコードネームが付けられた、AMDがゼロから設計したもので、2.4 GHzから3.5 GHzで動作する4コア8スレッド、GPUは8つのAMD RDNA 2アーキテクチャーユニットなどと紹介されています。

●GitHubで、Paliverse氏がPS5のコントローラーDualsenceをWindows PCでXbox360コントローラーとDualShock 4にエミュレートした上でアダプティブトリガーをサポートすることができるようにするユーティリティDualSenseX 1.4.5をリリースしていました。アプリの設定保存方法変更(以前の保存データは使われないのでアップデート後に削除される)などが変更点です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームがNintendo Switchエミュレータ2021年10月のyuzu開発状況進捗レポートを公開していました。


GameGaz Daily 2021.11.14

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.8.0をリリースしていました。Atmosphere 0.10.0+のサポートなどが変更点です。前回リリースのCheckpoint 3.7.4からおよそ2年ぶりのアップデートとなっています。Switchの最新ファームウェアと最新Atmosphereに対応しました。また内蔵のGatesharkチートコードマネージャーSharkiveのデータベース(Switch/3DSに対応)も2年ぶりに更新したそうです。

●GitHubで、FluffyFishGames氏がNintendo Switch『あつまれ どうぶつの森』のセーブデータ(JKSVを使ってダンプ可能)を読み込んでデザインパターンを編集するなどのカスタマイズを行うことができるWindows/macOS向けユーティリティAnimal Crossing: New Horizons Design Pattern Editor(ACNHDesignPatternEditor) v0.9.5p11をリリースしていました。『あつまれ どうぶつの森』の更新データVer.2.0.1に対応したことが変更点です。

●GitHubで、proconsule氏がNintendo Switch向けのメディアプレーヤーNXMP v0.5.0をリリースしていました。SQLiteデータベース追加や新プレーヤーGUIなどが変更点です。

●GitHubで、Crayon2000氏がWii U GamePadをWindowsおよびmacOSで使用できるようにするUsendMiiのWii U側クライアントアプリケーションMiisendU Wii U v1.0.0をリリースしていました。クライアントは今までUsendMii Clientという名称でしたが今回からMiisendU Wii Uになりました。

●GitHubで、 jimbob4000氏がカバー画像からPS Vitaの向けのゲームやHomebrewを起動することができるVitaHex氏のランチャーアプリケーションHexFlow-Launcherをベースにカバーフローを3D化しRetroArchとDaedalusX64から起動できるレトロゲームにも対応したRetroFlow-Launcher v3.0をリリースしていました。ローディングの高速化やMAME 2000/ Amiga/ TurboGrafx-16/ PC Engineへの対応などが変更点です。

●GitHubで、 balika011氏がパンドラバッテリーまたはBaryon SweeperでPSPを起動させ、そのまま直接カスタムファームウェアや公式ファームウェアをインストールすることができるユーティリティDespertar del Cementerio 9.01Despertar del Cementerio 9.02をリリースしていました。5.00ベースから5.02ベースになったこと(9.01)やプラグイン読み込みの不具合修正(9.02)などが変更点です。

●Dolphin Teamが、Windows/macOS/Android向けのGamecube/WiiのエミュレータDolphinの10月の開発進捗状況レポートを公表していました。AndroidへのGUIチート管理画面導入の経緯などが報告されています。

●GitHubで、rafaelvcaetano氏がWindows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDSをベースにAndroidへ移植したmelonDS Android Beta 1.7.0をリリースしていました。melonDS自体の0.9.3へのアップデートや定期的に自動でステートセーブを行うことで可能になった「リワインド(巻き戻し)」機能の追加などが変更点です。

●Lakka teamが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchを統合することでデバイスをレトロゲーム機にするLinuxディストリビューションLakka 3.6をリリースしていました。RetroArch 1.9.13.2へのアップデートなどが変更点です。