Switch Backup Manager一覧

GameGaz Daily 2018.12.25

●PSX-Placeで、Linuxを起動しているPS3でPS3専用カスタムGPUであるNVIDIA RSXでのハードウェアアクセラレーションに取り組んでいるRenéRebe氏が新しいビデオを公開したことを伝えていました。

●GitHubで、gibaBR氏がNintendo Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるWindows向けユーティリティSwitch Backup Manager v1.2.1をリリースしていました。『Rocket League(ロケットリーグ)』のPFS0ヘッダーが異常なためアプリがメモリを割り当てしすぎる不具合の修正や要求ファームウェア6.2.0のNSP/XCIサポート(要MasterKey6)などが変更点です。

●ツイッターで、derrek氏がオープンソースのソニックファン向けゲーム『Sonic Robo Blast 2』をNintendo 3DSに移植したSRB2 3DS v1.0 betaをリリースしていました。GitHubで公開されています。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.65a r7690をリリースしていました。BMGファイルのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、 dborth氏がニンテンドーWii向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GX v4.4.0をリリースしていました。1.58コアへのアップデートやWii U GamePad サポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.17

●GitHubで、joel16氏がPSP向けのファイルマネージャーCMFileManager PSP v1.01をリリースしていました。VRAMにアプリアイコンをロードするようにしたことやef0:/ (PSP Goの場合)またはms0:/から起動するかを決定するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、gibaBR氏がNintenso Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるWindows向けユーティリティSwitch Backup Manager v1.2.0をリリースしていました。XCIファイルを右クリックしてsplit filesでファイル分割に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Mats氏がファーストパーソンシューティングゲーム『Half-Life(ハーフライフ)』をプレイするためのGoldSrcエンジン(Valveが開発したゲームエンジン)互換のオープンソースエンジンXash3DをSwitchに移植したxash3d-switch v0.2.0をリリースしていました。セーブデータのタイムスタンプをlibnxが情報を取得するまでは一時的にファイル自体の中に保存するようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームが昨日発売されたNintendo Switch向けタイトル『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』は発売初日にyuzuで動作したと報告していました。そのまま動いたのだと思いますが、yuzuの再現度の高さがうかがえます。

●GameInformerで、ソニーが来年開催予定である世界最大のゲームショウE3 2019への参加を見送る方針を決定したことを伝えていました。GameInformerに対しては、ゲームコミュニティへ参加する機会を新たに検討していることを明らかにし、結果として来年のE3への参加見送りとなったことを理由として挙げています。従来のイベント参加とメディアを経由した情報発信ではない別の方法を模索するのだと思いますが、ショウ自体の存在意義が問われるような自体にならないことを祈ります。

●Thurrottで、マイクロソフトが来年2019年にディスクレスXbox Oneを現行の製品より100ドル程度安い価格で発売することを計画していると伝えていました。マイクロソフトの事業計画に詳しい筋からの情報のようです。ゲームはデジタルダウンロード専用になります。デジタルダウンロード専用は今後間違いなく主流になる方式のはずですが、スマートフォン等で実現できているものの今までメディアレスゲーム専用機は成功した実例がないのでマイクロソフトのお手並み拝見です。

●GitHubで、RocketRobz氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.5.1をリリースしていました。SDNANDの代わりにSysNAND Launcher(System Menu)からTWiLight Menu++を起動できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v5.0.0をリリースしていました。ppc r33およびlibogc 1.8.21によるコンパイルなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.5

11月3日の日付変わった直後にアマゾンでプレイステーション クラシックが予約できたので、買うつもりはなかったのに勢いで予約してしまいました。今見たらもはや正規価格での予約は遙か彼方で、転売屋の餌食化しておりました。残念です。

