DaedalusX64一覧

GameGaz Daily 2019.3.30

●GitHubで、joel16氏がPSP向けのファイルマネージャーCMFileManager PSP v2.20をリリースしていました。v2.10でVitaでクラッシュしてしまう不具合の修正やMP3再生のサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Joonie86氏がPS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolboxの非公式版Rebug Toolbox 02.03.02をリリースしていました。4.84.2 REXサポートが変更点です。

●PSX-Placeで、habib氏がPS2/PS3/PSX/PSPのコンテンツにHANで使用するための再署名することができるユーティリティPS3xploit Resigner v3.0.0をリリースしたことを伝えていました。一部pkgファイルの署名出力が破損となってしまう不具合の修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、Joonie氏がPS3の4.84ベースのDEXカスタムファームウェアPASTA 4.84 DEX v2をリリースしていました。Cobra 8.1に対応したことなどが変更点です。

●Team Rebugが、PS3 4.84ファームウェアをベースにしたデバッグ機能を持つCEX(市販機)向け(REX)およびDEX(デバッグ機)向け(D-REX)カスタムファームウェアRebug 4.84.2 REX/D-REX Cobra 8.1 Editionをリリースしていました。PS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.03.02もあわせてリリースされています。こちらは公式版になります。

●GitHubで、DaedalusX64チームがWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 v1.1.7をリリースしていました。新UI実装やプレビューイメージがROMリストのサイズが大きくても動作するようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、mrehkopf氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESの公式ファームウェアSD2SNES Firmware v1.10.2をリリースしていました。

●GitHubで、albertofustinoni氏がユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリケーションとしてのマルチエミュレータRetriX 2.1.77.0をリリースしていました。


GameGaz Daily 2019.2.23

●ツイッターで、CelesteBlue氏がTheFloW氏のh-encoreで利用しているカーネルexploitをh-encoreが対象としていない古いファームウェアに移植したmemecoreをリリースしていました。現在は3.60〜3.61向けのみですが、今後3.51、3.52、3.55、3.57向けのリリースが予定されています。

●Yifan Lu氏が、Vitaのキーを発見するに至ったいきさつの解説記事を公開していました。本人的には簡単に書いたつもりのようですが、私にはよく分かりませんので紹介だけにしときます。
dfa-back
調査のために身を投じて生け贄となり結果お亡くなりになったVitaのみなさまはこれだけいらっしゃるそうです。

●GitHubで、toxxic407氏がネットワーク経由(リモート)でパッケージファイルをインストールするためのHombrewストアアプリケーションps4-pkg-store 1.4をリリースしていました。サーチバー追加が変更点です。

●PSX-Placeで、lmn7氏がKaKaRoTo氏の開発したPCでPS3のHDDデータを操作できるPS3xportのGUI版ps3xport tool v1.1をリリースしていました。PS3のバックアップユーティリティから入手した既存のEDATファイルを自動で再インジェクトしたことやバグ修正などが変更点です。

●GitHubで、wally4000氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusx64 v1.1.6をリリースしていました。オーディオのパフォーマンス改善のためにjob managerを改良したことなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.7をリリースしていました。7.0.xのサポートやAtmosphereユーザー向けのペイロードリブートボタン追加などが変更点です。同時にszsに加えnxthemeフォーマットのカスタムテーマをSwitch上で直接インストールしたりすることができるユーティリティNxThemes Installer 1.3もリリースされています。

●rajkosto氏が、fusée geléeで使用するeMMCのコンテンツを復号するSwitchの本体ごとに固有の値として保存されているBIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v8をリリースしていました。7.0.0のTSECファームウェアのサポートが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v2.00a r7754をリリースしていました。wszst VR-CALなどの新コマンド追加などが変更点です。

●GitHubで、KranKRival氏がSwitchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のインターフェイスを使いプレイできるファミコンゲームを簡単にインジェクトすることができるユーティリティNES ONLINE Game Injector Version 1.3M (3.5)をリリースしていました。昨年10月以降更新のないbodyXY氏のNES ONLINE Game Injectorの改良版になります。フォルダ名出力の不具合修正などが変更点です。

