Bitmap printer一覧

GameGaz Daily 2020.5.28

●GBATempで、zaksabeast氏がhttpプロトコルを利用してNintendo Switchと通信するためのシステムモジュールsys-http v0.0.1をリリースていました。httpは標準プロトコルで、ほとんどの言語が少なくとも1つはhttpライブラリを持っているために通信には適してます。まだ開発初期段階のため機能は今後追加されていきます。単にSwitch側のシステムモジュールのため、これを利用するアプリケーションが今後開発されることに期待したいです。

●GitHubで、HookedBehemoth氏がNintendo Switchでスクリーンショットキャプチャーをjpgではなく非圧縮のBMPでSDカードに保存することができるシステムモジュールBitmap printer 1.1.4をリリースしていました。fsセッションの使用を2つに減らしてシステムモジュールを数多く使っている場合に不具合を起こさないようにしたことが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けライブラリlibnx v3.3.0をリリースしていました。Mutexの最適化なとが変更点です。

●GitHubで、rock88氏がMoonlight(NVIDIA GameStreamというNVIDIAが公式に用意したNVIDIA SHIELD向けストリーミング機能を汎用デバイスで使用できるようにしたオープンソースアプリケーション)をNintendo Switch向けに移植したMoonlight-NX 1.0.7をリリースしていました。オーディオの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、mtheall氏がNintendo 3DS/DSおよびNintendo Switch向けのFTPサーバーアプリケーションftpd pro v3.0.0をリリースしていました。Nintendo DSのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、WinterMute氏がニンテンドー3DS(CTR)のARM11のユーザーコードライブラリctrulib v1.9.0をリリースしていました。

●CBPS Forumsで、cuevavirus氏がPS VitaでDualShock3/DualShock4をサポートしてゲームのローカル対戦を可能にするプラグインMiniVitaTV Vita controls fixedをリリースしたことを伝えていました。TheFloW氏のオリジナルを改良し、ボタンが動作しない不具合を修正したバージョンになります。ビルドしたのはdots_tb氏です。

●GBATempで、V10lator氏がWii Uのコンテンツを任天堂のアップデートサーバー(NUS: Nintendo Update Server)から直接Wii Uにダウンロード・インストールすることができるユーティリティNUSspli v1.1をリリースしていました。
nusspli

●GitHubで、badda71氏がコモドール64エミュレータ C64をNintendo 3DSに移植したvice3DS v2.4 Senbeiをリリースしていました。通信対戦に対応したことなどが変更点です。なぜ煎餅なのかは分かりません。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレータRetroArch 1.8.8をリリースしていました。プレイリスト表示名を短くするなどしたときのソートの設定を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2020.5.8

●GitHubで、HookedBehemoth氏がNintendo Switchでスクリーンショットキャプチャーをjpgではなく非圧縮のBMPでSDカードに保存することができるシステムモジュールBitmap printer 1.1.3をリリースしていました。ファイル名をファイル作成日( YYYY-MM-DD_hh-mm-ss.bmp)にするようにしたことが変更点です。

●GitHubで、borntohonk氏がNintendo SwitchのAtmosphereでタイトルマネージャーTinfoilをネイティブサポートすることを目的としたモディファイ版カスタムファームウェアNEUTOS 0.12.1をリリースしていました。ReiNXの最新版の方向に賛同し、NEUTOSは不要になったとの判断で今後のアップデートは見送るらしいです。そのため、配布されているのがReiNX 3.0になっていますが、ReiNXはemuMMCがきちんとサポートされてないと言ってます。なんだそりゃ。

●GitHubで、tallbl0nde氏がNintendo Switchの内部に記録されているゲームのプレイ情報(起動回数や最初にプレイした日時や最後にプレイした日時、トータルプレイ時間)を読み出して表示することができるユーティリティNX Activity Log v1.3.1をリリースしていました。カスタムテーマ適用時のメモリリークの不具合修正などが変更点です。

●Engadget 日本版で、PlayStation 5のデザインかPlayStation blogで6月2日に発表される可能性があると報じていました。これは過去にもリーク情報(正しかったものも外れたものも存在)を公表してきたPSErebus氏がツイートによるもので、このブログでもPS5の発売日と価格の情報についてPSErebus氏の発言をベースにお伝えしたことがあります。

●PCSX2 Dev Teamが、Windows/Linux向けのPS2エミュレータPCSX2 v1.6.0をリリースしていました。レンダリングの改良などが変更点です。

●東京ゲームショウ事務局が、9月24日(木)~27日(日)に開催予定の「東京ゲームショウ2020」について新型コロナウイルス感染拡大防止のため幕張メッセでの通常開催を中止し、オンラインによる開催方法を検討すると発表していました。詳細は5月下旬ごろから順次発表される予定です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 30.5.0をリリースしていました。プラグイン追加などが変更点です。

●ファミ通.comで、昨日任天堂が決算短信を発表した中で『あつまれどうぶつの森』の世界累計販売本数が発売から6週時点で累計1341万本販売され、既に『おいでよ どうぶつの森』、『とびだせ どうぶつの森』の生涯累計販売本数を超えていたことが発表されたことを伝えていました。Nintendo Switchシリーズは累計5577万台の販売台数となっています。

