Autoplugin一覧

GameGaz Daily 2018.11.5

11月3日の日付変わった直後にアマゾンでプレイステーション クラシックが予約できたので、買うつもりはなかったのに勢いで予約してしまいました。今見たらもはや正規価格での予約は遙か彼方で、転売屋の餌食化しておりました。残念です。

●GitHubで、SKGleba氏がインターネット通信プロトコルであるTLS v1.2をEnsoがインストール可能なVitaで対応させることができるユーティリティiTLS-Enso v2.0をリリースしていました。カーネルプラグインioPlusの使用が必須ですが、これによりVitaのブラウザでTLSv1.2対応サイト(GitHubなど)へアクセスできるようになります。ux0:/taiまたはur0:/taiのconfig.txtで*ALLにur0:itls/itls.suprxを記入しておくことが必要です。その後iTLS-Ensoアプリを起動し”Install/Uninstall the iTLS plugin”を選んでconfig.txtに記入しておいたプラグインをインストールします。証明書のアップデートが必要な場合はプラグインをインストールした後もう一度iTLS-Ensoを開いて”Install 3.69 root certs”を選択します。

●GitHubで、devnoname120氏がVitaで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVita Homebrew Browser(vhbb) v0.83をリリースしていました。LiveAreaの”Click here for debug logs”をクリックするとデバッグ用ログをux0:/log/に保存するようにしたことなどが変更点です。
vhbb83

●ツイッターで、Silica氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker StudioのプロジェクトをVita向けにVPKファイルで出力することができるWindows向けユーティリティGayMaker 1.4をリリースしていました。タッチスクリーン/タッチパッド操作に対応したことが変更点です。ツイッターで紹介されたリンク先のbitbucketにはバグを修正したGayMaker 1.4.9999がすでにリリースされていました。

●GitHubで、iref-use氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ MacOS)ユーティリティPS4 Remote PKG Sender v1.0.2をリリースしていました。WebTorrentのサポートが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.38をリリースしていました。ゲームなどをクリックするだけでより簡単にインストールできるような新しいウィンドウを用意したことなどが変更点です。

●GitHubで、Kirezar氏がVitaGrafixプラグインの設定をGUIで行うことができるユーティリティVitaGrafix Configurator v1.3をリリースしていました。VitaGrafix 3.2のサポートにより動的に解像度を変更する『Wipeout 2048』のようなタイトルに対応したことが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.56をリリースしていました。iTLS-Enso v2.0を追加したことやUmineko1993氏の協力による日本語訳の改善などが変更点です。

●Joel16氏がSwitch上で起動させるだけでそのSwitchのシステムやハードウェア情報、言語設定やリージョンなどを表示することができるユーティリティSwitchIdent v0.2をリリースしていました。システムリージョンの正確な表示にやバッテリーのパーセンテージと充電ステータス表示などに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、gibaBR氏がNintenso Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるユーティリティSwitch Backup Manager v1.1.9をリリースしていました。hactoolでマスターキーのリビジョンがサポートされないときのフォールバック(機能を落として動作を継続させる)に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.3をリリースしていました。DSiモードの設定追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.10.22

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がVitaでPSM(すでにサービスを終了したPlayStation Mobile)のアプリケーションをモディファイしたりPSM HomebrewをロードしてプレイすることができるプラグインPSMPatch v1.1をリリースしていました。

●Bitbucketで、SilicaAndPina氏がPSMのアプリケーションを復号化してダンプすることができるプラグインFuckPSSE v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.55をリリースしていました。SilicaAndPina氏のPSMPatchとFuckPSSEを追加したことや、Umineko1993氏の協力による日本語のアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、exelix11氏がNintendo Switchのcommon.szsにパッチをしてBNTX(Binary NX Texture)ファイルをリプレイスすることでテーマを変更することができるユーティリティSwitch Theme Injector v3.2をリリースしていました。カスタムレイアウトのサポートなどが変更点です。

●Maxconsoleで、mborgerson氏がXQEMU(Windows/ macOS/ Linuxのクロスプラットフォームで初代Xboxのゲームをプレイするためのオープンソースエミュレータ。ただし起動には実機のMCPX Boot ROMイメージやBIOSイメージ、HDDイメージ、ゲームディスクイメージが必要)で、Xboxの実機がなくても起動できるようXboxのカーネルをオープンソースとして構築するプロジェクトxqemu-kernelをリリースしたことを伝えていました。現在は開発進行中の状態ですが、意欲的なプロジェクトだと思います。ソースコードはGitHubで公開されています。

●ツイッターで見つけましたが、『SOULCALIBUR VI』はプレーヤーのカスタマイズ機能がすごいみたいです。
Soul Calibur VI


GameGaz Daily 2018.10.13

●GitHubで、Electry氏がVitaのゲームのIDやモジュールの情報などを画面に表示してくれるプラグインVGi v0.3をリリースしていました。
VGi

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.54をリリースしていました。
・WiiリモコンをVitaで利用できるようにするプラグインViiMote(Xerpi氏)
・情報表示プラグインVGi(Electry氏)

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.5.0をリリースしていました。設定変更時にそれを適用するため再起動を要する際に押すRestart Serverボタン追加などが変更点です。

●PSX-Placeで、Infinity Corp氏(チーム?)がPS3 4.83ベースでは初となるカスタムファームウェアInfinity Corp 4.83.1をリリースしていました。詳細不明のあんた誰やねん作カスタムファームウェアですが、Rebugベースとかなんとからしいです。