●Thurrottで、マイクロソフトの計画に詳しい人物の話として今年6月にアメリカロサンゼルスで開催される世界最大のゲームショウE3においてマイクロソフトが次世代Xboxのハードウェアについての発表を行うと報じていました。発売は2020年秋以降と言われており、E3では価格すら発表されないもののコードネームがAnacondaとLockhartと言われている次期Xboxの概要は明らかになりそうです。

●jeuxvideoで、マイクロソフトと任天堂は定期的に会合を重ねており、ゲーム分野での提携する方向で動いていることを伝えていました。昨日お伝えしたXboxアプリのNintendo Switch対応はこの流れの話のようです。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、macOSで利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.9.0と8.0.0-RC1をリリースしていました。フォルダを名称により非表示にする機能に対応したこと(7.9.0)や、7.9.0の変更に加えデータベースのクリーンアップで不要なファイルを削除するようにしたこと(8.0.0-RC1)などが変更点です。


GameGaz Daily 2019.2.18

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.48をリリースしていました。PSPのダウンロードコンテンツインストールに対応したことが変更点です。

●/talkフォーラムで、VitaHEX氏がPS Vita向けの本格的な3D FPSゾンビサバイバルゲームZombiebound Reloaded v0.21をリリースしたことを伝えていました。ショットガンの照準位置がおかしい不具合を修正したことが変更点です。

●wololo.netで、Android向けのNIntendo SwitchエミュレータMonoNXが開発中であることや、Nintendo 64エミュレータDaedalusX64がPS Vitaに移植されていることを伝えていました。MonoNXはまだ実験段階でグラフィック表示などはできません。そういう動きが始まったという話として捉えて下さい。
MonoNX

●PSX-Placeで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版webMAN MOD 1.47.09 Updaterをリリースしたことを伝えていました。4.84 (CEX) CFWサポートが変更点です。オリジナルのaldostools氏版とバージョン表記は変わっていません(Updaterは付けました)が、現在aldostools氏が持っているPS3の開発環境が何らかの理由で動かないようで、コードを作ってkozarovv氏がコンパイルしてリリースしています。

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v2.5.3のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。なお、hexkyz氏は現在browserhaxの修正やAtmosphèreでの7.0.0サポートに取り組んでいるそうです。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.6をリリースしていました。mapper 80、82、207のサポート追加や新規セーブデータ作成時にゴミデータが出ないようRAMクリアするようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2019.1.19

●PSXHAXで、Red-J氏がPS4のアバターをダンプすることができるPS4 5.05向けペイロードAvatar_Dumperをリリースしていました。テスト版としてのリリースだそうで、GitHubにて公開されています。
PS4 Payload Avatar Dumper by Red-J

●GitHubで、RocketRobz氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.16.0をリリースしていました。Homebrewにおける本体RAMや本体のSDカード、FlashcartのSDカードのスペースを利用したRAMディスクのサポート(DSiは最大12MB、3DSは最大28MBまでをRAMディスクに.imgファイルをロード可能)などが変更点です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLightMenu++ v7.2.0をリリースしていました。8ビットゲーム機エミュレータ(nesDSとGameYob)および16ビットゲーム機エミュレータ(jEnesisDSとSNEmulDS)をビルトインしたことなどが変更点です。エミュレータビルトインはnds-bootstrapのRAMディスクサポートの恩恵によるもので、TWiLightMenu++でメガドライブやスーファミのゲームがプレイできるということになります。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、 Cpasjuste氏が一般的なビデオフォーマットをサポートし、字幕やhttpストリーミングにも対応したNintendo Switch向けのビデオプレーヤーpPlay v1.5をリリースしていました。rmvb拡張子のサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、wally4000氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 1.15をリリースしていました。ビルド環境がgypではPSP版が動かなくなってしまったといった問題が出てきていたので、よりフレキシブルに使えるCMake環境に移行したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.5をリリースしていました。マッパー64/ 77/ 158のサポート追加やデフォルトでのオーバースキャン表示の無効化などが変更点です。

