2018年08月一覧

主に不具合修正 VitaShell v1.95 by TheFloW

GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.95をリリースしていました。

続きを読む


ファミコンミニ + スーファミミニのセット ひそかに予約受付開始

Amazonで、任天堂が公式には発表していない『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』と『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』をセットにした『ニンテンドークラシックミニ ダブルパック』の予約受付を実施しています。

nintendo-classic-mini-double-pack
続きを読む


Rebug SwitchMe Dev Board ようやく発送へ

Maxconsoleで、Team RebugのYoshi氏がNintendo SwitchのMODチップSwitchMeについてRebug SwitchMe Dev Boardをまもなく発送することを公表したことを伝えていました。

続きを読む


GameGaz Daily 2018.8.28

●GitHubで、dots-tb氏がPS VitaのCPUクロック周波数を500MHzまでオーバークロック動作させることができるカーネルプラグインLOLIcon 1.0.1.1をリリースしていました。LOLIconメニューでO/Xボタンの役割入れ替えに対応したことや3.68でAdrenalineが動作せずエラーになっていた不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v2.3 pre-releaseをリリースしていました。『うたわれるもの 二人の白皇』『ドラゴンクエストビルダーズ』などに対応したことが変更点です。

●GitHubで、Princess of Sleeping氏がVitaをhttpサーバーとして動作させることができるユーティリティPSP2-HTTP-Server v1.0をリリースしていました。
http://host:8080/でアクセスするのはux0:www/index.htmlとメモリーカード内のディレクトリになっています。プロトコルはhttpですが、面白そうなことができそうな気がします。

●GitHubで、CrazyVoid氏がPS4 OrbisオープンソースSDK向けのstubファイル生成スクリプトOrbisLibGen Version 1.00をリリースしていました。

●GitHubで、dnasdw氏が3DSのROMを展開・生成することができるマルチプラットフォーム向けコマンドラインユーティリティ3dstool v1.2.2をリリースしていました。暗号化しない不具合を修正したことが変更点です。

●Xbox Wireで、北米Microsoft Storeにおいて期間限定でXbox One SまたはXbox One X本体とXbox Game Pass (100以上のゲームプレイし放題)、Xbox Live Gold(オンラインプレイし放題)を頭金なしの月額費用だけで入手できる月額制2年間プランXbox All Accessを発表していました。いわゆる本体と月額制プランのセットを割賦販売のような感じですが、Xbox One S 1TBの場合は21.99ドル(約2500円)/月、Xbox One Xの場合は34.99ドル(約3900円)/月ですが、金利が0%のため計算してくれたEngadget日本版によると新規に購入するよりお得になるようです。


よりBANのリスクを減らすSX OS v1.6

Team Xecuterが、Fusée Geléeと同じNVIDIA Tegraの脆弱性を利用したNintendo Switchハック製品Xecuter SXで使用するOS(カスタムファームウェア)SX OS v1.6をリリースしていました。

続きを読む


GameGaz Daily 2018.8.27

●redditで、xerpi氏がPS VitaをUVC(USB Video Class:USBカメラやUSBディスプレイといったUSBを介した通信方法に関する規格)デバイスとして動作させPS Vitaの画面をUSB経由でPCにストリーミングすることができるプラグインudcd_uvc.skprx v5をリリースしていました。USBフレーム転送最適化によりCPUをほとんど使わないようにしたためバッテリーを消費せずフレームレートを向上させたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがゲームのアップデートをインストールして使えるようになったと報告していました。
yuzu can install and use game updates

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.22をリリースしていました。xerpi氏のudcd_uvcのアップデートやシステムパフォーマンスの向上などが変更点です。

●GitHubで、uyjulian氏がAPA (Aligned Partition Allocation)パーティションとPFS (PlayStation File System)を管理することができるLinux/Mac/Unix向けコマンドラインユーティリティPFS Shellをリリースしていました。uyjulian氏はPSX-PlaceでPS2向けのHomebrew開発のためのtoolchainのアップデートも公表しています。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v6.0.0をリリースしていました。nds-bootstrap v0.11.2を内包したことやロギング機能追加などが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.11.2をリリースしていました。パフォーマンスを改善してのVRAMブースト機能の復活などが変更点です。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.484Nintendont v5.485をリリースしたことを伝えていました。最新のdevkitppc r32/libogc 1.8.20/devkitarm r49-1でコンパイルしたこと(v5.484)やtriforceのゲームが動かなくなってしまった不具合の修正(v5.485)などが変更点です。

●GitHubで、J-D-K氏がNintendo SwitchのUIを自分で作るためのユーティリティJKSV 08/26/2018 Pre-releaseをリリースしていました。安定性向上やタイトルを表示しないようにするタイトルブラックリストの追加などが変更点です。

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザROM Properties v1.3.3をリリースしていました。GameCubeのマルチディスクゲームのDisc 2画像ダウンロードでクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GBATempで、m4xw氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchをNintendo Switchに移植したRetroArch libnx Relase 0.9.8をリリースしていました。