●ファミ通.comで、今日の午前0時にInsideXboxで公開されたXbox Series X向けサードパーティゲームタイトルまとめ記事を公開していました。個人的には『龍が如く7』かなーと言うところですが、日本ユーザーが食いつきそうな感じがせず、日本市場にターゲットが置かれてないなーという気もします。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードランチャーRekado 4.0.1をリリースしていました。内蔵ストレージからペイロードを追加できなかった不具合の修正とバンドルしているペイロードの最新版へのアップデートが変更点です。

●GitHubで、zoogie氏がNintendo 3DSに用意されたSAFE_MODE(セーフモード)のアプリケーションに存在する脆弱性を利用した新しいハックunSAFE_MODE v1.2をリリースしていました。3DS Hacks Guideにチュートリアルが掲載されるまでは使用禁止(掲載されたら使用禁止の文言は消すらしいです)というバージョンだそうです。
Luma3DSのメインの開発者であるTuxSH氏によって新しくsafehaxを実装し、bannerbomb3での動作も下画面が赤く光ればなんちゃらとかいうのをやめてメニューインターフェースに変更したりしたそうです。機能追加やバグ修正という「更新しすべきアップデート」ではないため、使い方が変わることによる混乱を回避する目的で、初心者向けチュートリアルができるまで使わないように、と言うことだと思います。


GameGaz Daily 2020.5.2

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がNintendo 64エミュレータDaedalusX64をPS Vitaに移植したDaedalusX64-vitaGL v.0.1をリリースしていました。まだ開発途中の段階でこれから、と言うところではありますが、動作するタイトルの互換性リストがDaedalusX64 vitaGL Compatibility Listとして公開されています。ゲーム起動の動作確認をした場合にはGiyHubに用意された互換性リストに報告しましょう。(qさん情報ありがとね)

●GitHubで、ohhsodead氏が定期的に更新されるPS3のゲームModやHomebrew、テーマなどのデータベースを閲覧し、ftpで直接インストールなどを行うことかできるWindows向けユーティリティModioX Beta 1.4.1をリリースしていました。ゲームMODのための特殊リージョンをサポートしたことやゲームリージョンごとのMODのフィルタリングに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、HookedBehemoth氏がNintendo Switchでスクリーンショットキャプチャーをjpgではなく非圧縮のBMPでSDカードに保存することができるシステムモジュールBitmap printer 1.1.2をリリースしていました。現在有効なシステムバージョンを全チェックして動作を確認したそうですが、ソースコードを見る限り7.0.0向けのパッチを追加した以外は旧バージョンから変更がないようです。

●GitHubで、blawar氏がNintendo SwitchのTinfoil/Lithiumで使用するWindows向けUSBおよびネットワークサーバーアプリケーションNUT 2.7をリリースしていました。GoogleDriveのOAuthの設定のためのボタンを用意したことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアを選択して起動するブートマネジャーRetroReloaded Pro 1.18をリリースしていました。Atmosphere 0.11.1、Incognito RCM 0.6.2、Hekate 5.1.4/Nyx 0.8.7への更新やSuperLanPlayのオーバーレイ対応などが変更点です。

●GitHubで、nadrino氏がNintendo Swichで直接layeredFSを改変することでゲームModの有効/無効を適用しゲームを改造することができるユーティリティSimpleModManager v1.4.1をリリースしていました。チェックサムサポート(CRC32)などが変更点です。

●GBATempで、rydoginator氏がJavaによるNintendo Switch向けのリモートデバッガNoexesでダンプしたRAMデータを解析したりゲームオフセットとファイルオフセットを相互変換したすることができる開発者向けWindowsユーティリティNoExesDumpParse v1.0.0をリリースしていました。

●ツイッターで、RyujinxチームがNintendo SwitchエミュレータRyujinxの最新ビルドで『あつまれ どうぶつの森』と『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』をサポートしたと発表していました。Patreonビルドでなくてもぶつ森とスマブラが起動できるようになりました。(qさん情報ありがとね)
https://twitter.com/RyujinxEmu/status/1256417326142021633

●GitHubで、Team AtlasNXのNicholeMattera氏がNintendo Wii UのオールインワンCFWパッケージツールWii U Kosmos v2.0をリリースしていました。SwitchのKosmosのWii U版だと思えばいいでしょう。含まれているのは以下のツールです。

  • ftpiiu everywhere – v0.4u2-cbhc
  • Haxchi – v2.5u2_v1.6
  • HID to VPAD – v0.9k
  • Homebrew App Store – hbas-2.2
  • Homebrew Launcher – v2.1
  • JsTypeHax – latest
  • Mocha – v0.2
  • NAND Dumper – v0.3
  • SaveMii – 1.2.0.mod5
  • SDCafiine – 1.4
  • WUP Installer GX2 – v1.3_r21

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.18.2cをリリースしていました。VulkanやAmiiboの改良などが変更点です。

●GitHubで、vvanelslande氏がCitraをベースにしたWindows/Linux(Ubuntu)向けニンテンドー3DSエミュレータvvctre 28.0.1をリリースしていました。vvctre 27.0.0、vvctre 27.1.0、vvctre 27.2.0、vvctre 28.0.0は割愛します。プラグインサポートなどが変更点です。