●ツイッターで、Mathieulh氏が1.50以下のPS Vitaで有効なカーネルexploitを利用したツールPS Vita Early Kernel Exploit Toolboxを配布していました。NANDを吸い出すためのNAND dumperとPKGファイルを復号化するためのPKG decrypterの2つです。NAND dumperについてはサポートファームウェアが0.945と0.995、1.500(コードを改良すれば1.61未満のファームウェアであれば対応可能)で、PKG decrypterは1.50専用となっています。実際にはGitHubで配布されています。


GameGaz Daily 2018.10.28

●PSXHAXで、sonik氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるWindows向けユーティリティPS4RPI(PS4 Remote Package Installer)とそのGUI版RPI_GUIをリリースしていました。サーバーとして使うPC側のMiniWeb(HTTPサーバー)も同梱されて配布されています。
PS4RPI

●GitHubで、friendlyanon氏がPS3のHomebrewなどをカスタムファームウェア上で起動する形式からData Transfer UtilityやTrueAncestor Backup Retailerを使い公式ファームウェア上で起動できる形式に変換することができるユーティリティCFW2OFW Helper v13をリリースしていました。SHA1チェックのスキップに対応したことが変更点です。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.7をリリースしていました。Galaxy Note 9や一部のXiaomi端末、nVidia Shield端末でクラッシュする不具合の修正や、特定のゲームでの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、z2442氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 v1.1.4をリリースしていました。安定性とパフォーマンスの向上などが変更点です。

●GitHubで、carstene1ns氏がRPG Maker 2000/2003(RPGツクール2000/2003)で作成したゲームをプレイできるEasyRPG Player 0.5.4 “Antidote”をリリースしていました。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライブラリlibnx v1.5.0をリリースしていました。ドメインについてのプロセス間通信をサポートとしたことなどが変更点です。

●StapleButter氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDS 0.7をリリースしていました。要望が多かったステートセーブ機能追加などが変更点です。

●Nintendo Insiderで、2018年12月7日に発売予定のNintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は最大32人のオンライン対戦に対応していると伝えていました。ゲオの店舗で撮影したと思われる写真がソースになってますが。公式サイトを調べたら、トーナメントは最大32人になってます。確かに32人と聞くとすごい印象を受けますが実際には32人同時プレイではないのでは?
Smash Bros

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがスーパーマリオ オデッセイのプレイスクリーンショットの最新版と思われる画像を公開していました。つい1週間前にはプレイできるようになってきたもののグラフィック表示はイマイチな印象でしたが、フルカラー表示できてることになります。


GameGaz Daily 2018.8.30

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.06をリリースしていました。QRコードを使ったダウンロードでMediafire/ Zippyshare/ Gdriveの各サーバーに対応したことや翻訳の方法を変更したことなどが変更点です。

●GitHubで、TheMrIron2氏がWindows、MacとPSP向けのNintendo 64エミュレータDaedalusX64 v1.1.3をリリースしていました。

●GBATempで、KiiWii氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択することができるユーティリティX-Project V1.4.1をリリースしていました。以前紹介したときにはv1.1でしたので、この1ヶ月ほどでかなり進化していました。
X-Project_141

●GitHubで、dborth氏がニンテンドーWii向けのGBAエミュレータVisual Boy Advance GX 2.3.7をリリースしていました。古いバージョンに戻しても設定をリセットしないようにしたことなどが変更点です。

●redditで、xerpi氏がPS VitaをUVC(USB Video Class:USBカメラやUSBディスプレイといったUSBを介した通信方法に関する規格)デバイスとして動作させPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグインudcd_uvc.skprx v6をリリースしていました。不具合修正やコードの整理などが変更点です。