liborbis一覧

GameGaz Daily 2019.6.25

●GitHubで、Bamhm182氏がTheFloW氏の3.69/3.70 VitaをJailbreakするTrinityの面倒な準備作業をほぼ自動化してくれるユーティリティFinTrinity v0.6をリリースしていました。スペースが入っているユーザー名の時の不具合の修正やmacOSでも不具合の修正が変更点です。

●ツイッターで、masterzorag氏がPS4でのHomebrew開発のためのライブラリliborbisでmp3デコーダーminimp3を利用してのmp3デコードが可能になったことを公表していました。

●GitHubで、devnoname120氏がPS VitaでHomebrew開発をより簡単にするために外部からアプリケーションを開いたりなどの際Vita側での操作を減らすためFTPサーバー(ポート1337をオープン)やコマンドサーバー機能(ポート1338をリスン)を持たせることができる開発者向けプラグインVitacompanion 1.00をリリースしていました。

●GitHubで、Ryochan7氏がDualShock 4をWindowsが標準で対応しているXbox 360のコントローラーとしてエミュレートすることでWindowsPCでの使用を可能にするユーティリティDS4Windows v1.7.11をリリースしていました。カーブ設定の改良などが変更点です。

●ファミ通.comで、元任天堂代表取締役社長の岩田聡氏のインタビューや発言を収録した『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』の書籍が発売されることを伝えていました。「ほぼ日刊イトイ新聞と任天堂公式ページに掲載された記事から、岩田聡さんのことばや思いを再構成」した本になっているそうです。

●ファミ通.comで、SIEがネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne」が近日出荷を完了することを伝えていました。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool改めnxdumptool v1.1.2をリリースしていました。アップデータ入りのゲームカードからチケットレスのNSPダンプが生成できるようになったことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.12.15

●ツイッターで、BigBoss(psxdev)氏がPS4のオープンソースSDK ps4sdkとHomebrew開発のためのライブラリliborbisでPS4のグラフィックスライブラリOpenGL ESをサポートしたことを発表していました。

●GitHubで、 spacemeowx2氏がNintendo Switch Onlineを使わずにオンラインプレイを行うことができるWindows向けクライアントアプリケーションswitch-lan-play v0.0.7をリリースしていました。`–list-if`フラグを追加したことが変更点です。

●Maxconsoleで、N2EliteチームがAmiiboのデータを扱うことができるUSB NFCリーダー/ライターN2 EliteのAndroid向け管理アプリN2 Elite Android App 2.1.3をリリースしたことを伝えていました。スプラトゥーン2とスマブラのamiiboの追加などが変更点です。Google PlayではN2 Elite Tag Managerというアプリ名で配布されています。


GameGaz Daily 2018.8.14

●PSX-Placeで、psxdev氏がHomebrew開発のためのライブラリliborbisを使いPS4にオープンソースマルチメディアライブラリSDL2を移植した非公式版SDL2 for liborbis​をリリースしたことを伝えていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaが持つPKGインストーラーを起動しPKGファイルをVitaにインストールすることができるユーティリティPKGinstallerLauncher v3.0をリリースしていました。インストールできるPKGはDRM FreeのものやHomebrewなどで、市販ゲームのPKGはインストールできません。
PKGinstallerLauncher1
PKGinstallerLauncher2
PKGinstallerLauncher3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Alpha 5をリリースしていました。sigパッチのサポートにより既存のCFW(ReiNX/ RajNX/ Atmosphere)で変換したXCIを起動できるようになりました。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7.2.1SDFilesSwitch v7.2.2をリリースしていました。Hekateのアップデート、あまりにも問題が多かったため”CFW”設定からのLayeredFS削除(v7.2.1)、FTPDの際追加と更新(v7.2.2)などが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v7.3.0をリリースしていました。Javaのインストールが不要なスタンドアローンビルド版を用意したこと(Windows版のみ)などが変更点です。Javaのバージョン違いによる不具合を避けるためJavaを内蔵したもので、すでにインストールされているJavaとば別にUniversal Media Serverの動作にだけ利用されます。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v05をリリースしていました。sa1チップへのアクセス方法の変更やリセットボタンを押した時にランダムに発生する不具合の修正などが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが『Minecraft: スーパープラスパック』を諸般の事情により発売を中止すると発表していました。「開発スケジュールの遅れ」により2017年12月7日発売予定の『Minecraft: スーパープラスパック』を直前に発売日未定に変更していましたが、ついに取り消されたことになります。諸般の事情というのがとても気になります。既存の『Minecraft: エクスプローラー パック』に追加コンテンツを加えるだけで諸般の事情で発売中止です。


GameGaz Daily 2018.8.6

●SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v3.0をリリースしていました。書き込み方法を一新したことやSlim(2000)モデルのサポート追加が変更点です。これに伴いSlim(2000シリーズ)用だったIMCExtendをIMCUnlock v3.0に統合したようです。デフォルトのストレージサイズが1000と2000で変わります。

●ツイッターで、PSXITAチームがliborbisを利用したPS4でのplatform 2d(キャラクターをジャンプさせて進むゲーム)のプロトタイプの動画を公開していました。

●ツイッターで、スマブラ公式アカウントが8月8日(水)23時より、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」を放送すると発表していました。ディレクターの桜井政博氏が自ら出演するそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v03をリリースしていました。一部ゲームでクラッシュする不具合の修正やパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ44NXCI v0.9-Alpha 2をリリースしていました。Win32ビット版でのラージファイルサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.0をリリースしていました。ビルドされたバージョンとしては初リリースとなります。(ナナシさん情報ありがとね)

●GBAtempで、rajkosto氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアRajNX 0.7.2をリリースしていました。直前に0.7.1もリリースされています。nogc (PreventGCUpdate)の改良により起動時やスリープから復帰時に10秒程度固まることがなくなったこと(0.7.1)やhbmenu loaderの設定カスタマイズに対応したこと(0.7.2)が変更点です。(ナナシさん情報ありがとね)

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0dをリリースしていました。グラフィックシステムとインターフェースの見直しや.elf(Homebrew)サポートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.59a r7533をリリースしていました。–kcl-minオプションを無効化(代わりに–tri-heightを使います)や古い拡張子”.flag.txt”のサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.6.27

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.1.0をリリースしていました。ドラッグ&ドロップに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool v1.0.4をリリースしていました。exFATモードをデフォルトでONにしたことやhttp://nswdb.com/のXMLデータベースを利用したXCIダンプのべリファイ機能追加などが変更点です。

●PSXHAXで、VVildCard777氏がLibOrbisとPS4Linkを使って開発したHomebrewアプリケーションのデモ動画を公開したことを伝えていました。