Steam Machine一覧

GameGaz Daily 2026.6.23

●PlayStation.Blogで、ブルーとネイビーの限定コントローラーDualSense ワイヤレスコントローラー アイコン ブルー スペシャルエディションを8月6日(木)に発売すると発表していました。価格は12,480円(税込)で、6月30日(火)午前10時から順次予約受付が開始されます。

●Valveが、SteamOSを搭載した小型PCSteam Machineの予約受付を開始していました。公式サイトも用意されています。512GBモデルと2TBモデルが用意され、価格は512GBが1,049ドル(約17万円)、2TBモデル1,349ドル(約22万円)です。Steamコントローラーのセットモデルもあり、512GBモデル1,128ドル(約18万円)、2TBモデル1,428ドル(約23万円)となっています。日本ではKOMODOが販売しますが、KOMODOサイトではまだValveへのリンクがあるだけで価格などは発表されていません。


[追記]
KOMODOが日本、台湾、香港向け「Steam Machine」の発送は、6月30日(火)より順次開始すると発表していました。
日本での価格は税込みで512GBモデルが189,980円、2TBモデルが204,980円です。Steamコントローラーのセットモデルは512GBモデルが249,980円、2TBモデルが264,980円となっています

●GitHubで、GrayJack氏がPS VitaのePSP向けカスタムファームウェアAdrenaline v1782150261などをリリースしていました。

●GitHubで、tomvita氏がNintendo Switchのオーバーレイでチートを管理するためのライブラリBreezehand-Overlay 0.10.2aなどをリリースしていました。Breezehand LightおよびBreezehand Watch追加などが変更点です。

●GitHubで、Sthetix氏が、Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATS-2026-06-22-01ae2f1をリリースしていました。Daybreak 1.0.0の削除などが変更点です。

●GitHubで、sthetix氏がAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATSのダウンロードやインストール、アップデートやダウングレードを行うことができるDaybreakで使うファームウェアのダウンロード、インストールしたコンポーネントのアンインストールを行うことができるNintendo Switch向けユーティリティHATS-Tools 1.7.0をリリースしていました。Daybreakダームウェアアップデートエンジンを統合したことなどが変更点です。

●GitHubで、Sthetix氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereを中心に各種ツールを同梱したオールインワン詰め合わせセットHATSの詰め合わせパックの中身をカスタマイズしてビルドしたり最新版を取得したりすることができるコマンドラインツールPythonスクリプト及びWindows向けユーティリティHATSKitPro 2.0.2をリリースしていました。プライベートGitHubリポジトリにホストされたコンポーネントのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Xpl0itU氏が任天堂の公式サーバーから暗号化されたWii Uのファイルをダウンロードしマルチプラットフォーム向けユーティリティWiiUDownloader v2.94をリリースしていました。svgキャッシュエントリー追加が変更点です。

●GBATempで、wortkraecker氏がNIntendo 3DSでSpotifyを聴くことができるようにする3DS向けSpotifyクライアントSpoti3DSを開発していることを公表していました。

●GitHubで、chrismaltby氏がコーディングの知識がなくてもドラッグアンドドロップでゲームボーイ向けのHomebrewを開発することができるWindows/ macOS/ Linux向けユーティリティGB Studio v4.3.2をリリースしていました。デバッガで今の背景とオーバーレイタイルマップを閲覧できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、lijiahao氏がXbox Cloud GamingをWindows/ Linux/ macOS/でプレイすることができるXboxのオープンソースストリーミングクライアントXStreamingDesktop v1.10.2をリリースしていました。ドリガーの振動エラーの修正が変更点です。

●GitHubで、DerekPascarella氏がセガDreamcastのディスクイメージをダンプしてROMハックなどを行うパッチを施して再びイメージ化を行うことができるWindows/Linux/macOS向けユーティリティUniversal Dreamcast Patcher v2.1.3をリリースしていました。Avalonia UIを更新することでタスクバーが画面の左または右のドックに入っている時にWindowsでタブを切り替えるとウィンドウが飛んでいってしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、StrikerX3氏がWindows/macOS/Linux向けのセガサターンエミュレータYmir v0.3.3をリリースしていました。『悪魔城ドラキュラX 』での不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、PCSX2 TeamがWindows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2 v2.7.424をリリースしていました。

●GitHubで、Windows/Linux/macOS向けのオープンソースPS2エミュレータPCSX2をベースにナムコの業務用アーケード基盤SYSTEM246とSYSTEM256をエミュレートできるようにしたpcsx2x6 v0.0.25などをリリースしていました。不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、shazzaam7氏がオープンソースのWindows/Linux向けXbox 360エミュレータXeniaでエミュレータの設定やゲームパッチのインストールなどを簡単に行うことができるWindows向けユーティリティXenia Manager v4.2.0をリリースしていました。XConfigのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Gliniak氏らがオープンソースのWindows向けXbox 360エミュレータxenia 9c8e34b_canary_experimentalなどをリリースしていました。


ゲーム最新情報 2014年6月16日のニュース

●Engadget日本版で、Steam Machine互換の携帯PCゲーム機『STEAMBOY』が2015年発売されることを伝えていました。E3の会期なかばでSteamboy Machine(正体不明だとか)というチームが突然発表したそうで、Valveが提唱するSteam Machine規格に沿った携帯ゲーム機になります。

●ファミ通.comで、任天堂が“ニンテンドー3DS LL 月替わりオススメソフト キャンペーン”の2014年7月、8月の引き換えソフトを発表したことを伝えていました。このキャンペーンはニンテンドー3DS LLにソフト1本をダウンロードできるキャンペーンチケットが付いてくるというもので、以下のソフトがダウンロードできます。

■7月の引き換えソフト
・ポケットモンスター X
・ポケットモンスター Y
・ポケモンアートアカデミー
・ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ
・逆転裁判5
・真・女神転生IV
・New スーパーマリオブラザーズ 2ゴールドエディション
・ヨッシー New アイランド(7月24日からダウンロード開始)

■8月の引き換えソフト
・ヨッシー New アイランド
・マリオカート7
・星のカービィ トリプルデラックス
・スーパーマリオ 3Dランド
・ファンタジーライフ LINK!
・真・女神転生IV