●GitHubで、SKGleba氏がインターネット通信プロトコルであるTLS v1.2をEnsoがインストール可能なVitaで対応させることができるユーティリティiTLS-Enso v2.0をリリースしていました。カーネルプラグインioPlusの使用が必須ですが、これによりVitaのブラウザでTLSv1.2対応サイト(GitHubなど)へアクセスできるようになります。ux0:/taiまたはur0:/taiのconfig.txtで*ALLにur0:itls/itls.suprxを記入しておくことが必要です。その後iTLS-Ensoアプリを起動し”Install/Uninstall the iTLS plugin”を選んでconfig.txtに記入しておいたプラグインをインストールします。証明書のアップデートが必要な場合はプラグインをインストールした後もう一度iTLS-Ensoを開いて”Install 3.69 root certs”を選択します。

●GitHubで、devnoname120氏がVitaで直接HomebrewをダウンロードすることができるユーティリティVita Homebrew Browser(vhbb) v0.83をリリースしていました。LiveAreaの”Click here for debug logs”をクリックするとデバッグ用ログをux0:/log/に保存するようにしたことなどが変更点です。
vhbb83

●ツイッターで、Silica氏がYoYo Gamesのゲーム開発ツールGameMaker StudioのプロジェクトをVita向けにVPKファイルで出力することができるWindows向けユーティリティGayMaker 1.4をリリースしていました。タッチスクリーン/タッチパッド操作に対応したことが変更点です。ツイッターで紹介されたリンク先のbitbucketにはバグを修正したGayMaker 1.4.9999がすでにリリースされていました。

●GitHubで、iref-use氏がPS4のpkgファイルをネットワーク経由でインストールすることができるクロスプラットフォーム(Windows/ Linux/ MacOS)ユーティリティPS4 Remote PKG Sender v1.0.2をリリースしていました。WebTorrentのサポートが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkg、ダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.38をリリースしていました。ゲームなどをクリックするだけでより簡単にインストールできるような新しいウィンドウを用意したことなどが変更点です。

●GitHubで、Kirezar氏がVitaGrafixプラグインの設定をGUIで行うことができるユーティリティVitaGrafix Configurator v1.3をリリースしていました。VitaGrafix 3.2のサポートにより動的に解像度を変更する『Wipeout 2048』のようなタイトルに対応したことが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.56をリリースしていました。iTLS-Enso v2.0を追加したことやUmineko1993氏の協力による日本語訳の改善などが変更点です。

●Joel16氏がSwitch上で起動させるだけでそのSwitchのシステムやハードウェア情報、言語設定やリージョンなどを表示することができるユーティリティSwitchIdent v0.2をリリースしていました。システムリージョンの正確な表示にやバッテリーのパーセンテージと充電ステータス表示などに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、gibaBR氏がNintenso Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるユーティリティSwitch Backup Manager v1.1.9をリリースしていました。hactoolでマスターキーのリビジョンがサポートされないときのフォールバック(機能を落として動作を継続させる)に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.3をリリースしていました。DSiモードの設定追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.10.14

●Redditで、Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitagrafix 3.0 alpha preview buildをリリースしたことを伝えていました。正式版ではなくアルファ版となります。対応ゲームの追加やkuioの代わりにoPlus v0.1を使うようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、mdbell氏がJavaによるNintendo Switch向けのマルチプラットフォームグラフィカルリモートデバッガNoexes v1.1.2をリリースしていました。

●GBATempで、midstor氏がHomebrewのnroファイルをapp.nroという名称にして”sdmc:/NXRedirect/app.nro”に保存することでNintendo Switchのホーム画面からHomebrewを起動することができるユーティリティNXRedirect 1.0.0をリリースしていました。

●GitHubで、gibaBR氏がNintenso Switchのローカルストレージ(XCI & NSP)やSDカードのバックアップを管理することができるユーティリティSwitch Backup Manager v1.1.8をリリースしていました。
Switch Backup Manager

●GitHubで、CaitSith2氏がeショップで購入したSwitchのタイトルをNANDダンプからその都度チケットを抜き出して再パッキングすることができるWindows向けユーティリティSwitchSDTool 1.08をリリースしていました。
SwitchSDTool